野党が全力を注ぐべきは衆院大阪12区だ!

▼野党が全力を注ぐべきは衆院大阪12区だ!


 立憲民主党の枝野幸男代表ら野党4党首は16日夜、衆院沖縄3区補欠選挙(21日投開票)に立候補した無所属新人の屋良朝博氏を応援するため、沖縄県沖縄市の屋良氏事務所を訪問した。

 夏の参院選に向け、野党共闘の機運を高める狙いだ。

 ただ沖縄補選と同日の投開票となる衆院大阪12区補選は、立民、国民民主両党が自主投票方針のため、党首そろい踏みは見送られる見通しだ。

 訪問は枝野氏のほか、国民の玉木雄一郎代表、共産党の志位和夫委員長、自由党の小沢一郎共同代表。

 沖縄補選には元沖縄北方担当相で自民党新人の島尻安伊子氏も立候補している。 (以上 共同通信)

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 沖縄は結果が分かっている戦いだ。最後まで気は抜けないが、私は野党が力点を置くべきはむしろ、大阪ではないかと思っている。

 大阪は先のダブル選の勢いに乗って維新が先行。自民、元民主党の候補が続いている。

 一番びりが宮本だと世論調査がはじいた。

 であればなおさら、枝野や玉木は大阪に駆けつけ「宮本支援を鮮明に」すべきではないか。

 このままでは惨敗が濃厚だ。そんなことになれば参院選の共闘は崩壊する。

 野党共闘が出来ないと、また安倍自民党の大勝だ。

 そんなことをやらせていいのか?







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