粋だね、談四楼師匠! 山本太郎に「あるのは希望ばかり」!


 世間には憎まれ口をたたく輩が絶えない。難病ALS当事者の舩後靖彦さんや重度障碍者の木村英子さんを「れいわ新選組」の特定枠としたことにケチをつけ、山本太郎の落選を「ざまあみろ」とあざ笑う。

 この者どもはどこまで腹の底がどす黒いのか?大方、ろくな死に方は出来ないだろう。不憫な者ども、唾棄すべき輩である。

 これに対し7月19日の新橋での「れいわ新選組」の応援に駆けつけてくれた落語界きっての見識の持ち主、立川談四楼師匠がツイートした。

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 「山本太郎落選ザマァと言う人は何も分かってない。

 重度の障害を持つ2人を送り込み、国会はバリアフリーに向けて大改修が始まり、彼自身は党首となったのだ。

 党首討論から逃げ回る安倍さんが目に浮かぶが、テレビカメラから逃がれられるもんか。

 そして衆院選で天下取り。あるのは希望ばかりではないか。

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 チョイと、いいねー。こういうのが粋だ、てんだ。

 長屋のみんな、知ってるかい? 今度の選挙で太郎のもう一つの狙い目?

 正式に「政党」と認められる政党要件て、やつだ。得票が2%を超えたので合格だてんだ。

 ね、こうなったら百人力の山本太郎だぜ。もう、マスッコミも太郎を無視できねー。

 党首として太郎が安倍の野郎を、とっちめるところが見てーやな。

 太郎のアニキ、存分に、思いっ切り、やってくんねー!

山本太郎は強力な”武器”を手に入れた!




 山本太郎が自身の当選以上に望んだのは「政党要件の確保」だった。

 公党と諸派は「天と地の差」と本人がいう通り、山本太郎はすでに大手メディアに堂々と登場している。

 視聴率1%で100万人と言うから、「れいわ新選組」が公党と認知されたことで、太郎の露出度は今後、一気に急上昇する。

 これで衆院選に臨めば山本太郎と「れいわ新選組」の展望は明るい。

 考えただけでも気持ちが踊る。やるぞ太郎。

 これからが本番だ。山本太郎はこれで強力な”武器”を手に入れた。

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NHKが次のように伝えた。

 れいわ新選組の山本代表は22日午前5時前に記者会見し、みずからの議席を失ったことについて「10人立候補して10人通せなかったのは完全に私の力不足だし、私自身も議席を得られなかったのは非常に残念だ。全力で頑張ってもらったので私の責任だ。

 ただ、2議席を手に入れ、政党要件も満たしたと考えれば決して負けてはいない。山本太郎の議席は失ったが、れいわ新選組は大きく前進した」と述べました。

 そのうえで、今後については「メディアに出る時には党代表という立場で出られるし、全国の人とつながることも自由に動ける。

 公党であることと、諸派は天と地の差がある。衆議院で大きく議席を取りに行く準備をしていく必要がある」と述べました。

97万票の過去最高得票で落選した男・山本太郎は私たちの誇り!



「れいわ山本氏、最高得票で落選」と共同通信が世界に報じた。

この参院選挙では7万票余りで当選した候補が他党に複数いた。

 これで単純計算すると山本太郎の得票は、13ー14人分の当選に匹敵する。

 97万票の過去最高得票で落選した男・山本太郎は私たちの誇りだ。

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追伸
最も得票が少なくて当選したのは公明党の塩田博昭の1万5178票と、その後判明したので追加した。
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全候補者で最高の97万票以上獲得で落選した山本太郎!

 


 政治団体「れいわ新選組」の山本太郎代表は、今回の参院選比例代表に立候補した全ての候補者で最高となる97万票以上を獲得したものの、落選した。共同通信が報じた。

 新設された特定枠で擁立した2人が優先的に当選し、3議席目を得られなかったためだ。

 2001年以降の現行選挙制度で落選者の最高得票も更新した。

 これまでの比例代表落選者の最高得票は10年の公明党、浮島智子氏が得た約44万5千票だった。

 山本氏は13年参院選では東京選挙区から無所属で出馬して初当選したが、今回は比例代表候補として全国的な集票を狙った。 (以上 共同通信)

 
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山本太郎はエンジン全開! 次期衆院選に出馬の意向表明!

