私たちが、「無責任で無関心な安倍晋三」とどこが違うのか?

▼私たちが、「無責任で無関心な安倍晋三」とどこが違うのか?



 日本で唯一、地上で戦争が繰り広げられた沖縄戦が終わった日とされる6月23日が「慰霊の日」である。

 沖縄は先の大戦で日本本土の防波堤となって犠牲となった。

 この地上戦で20万人を超える人々が本土の犠牲となった。

 私たち本土の住む者は知ってか知らずか「慰霊の日」を、他人事として、ただ脇で見つめているだけだ。それでいいのか?

 本来ならば、本土の人間こそが「慰霊の日」の式典を主宰し、考える必要があるのではなかろうか。

 傍観者である私たちが、「無責任で無関心な安倍晋三」とどこが違うのか?

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この記事へのコメント

哭きカラス
2019年06月24日 09:10
沖縄住民の4人に1人が犠牲になった沖縄戦は、米軍が本土への攻撃を阻む戦いであった…沖縄は本土の盾となり壊滅的な犠牲を強いられたのだ。
故に、本土の日本人は感謝の祈りを捧げるべきであろう。

数日前に、ある報道機関が若者に「戦争についてどう思うか?」とインタビューしていた。
聞かれた若者曰く「分からない。戦争は怖いと言われても、経験が無いから分からない。」と。

唖然とした。。多分、コノ若者の親や教師も同様な感性なのだろう。
1度は報道で目にしたであろう『戦争の映像』。。
強いて恐怖の映像や話しを視聴させたくはないが…『安心安全な幸せな人生』を送って欲しいなら、戦争の話しは避けてはならない教育ではないだろうか?
『戦争』は国家間の『利権』だけで起きるのだろうか?
否!ソノ利権を貪る『悪徳政治家』が起こすのだ。

政治から目を逸らしていると…庶民が生きづらい社会になり、結局は自分の生活が苦しくなる一方になるのだ。
若者よ!苦しいままで良いのか?
政治を、政治家を変えるエネルギーは『有権者の声と1票の集結』しかないのだ!!

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