天皇陛下、最後のお言葉も「国民への感謝」だった!

▼天皇陛下、最後のお言葉も「国民への感謝」だった!


 陛下の最後のお言葉も「国民への感謝」だった。

 天皇の座に就いて以来30年間、常に沖縄に寄り添い、被災者に寄り添い、障がい者に寄り添ってこられた。先の大戦への慰霊の旅を続けてこられた。

 この両陛下のお姿に、30日の退位に当たってトランプやプーチン、習近平、文在寅らがこぞって高く評価、称賛した。

 沖縄県民の87%が天皇陛下に「好感」と沖縄タイムスが調査結果を伝えた。 

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 天皇陛下は30日夕、皇居・宮殿「松の間」で、代替わりの重要儀式「退位礼正殿の儀」に臨まれた。

 85歳の陛下は在位中最後のお言葉で「支えてくれた国民に、心から感謝します」と述べた。

 象徴のあるべき姿を追求し続けた陛下はこの日限りで退位し、5月1日に59歳の皇太子さまが新天皇に即位する。

 30年余りの「平成」が幕を閉じ「令和」に改元される。 (以上 共同通信)

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