 山本太郎の次の戦いが始まった。

 「れいわ新選組」代表の山本太郎は22日、記者会見し、次期衆院選挙に出馬する考えを表明した。

 記者団から、次の衆議院選挙に立候補するかどうか問われ「出るしかないんじゃないですか」と述べ、「れいわ新選組」代表として立候補する考えを明らかにした。

 衆院は1年以内に総選挙が予定されている。

 今回の参院選で国会に「公党」としての足場を築いた「れいわ新選組」は、衆院選では何人の公認候補を出馬させるのか各党が注視している。

 山本太郎は参院選のさなかに「掲げた公約を実現するためにも、われわれは政権を取りに行く」とハッキリと語っている。

 主な公約は消費税の廃止、全国一律時給1500円、奨学金の徳政令などである。

詳しくはここをクリック
https://v.reiwa-shinsengumi.com/policy/
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これが、新聞・テレビが死んでも「書けない」記事!


 私はメディアを「マスゴミ」などと呼びたくない。ネトウヨとは違う。

 だが、今度の山本太郎と「れいわ新選組」に対する仕打ちは、腹に据えかねる。

 太郎が一人で始めた「れいわ新選組」。短期間に4億円のカンパが集まった。これ、ニュースではないのか?

 あの創価学会・公明党を批判して学会員が「れいわ新選組」から出馬、公明党代表に挑戦状を突き付けた。なぜ、書かない?


 新進気鋭のフリージャーナリスト高橋清隆が見事な記事を書いた。安倍晋三にソンタクし続けるマスコミを痛烈に批判した記事だ。新聞やテレビは絶対書かない記事だ。いや、死んでも「書けない」記事だ。

みなさん、この記事を拡散してもらいたい。だらしないメディアを世間に知らせよう。

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 東京・平河町のホテル内に設けた同党開票センターには、大勢の報道陣が詰め掛けた。特定枠の舩後靖彦(ふなご・やすひこ)氏の当選が決まった後、朝日新聞の記者から候補者に対して質問があった。

 「マスコミが取り上げない現実がある中、これだけ盛り上がった。古い報道スタイルについて見解を」

 山本氏は「もっとがちんこでけんかしてほしい。明らかにおかしな報道が続いている」と述べ、NHKが20日午後9時から放送した『党首 列島を駆ける~密着17日間の戦い~』に触れ、「どこまで自民党のお尻をなめるんだろう。ひどい内容で、争点が全く見えない。あれ見たら、(自民党に)票入れようかと思う」とやり玉に挙げた。

 大西氏は「税収で政府の借金を返したらどうなるか、分かっているのか。消費税廃止を掲げたとき、そこにロジックがあることに突っ込んでくれ。今の政府・与党の言っていることが本当に間違っていることを分かるようにする、皆さんお仕事はそういう真実を知って、暴くこと」と指弾した。

 信用創造の原理を考えれば、政府が借金をする、すなわち国債を発行をするときにお金が生まれ、借金を返済する、すなわち国債を償還するときにお金が消える。

 大西氏は当選したらマスコミ記者を集めて講義を開こうと考えていたことを明かし、消費増税を批判。「何で米国からMMT(現代貨幣理論)が出て来ているのか理解していない。それでよく報道機関と言える。いい加減にしていただきたい。本当に怒っている」と述べながらも、真実の報道を求めた。

 三井義文(よしふみ)氏は「長年、マスコミの人には何度も話したが、現場では『分かった』と言いながら、何で本社に帰ったらそれが消えるのか。上司に負けている。皆さんがジャーナリストになったとき、真実を伝えたいとこのの職業を選んだはず。いつからサラリーマンになった」と非難した。

 その上で、「こっちががちんこで戦っているところを取材するなら、皆さんもがちんこでやってほしい」と求めた。

 選挙期間中、同党がほとんど報道されなかったことについて山本氏は、「政党要件を考えれば、当然そうなのだが、4億円の寄付がありこれだけ盛り上がりがあれば、現象として取り上げる可能性もあると思うが。社内でいろいろあったのか」と報道陣に逆質問した。

 会場にいる支持者たちから大きな拍手が起きたが、記者たちは無言になった。

 支持者から「メディアの人に聞きたい。最初の志はどういう状態になっているか?」とただす発言があった。

 これにも記者たちは無言。返事はなかった。

安倍が強いのは「中途半端で不甲斐ない野党」のせいだ!


