アエラの「お遊び記事」に仰天する者たち!

▼アエラの「お遊び記事」に仰天する者たち!



 週刊誌アエラが山本太郎に「誘われたら安倍内閣の財務相になるのか?」と半畳を飛ばす記事を書いた。対する太郎は「引き受けますよ。ただし、財務省のスキャンダルをどんどん暴きます」と応じた。

 これだけ読んだだけでも分かるハズ。

 アエラは「非現実なこと」をわざと書いた。一種の洒落、ジョークだ。

 ところが太郎の支持者とみられる一部の者たちが、「山本太郎は安倍自民党と組むのか」「安倍に洗脳される」と真面目に心配するのには恐れ入った。  いまだにこんな人がいるのだ。

ここ
https://85280384.at.webry.info/201906/article_161.html
にも書いたが、これは「お遊び記事」、単なる「箸休め」記事だ。

 安倍晋三にとって太郎は天敵。国会質問で太郎はお構いなしにガチンコ勝負をかける。毎回が真剣勝負だ。

 安倍の本音は「出来るものなら山本太郎を国会から消し去りたい」と思っているに違いない。

 そんな天敵男を閣僚にするだろうか? 

 自民党は大臣になりたい議員が山ほど待機している。友党の公明党は別にして他党から引き抜く必要はない。第一、そんなことをしたら、自民党は蜂の巣をつついたような大騒ぎになり、安倍自身が持たなくなる。

 だから不満が出ないように「派閥均衡」で閣僚を起用する。

 国会議員にとって「人事」はどんな政策よりも優先する“重要課題”だ。彼らは自分のことしか考えていない。

 一方、太郎側から言うと「消費税廃止」だけではない。

 国家を私物化、森友事件や加計疑惑をなかったことにと画策する安倍晋三。

 遮二無二、憲法改悪に突っ走る安倍晋三。

 格差や差別を拡大する安倍晋三。

 原発の再稼働を推進する安倍晋三。

 沖縄の民意を無視し続ける安倍晋三。

 トランプの言いなりに兵器を購入する安倍晋三。

 日本の農業を切り捨て、食糧自給に無関心な安倍晋三。

 数え上げたら切りがないほど山本太郎が言いたいことが山ほどある。

 ハッキリ言って山本太郎と安倍晋三は水と油。絶対に交わることはない。

 この程度のことは「山本太郎がどんな人物か」を理解しておれば当然、わかるハズ。

 こんな基本的なことさえ分からずに、アエラの「お遊び記事」に右往左往するのは愚の骨頂。お笑いだ。

 「天木直人や内海信彦が太郎を批判した」と騒ぐのも同様だ。

 注目されるようになればケチを付けられ、批判されるのは常識。世間ではこれを「有名税」と言う。

 太郎がそれだけ実力を示した証拠である。草の根運動で2億円もの寄付を集めた政治家は日本にはいない。

 3億円集めたらもっと激しく攻撃の矢が飛んで来よう。ぜひそうなってほしいものだ。

 山本太郎と「れいわ新選組」と「本気で太郎を支援する者たち」はビクともしない。

 くだらないことに一喜一憂するのはみっともない。やめなさい。恥ずかしいことだ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック