消費税10%で想像を絶する大不況が日本を襲う!



もう、誰も止められない。選挙結果がすべてだ。

安倍晋三は21日夜の開票速報番組で、10月の消費税率10%への引き上げについて「国民の皆さんのご理解をいただけた」と強調した。

消費税が10%になると「1か月分の所得がそっくり消える」と山本太郎が散々、警告した。

が、この選挙で日本人は「それでいい」との結果を下した。

これで景気が良くなることはあり得ない。それどころか恐怖の時代!

想像を絶する大不況が日本を襲う予感がしてならない。消費税10%は日本を破壊する時限爆弾だ。

いつ爆発するか?そんな悠長なことはいっておれない。

みんなが自民党を勝たせたから、これから大変なことが起きる。

東京五輪の後には戦前並みの大不況が日本を襲うのは確実だ。

再び日本列島をリストラの嵐が舞う。

10月から電車やバスなど乗り物の値段が上がる。電気、ガス、水道代も上がる。

貧富の格差はますます激しくなる。

値上げでモノが売れなくなる。本格的な不況で倒産が続出。失業、雇止め・・・。

ひょっとしたら日本発の「大恐慌」が世界を襲うのではないか。そんな気がする。
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恐怖!東京五輪後に大不況が日本を襲うのは確実!




 安倍晋三は21日夜のNHKの開票速報番組で、10月の消費税率10%への引き上げについて、「国民の皆さんのご理解をいただけた」として、予定通り引き上げる考えを明らかにした。

 10%になると「1か月分の所得がそっくり消費税に消える」と山本太郎が警告したが、日本人はこの選挙で「それでいい」との結果を下した。

 東京五輪の後で大不況が日本を襲うのは確実だ。

 再びリストラの嵐が舞う。 みんなが自民党を勝たせたから、これから大変なことが起きる。

 10月から電車やバスなど乗り物の料金が上がる。日用品はもちろん、電気、ガス、水道代も上がる。

 値上げでモノが売れなくなる。本格的な不況で倒産が続出。失業、雇止め・・・。貧富の格差はますます激しくなる。

 ひょっとしたら大恐慌が襲うのではないか。そんな気がする。
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50%下回った投票率!相変わらずの無関心!



今回の参議院選挙は、期日前投票をした人が1706万人余りと過去最多を更新した一方で、21日に投票所に足を運んだ人は伸び悩みました。

その結果、推定投票率は48.11%前後にとどまる見通しです。

前回3年前の参議院選挙は54.70%でしたが、これを6ポイント程度下回る見込みです。  (以上 ANNニュース)
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世界初のALS患者の国会議員 舩後靖彦さん!





 山本太郎率いる「れいわ新選組」から特定枠で出馬した難病ALS当事者の舩後靖彦さんが開票と同時に初当選した。

 世界初のALS患者の国会議員の誕生である。

 海外メディアは一斉に報道した。

 たったひとりで4月に「れいわ新選組」を立ち上げた代表の山本太郎は、個人の得票とは関係なく「れいわ新選組」の当選順位が高い特定枠に舩後靖彦さんと、重度障碍者のの木村英子さんを選んだ。2人揃って当選を果たした。
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世界初のALS患者の国会議員誕生!「れいわ新選組」の舩後靖彦さん!


 山本太郎率いる「れいわ新選組」から特定枠で出馬した難病ALS当事者の舩後靖彦さんが開票と同時に初当選した。世界初のALS患者の国会議員の誕生である。海外メディアは一斉に報道した。

 たったひとりで4月に「れいわ新選組」を立ち上げた代表の山本太郎は、個人の得票とは関係なく「れいわ新選組」の当選順位が高い特定枠に舩後靖彦さんと、重度障碍者のの木村英子さんを選んだ。2人揃って当選を果たした。

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編注

筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは、
手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気。

筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かす運動神経だけが障害をうけている。

体の感覚、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが普通。
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「れいわ新選組」まず2人当確!追い上げる山本太郎!




参院選挙開票速報。 

「れいわ新選組」から比例区で出馬した特定枠1位の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の舩後靖彦さんと、同2位で重度障碍者のの木村英子さんの当選が確実となった。

3番手は山本太郎代表だが、まだ当確は出ていない。

激しく追い挙げている。今後の票の伸びに期待したい。
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れいわ新選組」選挙速報! 「まずは2人当選確実!

