「れいわ新選組」の選挙ポスターが公営掲示板から剥ぎ取られた!



 参院選挙に「れいわ新選組」から東京選挙区に出馬している創価学会会員の「野原よしまさ」さんのポスターが、何者かによって公営掲示板から剥ぎ取られ、跡形もなく消えた。

 明らかな犯罪、公職選挙法違反だ。近くの監視カメラを点検すれば、犯人は容易に特定できる。

 誰が、何の目的で犯行に及んだのか? 一体、誰に指示されたのか? 許しがたい犯罪だ。

 ふつうの人間なら絶対にやらない。選挙に関する犯罪は、軽犯罪法ではなく、警察に逮捕される重大事犯だからである。

 いたずらではなく、「特定の目的」があって犯行に走ったと私は見る。誰に頼まれたのか?

 沖縄創価学会壮年部の「野原よしまさ」さんの写真が載った「れいわ新選組」のポスターをはがして「得をする者」はだれか?そのあたりにヒントがありそうだ。

 「野原よしまさ」さんのポスターは選管が設置した公営掲示板のちょうど真ん中に位置する絶好の場所だ。大半の候補者は左右の両脇に偏って張られている。

 そうした中で「野原よしまさ」さんのポスターの右上に公明党の党首である人物のポスター。

 不思議なことに、この御仁は公明党代表でありながら、選挙ポスターのどこにも「公明党」の名前が記されていない。

 公明党と言えば創価学会・公明党というほど固い結束を誇っている。

 その創価学会員が山本太郎率いる「れいわ新選組」から出馬した。そして自民党のコバンザメと化した創価学会・公明党の執行部を徹底的に批判している。

 期せずして一騎打ちの対決構図が浮かび上がった。創価学会・公明党では批判票が「野原よしまさ」さんに流れるのを恐れている、ともっぱらの噂だ。東京選挙区から目が離せない。

 悪質な選挙妨害の再発を防ぐ意味から、ここに「警告」を込めて掲載する。
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