どうだ!麻生太郎の“飲み代”年間2000万円!

▼どうだ!麻生太郎の“飲み代”年間2000万円!



 麻生にとって2000万円は“ハシタ金”と日刊ゲンダイ。それもそのはず麻生は政治資金で毎年のように2000万円も飲み食いに使っていた。

 この男は承知のように漢字もろくに読めず、財政など何もわからない。ただ、減らず口だけは達者だ。相方の安倍晋三も似たり寄ったりなので2人は気が合うらしい。

 間抜けな2人によって今や官僚機構もメチャクチャ。年金が足りなければ預金を取り崩せと金融庁の報告書。

 老後に2000万円もの蓄えなどないと言えば「そこまで面倒見切れない」という。「100年安心年金」は真っ赤なウソだった。ひどい話だ。

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日刊ゲンダイの記事だ。

 年金が不足するから、老後のために2000万円貯蓄せよ」――金融庁の報告書が波紋を呼び、安倍政権に「『100年安心の年金』はウソだったのか」と批判が渦巻いている。

 当初、「いまのうちに考えておかないと」と居丈高な暴言を吐いた麻生金融担当相は、慌てて「不適切だった」と火消ししたが、庶民が2000万円を貯蓄するのがいかに大変か、分かっているのか。「2000万円って、年間の“飲み代”だろ」――麻生の認識がこの程度だろうことが、政治資金の使途から浮かび上がった。

「㈲すきや橋次郎   14万8176円」
「浅田屋伊兵衛商店㈱ 16万7464円」――。

 麻生が代表を務める資金管理団体「素淮会」の政治資金収支報告書をチェックすると、有名寿司店や高級日本料理店に支出しまくっていることが分かる。

「会合」費用の総額はナント、
2017年が計2019万6547円。
2015年は計2007万6292円で、
2016年分は計1947万2575円。

 庶民に対し「貯蓄しとけよ」と迫っている2000万円は、麻生太郎にとっては毎年の“飲み代”程度の金額ということだ。

  問題なのは、麻生が足しげく通う会員制サロン「ボバリー」(東京・港区)を運営する「オフィス雀部」に素淮会が年間数百万円も「会合」費を支出していることだ。

 同店オーナーの美人ママと麻生の“親密関係”は度々、メディアに報じられてきた。

 日刊ゲンダイを含め、複数メディアが再三、政治活動として適切な支出なのか?と質問してきたが、これまで麻生事務所からの明確な回答はない。

 政治資金規正法は関係者との飲食費を「組織活動費」として処理することを禁じていない。

 しかし、明確な回答をよこさない麻生事務所は、会員制サロンへの支出がよほど後ろめたいのか?

 それとも「法律に違反してないのに何が問題なの?」と開き直っているのか?

 いずれにせよ、支出内容の説明もしない麻生に「庶民は2000万円貯めておけ」などと言われたくない。

 飲食費だけで年間約2000万円というのはあまりにも大きい。

 「本来、ポケットマネーで支払うべきものを平然と“政治資金”から拠出したのではないか。庶民とはかけ離れた感覚が、政治資金の使途に表れているように見えます」(政治資金に詳しい神戸学院大教授の上脇博之)  (以上 日刊ゲンダイ)

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年06月12日 09:04
極悪非道な安倍組の一族は、安倍と共に国民の汗と血の結晶の血税を湯水の如く使い放題!
NO2の麻生は、筆頭ジャパンセースル中!娘の嫁ぎ先のロスチャイルド直系家族の経営する「ヴェオリア社」に水道利権を売り渡し、次は、九州の筑豊炭田跡の坑道に、福一の核廃棄物を埋設するビジネスも遣らせるそうだ!

日々、コンナ極悪非道の政治屋に首を絞められている国民は、政治や世の中の事象に無関心…スマホのゲームやスポーツや、お笑いにばかり興じる愚民に転落中。。

コノママで良いのか!?
どうされても良いのか!?
どこまで苦しくなったら目が覚めるのか!!

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