れいわ新選組」選挙速報! 「まずは2人当選確実!


参院選挙開票速報。 

「れいわ新選組」から比例区で出馬した特定枠1位の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の舩後靖彦さんと、同2位で重度障碍者のの木村英子さんの当選が確実となった。

3番手は山本太郎代表だが、まだ当確は出ていない。今後の票の伸びに期待したい。
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感謝!上位5つでブログ「半歩前へ」が4本を占めた!

 ネットの政治情報などの「総合 アクセスランキング」(阿修羅 2019/07/21 14:50更新 )で、私がブログ「半歩前へ」で発信した投稿がアクセス上位5つのうち、3位を除く、4本を占めた。感謝。

 情報を発信する身として、責任の重さを改めて痛感した。


1 、「れいわ新選組」応援で太田隆文監督が重大な警告!     9,614

2 、すごい、山本太郎に追い風が吹いた!           8,663

3 、山本太郎に燃える国民・逃げるTV&世論調査       8,380

4 、「れいわ新選組」を取り上げたTV番組が突如、消えた!   8,047

5 、「れいわ新選組」を無視したTBSサンモニ! 批判殺到!  7,931
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あの男の小さな器に合わせて民主主義が削られる!



因縁深い秋葉原。2017年都議選のラスト演説で聴衆の「安倍辞めろ」コールにブチ切れ、コールを続ける聴衆を指さして「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」とブチ切れた安倍晋三。

それに懲りて以後の街頭は遊説日程を公表しない、スパイもどきのステルス遊説を続け、今回はそれを徹底。

日刊ゲンダイは、安倍側近の萩生田光一は「日程を公表すると演説を妨害する人がやって来る」と正当化したが、それがさらなる反発を招いた、と報じた。

****************************
しかし、焼け石に水ではないのか。地鳴りのように響く「安倍辞めろ」コールを警察は排除できるのか。

「『デモ』とは何か」などの著書がある高千穂大教授の五野井郁夫(国際政治学)は言う。

「街頭演説にヤジを飛ばす聴衆を警察が排除する動きは、戦前、戦中を除けば安倍政権で初めて見られる現象です。

共産党独裁体制の中国統治下にある香港でさえ大規模デモを実行できるのに、民主主義のこの国でなぜ許されないのか。

しかも、警察が神経をとがらせているのは、首相演説に対するヤジだけ。『選挙の自由妨害』が理由にされていますが、安倍首相は候補者ではない。ヤジ排除は恣意的です。

 首相の器の小ささに合わせて民主主義の幅が削られるなんてあり得ません。秋葉原のラスト演説では100人ほどの仲間と安倍政権に対する抗議活動を実施します。弁護士を少なくとも2人配置してカメラを回し、大きなプラカードももちろん掲げます」

 アンチを締め出し、居心地の良い空間を整えたところで、安倍はロクな演説をしていない。序盤は立憲民主党の枝野代表をネタにし、「野党の枝野さん。民主党の、あれ民主党じゃなくて今、立憲民主党ですね。どんどん変わるから覚えるのが大変」と悦に入っていた。

立憲民主の略称は「りっけん」。比例代表で「民主党」と書けば国民民主党の得票となり、「民主」と書いた場合は無効になる可能性がある。

枝野からは「一種の選挙妨害だ。いい加減にしてほしい」と猛反発を食らい、安倍1強とモテはやされながら横綱相撲とはほど遠い情けなさである。

 つい先日は「お父さんも恋人を誘って、お母さんは昔の恋人を探し出して投票箱に足を運んで」と口を滑らせ、ヒンシュクを買った。

落語家の立川談四楼が〈何それ?男ばかりの聴衆がドッとウケてるからギャグのつもりなんだろうけど、夫に愛人がいて、妻がモテたことをニヤニヤしながら示唆するなんて、いつの時代だよ〉とツイートしていた通りで、「家族の絆」を盛んにうたう保守が聞いて呆れる程度の低さである。

安倍の小さな器に合わせて民主主義が削られる!



