北方領土「安倍晋三の夢、ついえる」 と痛烈な米紙!

▼北方領土「安倍晋三の夢、ついえる」 と痛烈な米紙!



 「外交の安倍」が聞いてあきれる。交渉術もわきまえないおバカが一人ではしゃぎまわったに過ぎない。

 それを横目で見ていたプーチンは、あっけにとられていたのではないか。

 領土など返す気は毛頭ない。ウクライナ占領で、欧米から経済制裁を受けているプーチンの狙いは最初から日本の技術とカネを引き出すことだった。

 それくらいのことは中学生にも理解できた話だ。

 今回、ワシントン・ポストは北方領土「安倍晋三の夢、ついえる」 と痛烈に皮肉った。

 日本のマスコミも最初から「安倍の交渉では、結果はゼロ」と見通していた。だが、一行も書かなかった。

 外交オンチの安倍晋三は、世界の笑いもの。「知らぬは本人ばかりかな」、である。

 それにしても自民党はいつまでこのバカを担ぐ気か?

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 米紙ワシントン・ポスト(電子版)は26日までに、北方領土問題を巡る日ロ交渉に関する特集記事を掲載、日本が目指していたG20大阪サミットでのロシアとの平和条約大枠合意の希望はついえたと強調した。

 その上で、安倍晋三が「2島プラスアルファ」という大きな譲歩をしたにもかかわらず、プーチンは逆に態度を硬化させたと指摘した。

 記事は「ロシアと合意するという日本の夢は手の届かないところに滑り落ちたようだ」との見出しで、旧島民のルポやテンプル大学日本キャンパスのジェームズ・ブラウン准教授(政治学)のインタビューなどから構成。 (以上 共同通信)

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