そんなに嬉しいのか?談四楼が晋三に一矢を放った!

▼そんなに嬉しいのか?談四楼が晋三に一矢を放った!



 立川談四楼にますます磨きがかかった。本来、こういう言葉は政治家の口から聞きたかった。

 与野党の衆参議員713人のうち、誰一人としてこんな鋭い指摘をする者がいない。

 なれ合い政治をやっていると感覚がマヒするのだろう。

 それにしても談四楼は鋭い。噺家はもとより、日本人としても感性は第一級だ。

以下に転載する。

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 米国大統領との親密さを自国民に見せつけることが、そんなに嬉しいのだろうか。

 政策と弁舌で渡り合い、煙たがられ、ゴルフさえ一緒にしたくないと言わせてこそ、我が国の代表ではないのか。

 広島や長崎へとは言わないが、辺野古か福島第一原発へ案内するのが総理としての筋というものではないだろうか。

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