速報! 自民党議員が暴力事件!選挙への影響を懸念!



 参院選挙の投開票日を目前にして、自民党の現職議員が暴力事件を起こした。

 現職議員の暴力事件は、第2の豊田真由子事件に発展する可能性がある。

 自民党衆院議員の石崎徹が秘書に殴るけるの暴行を働き、あざが出来るほどのけがをさせていたことが共同通信の調べで発覚した。

 似たケースとしては、自民党衆院議員だった豊田真由子がベテラン秘書に「このハゲー」と散々、罵倒し、殴りかかったことが災いし、2017年の総選挙で落選した。

 与党は公明党代表が出馬した東京選挙区で現職の創価学会員の「野原ヨシマサ 」が山本太郎率いる「れいわ新選組」から立候補。

 大変な騒ぎとなっている最中に起きた今度の不祥事に、「選挙に影響が出なければいい」がと危惧。何よりもネットでの拡散を心配している。 (敬称略)

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 自民党衆院議員の石崎徹(35)=比例北陸信越=から殴られるなどの暴行を受けたとして、30代の男性秘書が6月上旬、新潟県警に被害届を提出していたことが17日、関係者への取材で分かった。

 県警は今後、詳しく調べる方針。石崎事務所は同日夜の時点で、共同通信の取材に回答していない。

 関係者によると、男性は新潟市内で、5月から複数回にわたり、石崎から殴る蹴るの暴行を受けたと訴えている。

 男性は18年秋ごろ、石崎の秘書になった。直後から暴言を浴びせられ、車を運転して石崎を送迎していた際、車内で「運転が悪い」と怒鳴られた。連日殴られて腕に青あざができたという。  (以上 共同通信)
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