山本太郎はロスジェネ世代の心の支え!

▼山本太郎はロスジェネ世代の心の支え!



 30代から40代半ばの就職氷河期に遭遇したロストジェネレーションの人たちにとって山本太郎は心の支え、救世主ではないか。

 衆参で700人を超える国会議員がいるが誰一人、彼らを気遣った議員はいなかった。

 6年前、山本太郎が国会に打って出たのはフクイチ(東電福島第一原発)の「人災事故」がきっかけだった。被害に遭ったのは「運が悪かった」と言わんばかりの国と東電の対応にがまんが出来なかった。

 そんなフランケンスタインのような化け物が原発である。いったん、爆発、炉心溶解が起これば、人の手ではコントロールが不可能だ。その証拠にいまだに放射能の放出を止められない状態だ。

 もう一つ。太郎の背中を押したのは、小泉純一郎と竹中平蔵が種をまいた格差社会の拡大である。この流れは安倍晋三に引き継がれ、働き方改革と称して非正規枠は広がり続けている。

 今、雇用全体の4割が非正規だという。コンビニやスーパーはもちろん、都道府県や市町村までが経費削減の名目で非正規職員で溢れている。

 同じ仕事をして給料が倍ほども違い、ボーナスや退職金ゼロ。福利厚生は利用できない。公務員の間でも格差が拡大している。

 最大の被害者はロスジェネ世代だ。

 学校を卒業して社会に出た時代が悪かったせいで、まともな就職にありつけなかった。今も多くがその日暮らしの日雇いに甘んじている。

 これでは結婚など夢のまた夢である。自分ひとりが生きていくだけで精いっぱいだ。少子化が加速するのは当然ではないか。

 そんな社会の理不尽に同世代として山本太郎は見過ごすことが出来なかった。

 山本太郎こそが庶民の側の政治家、私たちの代弁者だ。

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年06月04日 10:42
『 ロストジェネレーション』いわゆる、就職氷河期世代の不幸な憂き目にみまわれた若者は、現在40才台半ばである。
当時、大卒でも就職浪人になった若者は余りにも多く、実家の経済事情が苦しい若者は、非正規社員で就職を余儀無くされ、そのまま経済苦に喘ぎ続けているが。。苦しさと絶望のあまり自死する者は後を絶たない。

一方、実家がそこそこ裕福な若者は、非正規やアルバイトに堪えかねて長期の『ニート生活』を続けている。
『ニートや引き隠り』の原因を作ったのは、稀代の悪魔さながらの小泉政権と、竹中 平蔵に他ならないであろう!
史上、類を見ない極悪非道な『ジャパン・ハンドラー』である!
其までにも非道な政治家は居たが…奴等ほど、人を物扱いし喰い散らかす為政者は、少なくとも日本に存在しただろうか?

ロスジェネと同年代の山本 太郎クンが、如何に胸を痛めて彼らに同苦し、悩み、打開の道を探り、有権者と共に救いの道を建設しようとしているか?

身内や近所にも居るであろうニートや引き隠りや非正規の人。。
皆で力を併せて、山本太郎クンと心を合わせて彼らを救おうではないか!?
彼らを救えば、日本の未来は今より開けるのではないか!?

この記事へのトラックバック