その時、トランプは?

▼その時、トランプは?



 世界遺産に登録されているパリのノートルダム大聖堂が大火災に見舞われた。「自分たちの一部が燃えているこの光景は悲しい」と、フランス大統領のマクロンはがっくりうなだれた。

 ドイツ首相のメルケルは、「ノートルダム寺院はフランスと欧州の文化の象徴だ。われわれの思いはフランスの友人とともにある」とコメントした。

 欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長もノートルダム寺院について、多くの作家や画家、哲学者や観光客に親しまれてきた「人類のものだ」とし、その火災を受けて「なんという悲しい光景か。フランス国民の気持ちを共有する」との声明を発表した。


 英国首相のメイは、「フランスの人たち、そしてノートルダム大聖堂のこのひどい火災と戦っている救急関係者に思いを寄せています」と言った。

 ローマ法王庁は、大聖堂の火災は「衝撃的で悲しい」とコメントし、フランスの消防当局のために祈っていると述べた。

 これに対し、米国大統領のトランプは「空中消火機を使ってはどうか」とツイッターした。???!!!

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