TBS社員の金平茂紀が朝日をべた褒め!

▼TBS社員の金平茂紀が朝日をべた褒め!



 TBS社員の金平茂紀が朝日をべた褒め。 オモシロい人だ。朝日に、それほどほめ讃える価値があるメディアなのか?

 「今日の朝日新聞朝刊は、読みごたえがあった。日米首脳会談の記事の書き出しが絶妙。「…日米首脳会談で、安倍首相はトランプ大統領の機嫌を損ねず、蜜月関係をアピールする『抱きつき外交』を展開したが、思惑通りにはいかなかった」。他の記事も中身が濃かった」-。

 この人は朝日がどんな新聞か知らないようだ。

 朝日は先の大戦では読売と同様に、戦意高揚にひと役買った。勢い余って「満州行進曲」なる軍歌まで作る始末。

 各新聞社がそこまで戦争に協力したのは国家の方針もさることながら、威勢のいい戦争記事を書けば新聞が飛ぶように「売れた」からである。

 もちろん当時はテレビなどなかったのでNHKはラジオで朝から晩まで、「やれイケ、それイケ」と大本営発表をそのまま垂れ流し、国民をたばかった。

 朝日も右に同じだ。だから私は朝日を信用していない。会社の方針にぶれが激しいからだ。安倍晋三に慰安婦問題で脅された途端、社長がひれ伏した。

 しかし、政権との距離は縮まらず、再び軌道修正した。こんなグラグラでは読者の信頼は得られない。

 腰の据わった東京新聞や日刊ゲンダイを見習うべきだ。

 もう、朝日の時代ではない。

 いまだに、朝日を有難がっている者の気が知れない。

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年04月28日 15:30
長年、毎週土曜日の夕方放送される「報道特集」のファンとしてショックだ。

様々な現場からの金平レポートは、他に類を見ない「庶民目線」と評価していたが。。
その内、テレビ朝日へ鞍替えの話しでも在るのか?と疑いたくなる。
それにしても…節操が無い。

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