「安倍1強」のおごりと緩みが敗北を招いたと産経!

▼「安倍1強」のおごりと緩みが敗北を招いたと産経!


産経が社説でこう言った。

 夏の参院選の前哨戦と位置付けられた衆院大阪12区、沖縄3区の両補欠選挙は、自民党の2敗で終わった。

 「安倍1強」という長期政権のおごりと緩みが敗北を招いたと受け止めるべきである。

 自民は大阪府知事・市長のダブル選で、国政で激しく対決する立憲民主党や共産党とも共闘した。その舌の根も乾かぬうちに、補選では自分のところだけに票を入れてくれと言うようでは、虫が良すぎる。

 野党も同じだ。かつて「唯一の野党」を掲げた共産党系の現職候補が無党派層の票欲しさに無所属で立候補した。有権者無視とみられてもやむを得まい。こうした姿勢も共産党退潮の一因だろう。 (以上 産経)

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