選挙が近づけば土下座までするが、選挙が終われば?

▼選挙が近づけば土下座までするが、選挙が終われば?



 「れいわ新選組」を立ち上げた山本太郎5月5日に小倉駅前でおこなった街頭演説。

 長周新聞が「新自由主義に対抗する勢力結集なるか」と概要を文字に書き起こしてくれた。

 大変な労力である。感謝を込めて順次、転載したい。今回は第2回。

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 選挙が近づけば土下座までするが、選挙が終わればどこに行ったかわからない幻の生き物が政治家だ。それでは困る。

 みなさんの声をしっかり聞き、国会に届け、形にするのが政治家だが、どこに生息しているのかよくわからないという実態がある。

 なので今、全国を回りみなさんの声を直接お聞きしている。

 「れいわ新選組」という名前についてご意見もあるが、短い期間に旗揚げして次の選挙までにたたかえる準備を整えなければならない。

 多くの方に覚えていただける名前を考えた場合、よくある政党名ではやはり難しい。

 7月には参議院選だけでなく、おそらく衆議院選もある。ダブル選挙になったとき政権を狙いに行くのだ。

 「一人なのに何を言ってるんだ」といわれるかもしれないが、政権をとれるかどうか、もしくは野党のなかでも数を増やせるかどうかの鍵はみなさんがお持ちなのだ。

 元号に対しては天皇制につながるという考えで否定される方もおられるかもしれないが、私たちはイデオロギーに縛られたところでのたたかいをしたいのではない。

 勝ちに行かなければならない。

 「元号を政治利用するのか」という方もおられるかもしれないが、平成も大学名や企業名に使われた。元号はみんなのものだ。

 「新選組」は血生臭くないかと思う方もいらっしゃるかもしれない。もっといえば幕府側の人間だろうと。

 だが主権在民の世の中で「最高の権力者はみなさん」だ。国民だ。

 最高権力者のみなさんを体を張ってでもお守りする。

 新しい時代に選ばれる者たちということで「新選組」にした。

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編注

山本太郎を応援しているみなさんにお願いします。

太郎のこの訴えを、知り合いに拡散してください。

参院選挙は目の前です。時間がない。

私たちが山本太郎と「れいわ新選組」を広めなければ誰も広めてくれない。

聞けばきっと共感してくれるはずです。

お願いします。

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