麻生は「いつもエラソーに上から目線」と森田実!

▼麻生は「いつもエラソーに上から目線」と森田実!



 「年金」「イージス・アショア」で来月の参院選挙を前にして、安倍自民党に急に逆風が吹き始めたと日刊ゲンダイが言う。

 そうだといいが、選挙前に「逆風だ」と言えば言うほど、自民党と言う政党は結束を固めるので油断はできない。

 政治評論家の森田実が日刊ゲンダイの記事でこう言う。

 「国民が怒るのは当たり前。とくに麻生財務相のあの態度はなんですか。『金融庁の報告書は読んでいない』と堂々と答弁していた。国民生活に関心がないのは明らかです。

 しかも、いつもエラソーに上から目線。国民の多くは、麻生財務相の姿に“安倍政治”の本質を見たのだと思う。

 本心では庶民をバカにし、都合が悪くなったら隠蔽すればいいと考えている。

 5年に1度、年金財源の健全性をチェックする“財政検証”の公表も参院選後に先送りを迫っている。

 国民が不信感を強めるのも当然でしょう。参院選を控える自民党候補は、有権者の怒りをヒシヒシと感じているはずです」

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