因縁深い秋葉原。2017年都議選のラスト演説で聴衆の「安倍辞めろ」コールにブチ切れ、コールを続ける聴衆を指さして「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」とブチ切れた安倍晋三。

それに懲りて以後の街頭は遊説日程を公表しない、スパイもどきのステルス遊説を続け、今回はそれを徹底。

日刊ゲンダイは、安倍側近の萩生田光一は「日程を公表すると演説を妨害する人がやって来る」と正当化したが、それがさらなる反発を招いた、と報じた。

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しかし、焼け石に水ではないのか。地鳴りのように響く「安倍辞めろ」コールを警察は排除できるのか。

「『デモ』とは何か」などの著書がある高千穂大教授の五野井郁夫(国際政治学)は言う。

「街頭演説にヤジを飛ばす聴衆を警察が排除する動きは、戦前、戦中を除けば安倍政権で初めて見られる現象です。

共産党独裁体制の中国統治下にある香港でさえ大規模デモを実行できるのに、民主主義のこの国でなぜ許されないのか。

しかも、警察が神経をとがらせているのは、首相演説に対するヤジだけ。『選挙の自由妨害』が理由にされていますが、安倍首相は候補者ではない。ヤジ排除は恣意的です。

 首相の器の小ささに合わせて民主主義の幅が削られるなんてあり得ません。秋葉原のラスト演説では100人ほどの仲間と安倍政権に対する抗議活動を実施します。弁護士を少なくとも2人配置してカメラを回し、大きなプラカードももちろん掲げます」

 アンチを締め出し、居心地の良い空間を整えたところで、安倍はロクな演説をしていない。序盤は立憲民主党の枝野代表をネタにし、「野党の枝野さん。民主党の、あれ民主党じゃなくて今、立憲民主党ですね。どんどん変わるから覚えるのが大変」と悦に入っていた。

立憲民主の略称は「りっけん」。比例代表で「民主党」と書けば国民民主党の得票となり、「民主」と書いた場合は無効になる可能性がある。

枝野からは「一種の選挙妨害だ。いい加減にしてほしい」と猛反発を食らい、安倍1強とモテはやされながら横綱相撲とはほど遠い情けなさである。

 つい先日は「お父さんも恋人を誘って、お母さんは昔の恋人を探し出して投票箱に足を運んで」と口を滑らせ、ヒンシュクを買った。

落語家の立川談四楼が〈何それ?男ばかりの聴衆がドッとウケてるからギャグのつもりなんだろうけど、夫に愛人がいて、妻がモテたことをニヤニヤしながら示唆するなんて、いつの時代だよ〉とツイートしていた通りで、「家族の絆」を盛んにうたう保守が聞いて呆れる程度の低さである。
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悲しすぎる光景!ヤジが恐くてサクラ集めて安倍が演説?



 この声も警察は排除するのか 地鳴りのような「安倍辞めろ」(日刊ゲンダイ)

 この国を私物化し、劣化させる安倍政権に審判を下す参院選の投開票日が21日に迫った。

 第2次政権発足以降、国政選挙5連勝を誇る安倍首相は勝敗ラインを「与党で過半数」と低く設定しているが、安倍官邸のなりふり構わぬ選挙戦は常軌を逸している。

 安倍を批判する市民に対し、公権力を使ったシャットアウトが横行。

 15日に札幌市の首相演説で「安倍辞めろ」と連呼した男性や「増税反対」を叫んだ女性らが警察官に取り押さえられて排除されたのに続き、18日に大津市でも「安倍辞めろ」などと声を上げた男性が警察官に取り囲まれ、会場端に追いやられる騒動が起きた。

 北海道警は「ヤジが公職選挙法(選挙の自由妨害)にあたるおそれがある」としていたが、専門家から「表現の自由の侵害」「過剰警備」などの指摘が相次ぐと、「聴衆同士のトラブルを防ぐための通常の警察活動」などと見解を修正。

批判を嫌い、ヤジに異常反応する安倍に対する配慮、あるいは忖度なのは明らかだ。

 ラストサタデーの20日、安倍は激戦区を遊説する。

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」をめぐる不祥事で逆風が吹き荒れる1人区の秋田に湯沢市生まれの菅官房長官と入り、自民2人目候補が落選危機にある複数区の埼玉、千葉、東京を回る予定だ。

 最終演説は因縁深い秋葉原。2017年都議選のラスト演説で聴衆の「安倍辞めろ」コールにブチ切れ、コールを続ける聴衆を指さして「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」とイキリ立ち、歴史的大敗を招いたスポットである。

ステルス遊説が招いたアンチ安倍の団結

 それ以降、自民は国政選挙で安倍の遊説日程を事前公表しないステルス遊説を始め、今回はそれを徹底。安倍側近の萩生田光一は「日程を公表すると演説を妨害する人がやって来る」と正当化したが、それがさらなる反発を招いた。

 ツイッターでは「#会いに行ける国難」「♯会いに行ける蚊帳の外」などのハッシュタグで安倍のスケジュールが拡散されている。

 “こんな人たち”の集結に構える自民党都連は「党運動員の大動員により、選挙妨害の組織的ヤジにも負けず、訴え続ける安倍総裁に声援を送ってほしい」と記した動員要請を16日付で通知したという。 (以上 日刊ゲンダイ)
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漫画だ!ヤジ将軍の安倍晋三が「ヤジがこわい」とステルス遊説!


 この声も警察は排除するのか 地鳴りのような「安倍辞めろ」、との見出しで日刊ゲンダが異様な党首、安倍晋三の街宣を伝えた。

 政権党のトップが街頭遊説(街宣)の予定が公表できず「雲隠れ遊説」とは世界の笑いものだ。

 なぜ、有権者を恐れるのか? ウソがばれるからか?ハッタリが見抜かれるからか?

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 この国を私物化し、劣化させる安倍政権に審判を下す参院選の投開票日が21日に迫った。

 第2次政権発足以降、国政選挙5連勝を誇る安倍首相は勝敗ラインを「与党で過半数」と低く設定しているが、安倍官邸のなりふり構わぬ選挙戦は常軌を逸している。

 安倍を批判する市民に対し、公権力を使ったシャットアウトが横行。

 15日に札幌市の首相演説で「安倍辞めろ」と連呼した男性や「増税反対」を叫んだ女性らが警察官に取り押さえられて排除されたのに続き、18日に大津市でも「安倍辞めろ」などと声を上げた男性が警察官に取り囲まれ、会場端に追いやられる騒動が起きた。

 北海道警は「ヤジが選挙の自由妨害にあたるおそれがある」としていたが、専門家から「表現の自由の侵害」「過剰警備」などの指摘が相次ぐと、「聴衆同士のトラブルを防ぐための通常の警察活動」などと見解を修正。

 批判を嫌い、ヤジに異常反応する安倍に対する配慮、あるいは忖度なのは明らかだ。

 ラストサタデーの20日、安倍は激戦区を遊説する。

 最終演説は因縁深い秋葉原。2017年都議選のラスト演説で聴衆の「安倍辞めろ」コールにブチ切れ、コールを続ける聴衆を指さして「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」とイキリ立ち、歴史的大敗を招いたスポットである。

 それ以降、自民は国政選挙で安倍の遊説日程を事前公表しないステルス遊説を始め、今回はそれを徹底。安倍側近の萩生田光一は「日程を公表すると演説を妨害する人がやって来る」と正当化したが、それがさらなる反発を招いた。

 ツイッターでは「#会いに行ける国難」「♯会いに行ける蚊帳の外」などのハッシュタグで安倍のスケジュールが拡散されている。

 “こんな人たち”の集結に構える自民党都連は「党運動員の大動員により、選挙妨害の組織的ヤジにも負けず、訴え続ける安倍総裁に声援を送ってほしい」と記した動員要請を16日付で通知したという。
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東京新聞が「れいわ新選組」に駆け込み乗車!



東京新聞の看板、「こちら特報部」にこんな記事が登場した。

★見出し
「れいわ現象」本物か? 低調な参院選で異彩放つ 既存政党への失望、背景

★本文
終盤になっても低調な参院選。だが、その中で異彩を放つ存在がある…山本太郎氏が率いる「れいわ新選組」だ。4月に結成されたばかりなのに選挙資金を寄付で3億7000万円も集め、街頭に出れば熱狂的な聴衆を集める。

この現象は一体、何を意味するのか。

熊本市から来ていた農業 森未来さん(32)は、これまで政治に興味がなかった「周りに勧められ、ツイッターやネットでの演説を聴いた。分かりやすく、ぐっとくるものがあった。この人に託したいと初めて思い、演説を聴きにきた」と話す。

