集団強姦の慶応大生たちは普通に就職したのか?

▼集団強姦の慶応大生たちは普通に就職したのか?



 あの時の集団強姦の慶応大生たちは普通に就職したのか? 司法当局は理由も明らかにすることなく彼らを不起訴にした。

 だが、闇に包まれた「集団強姦の不起訴」に世間の怒りは収まっていない。余りに不公平だからである。カネさえあれば何をしても許されるのか?

 サカリのついたオスどもは野に放たれた。若い女性は気を付けるべきだ。

慶大集団強姦の「不起訴」を許さない!認めない!

 検察、裁判所が権力と一体になれば、「法律もネジ曲げることが出来る」を立派に証明した。「仰天!集団強姦の慶大生が全員、不起訴!」

<< 作成日時 : 2017/11/29 00:03 >>再録である。

 私たちはこんな不正を絶対に認めない。あきらめない。目をつぶらない。

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 2016年9月に神奈川県葉山町で10代の慶応大学の女子大学生に強い酒テキーラを飲ませて泥酔させた上に集団で強姦、性交写真まで撮ったヤクザまがいの慶大学生6人について横浜地検は2017年11月28日、不起訴処分とした。

 なぜか処分理由を明らかにしていない。公に出来ないわけが背後にあるのか。そう言えば、当時の慶大塾長は安倍晋三のシンパとして知られた清家篤だった。

 強姦魔・元TBSの山口敬之にしろ、政権に近い関係者が係わった事件はことごとく不問、不起訴だ。こんな理不尽、不合理なことがあっていいのか?

▼神奈川県警は誰に何を気兼ねしているのか?

 18歳の女子学生を集団で強姦した慶大生たちはその後どうなったか?千葉大の強姦事件は、女性を犯した学生の実名も公表。だが、慶応の方は学生3人をこっそり無期停学処分にしただけで、実名なども一切、明かそうとしない。

 慶大塾長の清家篤は、天皇の「生前退位」をめぐる安倍晋三の諮問機関「有識者会議」のメンバーで、晋三の思惑に沿って発言していることで知られている。

 そうしたことが警察捜査にも陰に陽に影響しているのか、いまだ秘密のベールに包まれたままだ。

 捜査の常識では考えられない動きの悪さ。

 犯行に及んだサークルは広告学研究会で、犯行があった現場は、神奈川県葉山町にある合宿所と「特定」されている。

 そこで女の子を集団で強姦した学生の人数や氏名も、当然分かっているはずだ。であるのに、どうして捜査状況を公表しないのか?

 無理やり強い酒を飲ませて、18歳の女子を輪姦した上、性交現場をビデオ撮影し、カネにしようとしたのは商学部2年生1人と理工学部の1年生2人。エロ動画の販売など、まともな学生は絶対やらない行為だ。

 慶応大学は、このまま事件が風化するのを待っているのだろうか?

暴行された女子学生の代理人弁護士が日刊ゲンダイに語った。
 「本人はまだショックを受けていて、加害学生らには罪を償ってほしいと言っています。

 慶応の男子学生の一部は『彼女とはセフレ(セックスが目的の友達)』『同意の上』などと話しているようです。

 酊状態にされ、動画を撮られることに同意するわけがありません」―。

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編注
その後、強姦事件は神奈川県警から横浜地検にバトンタッチされた。

関連原稿はここをクリック
これが全員不起訴となった慶大のヤリサーだ!
http://85280384.at.webry.info/201711/article_220.html

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