やる気のない立憲、国民両党が大阪の惨敗を招いた!

▼やる気のない立憲、国民両党が大阪の惨敗を招いた!

 共産党は大阪の衆院補選に野党共闘を目指して元衆院議員の宮本岳志を党公認とせず、あえて無所属で擁立した。

 しかし、共産、自由両党は推薦したが、立憲民主、国民民主両党は自主投票とした。

 枝野や玉木は宮本事務所には義理で顔を出したが、街頭で一度もマイクを握ることはなかった。

 これでは勝てるわけがない。本気で野党共闘に取り組む気があるのか、と疑った。案の定、不発に終わった。

 今回の結果は7月参院選に大きな利強を及ぼそう。

 無党派層は立憲、国民両党から確実に離れよう。

 心ある有権者の「期待を裏切った」両党の参院選での記録的大敗は免れない。

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