東京・世田谷区の大学4年の男子学生(21)は「山本さんは誰よりも自分の言葉で語っている。どの候補者よりも演説が心に響く。吸収できるものがあると思って来た」

都内の会社に勤める50代男性は「テレビじゃメジャーな政党は取り上げても、「れいわ新選組」は扱わない。彼らの訴えを知るには街頭演説に行くしかないと思って足を運んでみた」

中央区の会社員下田壮太郎さん(46)は「最初は立憲民主党にすごく期待していた。でも、どうも連合の顔色をうかがっている」-。 (以下省略)

★デスクメモ
選挙戦中に、こうして「れいわ新選組」を取り上げることが、彼らへの肩入れではないかと感じる読者がいることは百も承知。だが、伝えたかったのは、人々のどんな思いが「れいわ現象」を形成しているのか、ということだ。それに共感するのもあなた次第。その上で1票を。 (歩)

★私の感想
 私に言わせると「何を今ごろ、寝言を言っているのか」との感がする。遅すぎる。報道するなら、もっと早くして欲しかった。でも、他紙のように完全無視するよりはマシだ。

 選挙が終盤になるにしたがって破竹の勢いで広がる山本太郎と「れいわ新選組」への関心の高さに仰天。戸が閉まりそうになった電車に、慌てて駆け込み乗車した感じだ。

 政権党や維新の動きを盛んに伝える新聞、テレビは今夜の開票で「れいわ新選組」に奇跡が起きたら、どの面下げて報道するのだろうか?

 これまで外注に指示して撮り溜めしていた録画を引っ張り出すのだろう。私はこうした報道を軽蔑する。覚悟のないメディアを忌避する。

彼らは民に見放され、やがて消えていくに違いない。
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「れいわ新選組」に駆け込み乗車した東京新聞!



東京新聞の看板、「こちら特報部」にこんな記事が登場した。

★見出し
「れいわ現象」本物か? 低調な参院選で異彩放つ 既存政党への失望、背景

★本文
終盤になっても低調な参院選。だが、その中で異彩を放つ存在がある…山本太郎氏が率いる「れいわ新選組」だ。4月に結成されたばかりなのに選挙資金を寄付で3億7000万円も集め、街頭に出れば熱狂的な聴衆を集める。

この現象は一体、何を意味するのか。

熊本市から来ていた農業 森未来さん(32)は、これまで政治に興味がなかった「周りに勧められ、ツイッターやネットでの演説を聴いた。分かりやすく、ぐっとくるものがあった。この人に託したいと初めて思い、演説を聴きにきた」と話す。

東京・世田谷区の大学4年の男子学生(21)は「山本さんは誰よりも自分の言葉で語っている。どの候補者よりも演説が心に響く。吸収できるものがあると思って来た」

都内の会社に勤める50代男性は「テレビじゃメジャーな政党は取り上げても、「れいわ新選組」は扱わない。彼らの訴えを知るには街頭演説に行くしかないと思って足を運んでみた」

中央区の会社員下田壮太郎さん(46)は「最初は立憲民主党にすごく期待していた。でも、どうも連合の顔色をうかがっている」-。 (以下省略)

★デスクメモ
選挙戦中に、こうして「れいわ新選組」を取り上げることが、彼らへの肩入れではないかと感じる読者がいることは百も承知。だが、伝えたかったのは、人々のどんな思いが「れいわ現象」を形成しているのか、ということだ。それに共感するのもあなた次第。その上で1票を。 (歩)

★私の感想
 私に言わせると「何を今ごろ、寝言を言っているのか」との感がする。遅すぎる。報道するなら、もっと早くして欲しかった。でも、他紙のように完全無視するよりはマシだ。

 選挙が終盤になるにしたがって破竹の勢いで広がる山本太郎と「れいわ新選組」への関心の高さに仰天。戸が閉まりそうになった電車に、慌てて駆け込み乗車した感じだ。

 政権党や維新の動きを盛んに伝える新聞、テレビは今夜の開票で「れいわ新選組」に奇跡が起きたら、どの面下げて報道するのだろうか?

 これまで外注に指示して撮り溜めしていた録画を引っ張り出すのだろう。私はこんな報道を軽蔑する。覚悟のないメディアを忌避する。

彼らは民に見放され、やがて消えていくに違いない。
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感謝!全力投球した山本太郎とその仲間たち!



