安倍のグータラが浮かれている間に大変なことが!

▼安倍のグータラが浮かれている間に大変なことが!


 安倍晋三は「私がこの国と国民を守る」と豪語する。だが彼の言動はその都度、気分でクルクル代わる。

 「国難だ、国難だ」と敵視した金正恩と「無条件で話し合いたい」と言う始末。この節操のない、豹変ぶりに驚かない者はいない。

 そんな、日替わりメニューのグータラが浮かれている間に、大変なことが起きている。

 中国が北海道の土地を手当たり次第、買収している。

 こんな話がある。北海道の表玄関、新千歳空港。承知の通り、空港は日本の安全保障上、重要な場所である。

 航空自衛隊の基地と隣接する空港近くの土地52ヘクタールを中国の「アリババ」が買い占め、自身のネットショッピングで49億円の値札を付けて売りに出した。

 出品者は、「この土地を外国人が所有すれば、北海道で国際会議が開けなくなる」と強調し、日本が「高値で買い戻す」ことに期待をにじませた。文字通り、日本を「食い物」にしているのだ。

 「他国に土地を所有されるのは、テロとか、そういう話になってきたら、ちょっと恐い」と地元民は恐れた。

 こうした中国資本による土地買収に町をあげて防衛する動きが出た。人口6000人の北海道・新得町である。

 2017年、約37ヘクタール、東京ドーム81個分の牧場地をめぐり、中国資本による買収話が浮上した。

 それを知った町は先手を打つ形で2億円を投じ、土地を取得した。

 人口6000の町で2億円の負担は容易なことではない。日本政府が対応すべきではないか。

 それだけではない。北海道をはじめ全国各地で水源地が中国によって買い占められている。ほとんど価値のない山間へき地の荒れ地を次々、買い占める中国。何が目的か?

 大震災で分かったと思うが「水」は命の絆、源だ。人間は「水」無くしては生きられない。万が一、水源に毒物でも混入されたら手も足も出ない。一巻の終わりだ。

 こうした「命の源」を守ることこそ、安全保障の第一ではないか? 

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この記事へのコメント

哭きカラス
2019年05月10日 19:15
中国人に因る、日本の不動産買いは、9年前辺りから、記事の如く北海道の自衛隊基地周辺や、水源地周辺地域から始まった。
私は当時、与党の国土交通省に、調査と警戒を強く促すと共に、党の機関誌へも投稿したが。。無視された!その後、愁いていたが…最近、持ち上がった「水道民営化問題」だが…私が得た情報に拠ると…世界中で水道利権を貪っている悪徳企業は、彼の悪名高い金融屋ロスチャイルド一族の企業だった。
驚いたのは、コノ悪徳企業の経営者の妻は、なんとなんと!
麻生 太郎の娘なのだ!!
もうお判りだろう。
日本の副総理が、国民の命綱の水道利権「いのちの水」を売り飛ばしていたのだ!コノ悪徳企業は、決して日本で水道事業を営みたいわけでは無い。
束の間、水道利権を手中に収め、水道料金を高騰させて「公営化に戻したい!」の声を待って、莫大な違約金を奪いたいのだ!
遣られた国は中南米など、被害自治体は世界中に多発しているのだ。

勿論!安倍が知らぬ筈はなかろう!
私たち国民は、庶民は、無視され利用され、泣かされるだけ…コレで良いのか!?

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