「れいわ新選組」5人目出馬は「三井よしふみ」さん!

▼「れいわ新選組」5人目出馬は「三井よしふみ」さん!



 「れいわ新選組」(代表・山本太郎)は7月1日、参院選挙の新たな候補として元銀行員の「三井よしふみ」さんの擁立を発表した。

 これで「れいわ新選組」からの参院選出馬は山本太郎を含めて5人となった。

 三井さんは脱サラし、セブン-イレブンを開業したが、事業を始めて契約時には説明されなかった過酷な現実に次々、襲われた。

 本部に何度、改善や説明を求めても拒否の連続。

 セブン-イレブンはまさに現代の「蟹工船」だった。

 ほかのコンビニフランチャイズも似たり寄ったりで、オーナーからむしり取れるだけむしり取る残酷な実態を明らかにし、日本だけ未整備のフランチャイズ規制法の制定に全力を挙げる決意だ。


熊本県出身
明治大学経営学部卒業
住友銀行入行 のちに三井住友銀行

東京外為事務部 国際金融事務部 資金為替部
ロンドン支店 事務総括部 国際総括部
インドネシア現地法人監査部 早期退職

千葉県内でセブン-イレブンを開業
9年目に本部から契約解除

 銀行を早期退職し、贅沢はできないが定年を考えず長く安心して働けると思って加盟した大手コンビニフランチャイズチェーンの現場は、過酷な労働搾取の世界だった。

 事業主として契約したにもかかわらず、売上金は毎日本部に送金させられ一円も手元に残らず、本部からの仕入価格は理不尽に高く、働けど働けど所得は上がらず食べるのにギリギリ、24時間365日の営業はオーナーが倒れても優先させられるものだった。

 契約時には説明されていないことがコンビニを始めてから次々と起こり、本部に改善や説明を求めても、まともな回答は得られず、限界を感じ辞めようとすると多額の損害賠償を請求され辞めたくても辞められない。

 まさしく日本のコンビニフランチャイズは、現代の蟹工船。人手不足が加速し、次々と体調を崩すオーナーたちをこれ以上放置できない。

 早急に他国には存在し、日本だけが持っていないフランチャイズ規制法を制定し、加盟店が幸せに働ける業界にしたく立ち上がりました。

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