日付が21日に切り替わった。2019年参院選に伴う私の山本太郎、「れいわ新選組」応援作戦が終わった。

超人的な運動を展開した山本太郎とそれを支えたスタッフの皆さんに「本当のご苦労様でした。お疲れさまでした」と心から労いたい。あとは結果を待つばかりである。

あなたたちが頑張り抜いたので、私も後をついていけた。組織も何もなく、少ない人数で一人何役もこなしていたに違いない。皆さん、ほとんど寝る暇がなかったのではないか。毎日が“戦場”だったに違いない。本当に、本当にお疲れさまでした、とお礼を言いたい。

私も4月に太郎が旗揚げして以来、すべてを山本太郎を軸に生活してきた。残りの人生をこの男にかけようと考えたからだ。太郎は、かけるに値する人物だ。

彼は器が大きい。とてつもなく大きい。肝も据わっているから、ちょっとやそっとのことには動じない。そのうえ、冷静にして沈着。そして政治家に欠かせない「人の痛み」が分かる人間だ。

44歳の若さでこれほどの逸材を、ほかに見たことがない。彼に天下を取らせてやりたい。本気でそう思っている。山本太郎はそこまで私を虜にした稀有な人物。傑物だ。

私が彼を気に入っているもう一つの点は右、左のイデオロギーに捕らわれない広い度量である。もうイデオロギーを振り回す時代ではない。いつも言う通り大事なことは、公平か不公平か、善か悪かの判断基準間違えないということだ。  

今回、四谷の事務所で生まれて初めて選挙の電話かけをやった。チラシのポスティングも体験した。

ブログ「半歩前へ」で毎日、10本以上の太郎と「れいわ新選組」の関連原稿を書き、投稿した。

太郎のPRのためにツイッターも開設したが、こちらはやり方を間違えたのかほとんど反応がなかった。

とにかく。自分でやれることはやったつもりだ。だから「やり残した」という悔いはない。

あとは「れいわ新選組」の10人の侍、全員当選という奇跡を信じるだけだ。

全力投球した山本太郎とその仲間たちに感謝!



 日付が21日に切り替わった。2019年参院選に伴う私の山本太郎と「れいわ新選組」への応援作戦が終わった。

 まずは、超人的な運動を展開した山本太郎と、それを支えたスタッフの皆さんに「本当にご苦労様でした。お疲れさまでした」と心から労いたい。あとは結果を待つばかりである。

 あなたたちが頑張り抜いたので、私も後をついていけた。組織も何もなく、少ない人数で一人何役もこなしていたに違いない。皆さん、ほとんど寝る暇がなかったのではないか。毎日が“戦場”だったに違いない。本当に、本当にお疲れさまでした、とお礼を言いたい。感謝したい。

 私も4月に太郎が旗揚げして以来、すべてを山本太郎を軸に生活してきた。「残りの人生をこの男にかけよう」と決意したからだ。太郎は、人生をかけるに値する人物だ。

 彼は器が大きい。とてつもなく大きい。肝も据わっているから、ちょっとやそっとのことには動じない。そのうえ、冷静にして沈着。そして政治家に欠かせない「人の痛み」が分かる人間だ。

 44歳の若さでこれほどの逸材を、ほかに見たことがない。彼に天下を取らせてやりたい。本気でそう思っている。山本太郎はそこまで私を虜にした稀有な人物。傑物だ。

 私が彼を気に入っているもう一つの点は右、左のイデオロギーに捕らわれない広い度量である。もうイデオロギーを振り回す時代ではない。いつも言う通り大事なことは、公平か不公平か、善か悪かの判断基準間違えないということだ。  

 今回、四谷の事務所で生まれて初めて選挙の電話かけをやった。チラシのポスティングも体験した。

 ブログ「半歩前へ」で毎日、10本以上の太郎と「れいわ新選組」の関連原稿を書き、投稿した。

 太郎のPRのためにツイッターも開設したが、こちらはやり方を間違えたのかほとんど反応がなかった。

 とにかく。自分なりに、やれることはやったつもりだ。だから「やり残した」という悔いはない。

 あとは「れいわ新選組」の10人の侍、全員当選という奇跡を信じるだけだ。
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