 明治大学(Meiji University)の西川伸一(Shinichi Nishikawa)教授(政治学)はAFPに対し、安倍氏の強さは野党がしっかりしておらず、有力なライバルの不在による消極的な支持によるものだと語り、憲法改正に前向きな勢力が3分の2以上の議席を確保できるかが焦点だと述べた。  (以上 フランスのAFP通信)

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 西川教授の言うとおりだ。精神が腐りきった安倍晋三による暴走政権を支持する者は多くない。

 それにもかかわらず、国政選挙のたびに自民党が圧勝するのは
  
  1に中途半端で、不甲斐ない野党。
  2に投票率の低さである。

 こうした中で山本太郎率いる「れいわ新選組」が2議席獲得した。4月に発足したばかりにしては大健闘と言える。

 終盤の盛り上がりは異常なくらいだった。東京ばかりか大阪や名古屋、仙台などで山本太郎の街頭演説は黒山に人だかりができた。

 もっと時間があれば「奇跡」が起きたのではないか。10人全員当選したのではないか。

 1年以内に衆院の解散総選挙がある。その時、「れいわ新選組」は安倍内閣に嫌気がさした有権者の「受け皿」になるのではないか。

若者に圧倒的な人気の自民党!今や自民の大票田!


 共同通信社の出口調査によると、比例代表投票先は全世代で自民がトップとなり、他党を圧倒した。

 特に18、19歳は、自民38・2%に対し、立憲民主党10・8%と大差がついた。

 立民は全世代合計でみると17・5%が投票先としており、若年層での支持低迷が目立つ。

 18、19歳の投票先は他に、公明党10・8%、国民民主党7・8%、共産党8・6%、日本維新の会8・2%、社民党1・6%。政治団体「れいわ新選組」は5・3%だった。

 自民に投票したとの回答は全世代で35%を超えた。20代が最も高い41・1%、30代は40・6%だった。

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 もっと時間があれば、山本太郎と「れいわ新選組」の訴えが若者に浸透しただろう。2カ月余りでは無理だ。知らないのは当たり前。次の衆院選では「れいわ新選組」への支持を3倍に増やしたい。

 学生や若者は単純だ。政治がコロコロ変わるのがイヤだと言って安定が言いそうだ。新ストの就職がいいからと安倍政権がいいそうだ。

 彼らは改憲でどうなるか知らない。知ろうとしない。戦争法も知りたがらない。今が良けりゃ、と言うタノシイ人たちだ。

 ある日、「緊急事態条項」が適用されたら、きっと驚くに違いない。その時はもう、遅い。

将来を見据えた山本太郎の戦いは始まったばかり!


 「れいわ新選組」は特定枠の2人の議席は確保したものの、山本太郎の議席までには至らなかった。

 だがこの戦いは敗北などではない。なぜなら前回、太郎の得票は67万票だった。まだ得票集計が明らかになっていないが今回、太郎が4月に立ち上げた「れいわ新選組」は3倍、4倍の票を獲得したのではないか。でなければあんなに早く2人の当確が出るはずがない。

 しかも「れいわ新選組」の得票の90%以上を山本太郎が獲得。これはすごいことだ。得票数が確定したら改めてお知らせする。  

 選挙中から山本太郎は繰り返し強調した。「政権を取りに行く」とハッキリ言った。今回の選挙を第一歩として、1年以内に衆院の解散総選挙がある。3年後には参院選挙がある。

 そのために太郎はモーレツに頑張り、マスコミが一切、無視した中で「太郎旋風」を巻き起こし、「れいわ新選組」の名前を一定程度、浸透させるのに成功した。ネットが彼を応援した。

 これまで選挙に無関心だった者たちが初めて振り向いた。太郎の話に熱心に耳を傾けた。

 今回、山本太郎が政治に「無関心層」だったという新しい畑に、まいた種の意味は大きい。これまで誰も手を付けていない票田だ。1年後、2年後には花開くことだろう。その意味で「手ごたえ」を感じたのではないか。

 「れいわ新選組」はこの選挙で政党要件の得票数2%を確保した。議員バッジは失ったものの、正式な政党「れいわ新選組」代表として党首会談や党首討論に参加できる。安倍晋三と堂々と対決すれば、どちらが国のリーダーにふさわしいか?言わずものがな、である。

 もう、新聞も、テレビも、山本太郎を無視できない。報道せざるを得ない。太郎はそこまで考え抜いて、この選挙を戦ったのではないか。私はそう思う。

 解散総選挙があれば、今度は衆院から立候補すればいい。「政権を取りに行く」と言ったではないか。内閣総理大臣は「衆院議員から選出」することになっている。

開票速報途中のインタビューに答え、太郎が言った。
「もし議員バッジを失うことになれば次は衆院選、3年後には参院選がある。議員としての役目を果たせるような場所に対し、選挙していくのは当然」と衆院選の出馬を想定していることを明らかにした。