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zoom RSS 平成は貧富の格差を拡大した忌まわしき時代!

<<   作成日時 : 2019/05/02 22:43   >>

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▼平成は貧富の格差を拡大した忌まわしき時代!



 平成と言う時代にいい思い出がない。何より私を不快にさせるのは、史上最低の安倍内閣が2度も誕生したことだ。

 しかも2012年に誕生した第2次内閣はいまだに続いている。アベと聞くだけでヘドを吐きそうになる。理由は散々書いたのでここでは書かない。

 もう一つは小選挙区制の導入で選挙そのものが根本的に変化したことだ。

 2大政党による政権交代可能な政治。建前はよかったが、民主主義が未成熟で国民に政治意識が発展途上国並みの日本には不向きだった。

 最初に制度を悪用したのが小泉純一郎だった。

 自分に反対する者をことごとく「抵抗勢力」とレッテルを張り、政治を劇画化し、暴走政治を始めた。

 中選挙区制と異なり、党総裁に人事権から政治資金、党公認の任命権に至るまですべて集中。その結果、独裁が可能となった。異論を唱えようものなら、次回の当選は望めない。

 小泉は悪党・竹中平蔵の入れ知恵で米国の言いなりになり、非正規労働者を増やし、格差を拡大させた。

 小泉方式をそっくりまねたのが安倍晋三だ。

 竹中平蔵は安倍政府にもしっかり食らいつき、相変わらず甘い汁をすすっている。平成の人身売買と呼ばれる派遣会社パソナに年収1億円で雇われ、さらに非正規の枠を広げた。

 おかげで非正規は20代では40%を超えるまでに増えた。時間給や日当いくらの暮らしだから、ボーナスや健康保険もない。体のいい奴隷だ。

 これでは結婚は愚か、人間らしい生活など出来るわけがない。少子化の原因を政権自体が作っている始末だ。

 「人は貧しきを憂えず、等しからざるを憂う」と言う言葉がある。

 一晩で100万、200万円豪遊しても平気な若手IT業者や株成金がいる一方で、日銭にも困窮する者がいる。

 平成の時代は社会の中間層を取り崩し、貧富の格差をいっそう拡大した忌まわしき時代だった。いつの間にか「貧困」なる言葉が社会に定着した。

 しかし、もう、我慢も限界ではないか。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
もはや 我慢の限界は超えた!!

確かに、上皇陛下が退位の式典で述べられた如く、平成の時代に戦争は起きなかったが。。代わりに、大規模災害に連年みまわれた。 そして何より忌むべきは…史上、類を見ない極悪非道の小泉・安倍政権が誕生し、悪魔の申し子竹中平蔵のコントロール下、無法極まりない悪政を続けている事だ。
労働者の7割とも云われる、非正規労働者は日々の生活に喘ぎ、安い缶ビールや焼酎でウサを晴らし、束の間、お笑いやスマホゲームに現実逃避するしかない不幸で哀れな日々だ。

息を吐く様に嘘をつき、国民の血税をザブザブ海外へばら蒔く安倍晋三!
コイツが政界に君臨している限り、青年はもとより日本の未来は限り無く危うい。
ぼーっと眺め許していると、殺られるのは必至だ!
先ずは、家族や友人と話し合おう!そして声を挙げよう!
哭きカラス
2019/05/03 00:03

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