ひどい話!日本が捕鯨をやめない驚きの理由!

▼ひどい話!日本が捕鯨をやめない驚きの理由!


 日本人の中にクジラの肉を食べる者がどれほどいるのか?1人当たりの年間消費量は30グラムというから、限りなくゼロに近いのではないか。その証拠に町でクジラを食わせる店を見たことがない。

 世界中がクジラを捕るのはやめろと非難が渦巻く中、日本は31年ぶりに商業捕鯨を再開した。1日、北海道・釧路港と山口県・下関港から捕鯨船が相次いで出航した。

 終戦直後の食糧事情が悪かった時代と異なり、今は牛肉、豚肉、鶏肉から羊肉、カンガルーの肉まで何でも手に入る。

 そうした中で「なぜ、今、クジラなのか」との疑問が残る。

 捕鯨に熱心なところと言えば、山口県下関市と和歌山県太地町ぐらいだ。

 需要が減り、採算が取れないので捕鯨船はすべて国が丸抱え。

 そればかりか、政府が毎年80億円の補助金まで支給しているそうだ。

 どうしてそこまでする必要があるのか?

 下関市は安倍晋三の地元で、太地町は自民党幹事長の二階俊博の地元である。

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