驚き!参院選当選後に3600万円支払う誓約書!

▼驚き!参院選当選後に3600万円支払う誓約書!



 東京新聞のスクープである。

 参院選当選後に3600万円支払う誓約書と自民党候補。

 これは体のいい買収ではないか。カネと政治。

 何度、世間から叩かれても、自民党は断ち切れないようだ。

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 夏の参院選の比例代表に自民党公認で政治団体「日本理学療法士連盟」の組織内候補として出馬する田中昌史・前連盟会長(53)が2017年10月、当選した場合、議員在任中に連盟に計3600万円を支払う誓約書を交わしたことが分かった。

 公職選挙法は、投票の見返りに寄付などの利益誘導を約束することを禁じており、公選法に抵触する可能性がある。 

 連盟が発行する「連盟ニュース」によると、田中氏は誓約書を交わした当日の2017年10月6日、連盟中央役員会で参院選の組織内候補として承認された。翌年7月、自民党の第一次公認候補になった。

 本紙は田中氏に16日に直接取材したが、具体的に答えなかった。 (以上 東京新聞)

<岩井奉信・日本大教授(政治学)の話> 当選後、日本理学療法士連盟に3600万円の財政支援をするということは「投票してくれたら3600万円出します」と言っているようなもので、利益供与の申し込みにあたると思う。連盟は選挙人の集まりであり、公選法に抵触する可能性がある。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019061890065349.html

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