上野千鶴子が暴言!「在日韓国人の、高卒の教授」!

▼上野千鶴子が暴言!「在日韓国人の教授、高卒の教授」!



 「在日韓国人教授の姜尚中さん、国立大学初の高卒の教授、安藤忠雄さん」と上野千鶴子が言った。

 12日の東大入学式で新入生約3100人を前に祝辞を披露する中で、わざわざこう言った。

 だから何だ、と言うのだ?不快極まりない発言だ。

 上野のばあさんよ、キミは一体、ナニサマのつもりなのか?

 この女は、祝辞の中で男女差別が存在する日本の現状を危惧しながら、随所に新入生の「東大エリート意識」をくすぐる言葉をちりばめた。

 東大名誉教授だか何だか知らないが、この上野に、ここまで言われたら、新入生たちが「自分たちは別格、選ばれた人間」と錯覚しても不思議はない。

▼私大の女子学生を集団強姦した東大生が「彼女は頭が悪いから」
▼国立大学初の在日韓国人教授、姜尚中さん、国立大学初の高卒の教授、安藤忠雄さんも東大教授。
▼東大生1人当たりにかかる国費負担は年間500万円。これから素晴らしい環境があなたたちを待っている。
▼「東大ブランド」がまったく通用しない世界でも、生きていける知を身につけてもらいたい。

 東大は法政であれ、早稲田であれ、私立大学は十把ひとからげで「私大」と言う。いまだに上から目線の、「官尊民卑」的な感覚が抜け切れていないようだ。

 自分より頭がワルイ者は「性欲のはけ口」か? エリート意識むき出し。東大での“別格洗脳”は無視できない。

 なぜ、わざわざ「在日」「高卒」などと言うのか? 元教授の姜尚中先生、安藤忠雄先生で十分ではないか。

 なに?この「東大ブランド」と言うのは?このこと自体、「エリート風を吹かせている」と思われても仕方がない。かび臭い、いやな臭がプンプン。

*********************
上野千鶴子の祝辞からの抜粋である。

 他大学との合コン(合同コンパ)で東大の男子学生はもてます。

 東大の女子学生からはこんな話を聞きました。「キミ、どこの大学?」と聞かれたら、「東京、の、大学・・・」と答えるのだそうです。

 なぜかといえば「東大」といえば、ひかれるから、だそうです。

 なぜ男子学生は東大生であることに誇りが持てるのに、女子学生は答えに躊躇するのでしょうか。

 なぜなら、(東大)男性の「価値と成績のよさ」は一致しているのに、女性の価値と成績のよさとのあいだには、ねじれがあるからです。

 東大工学部と大学院の男子学生5人が、私大の女子学生を集団で性的に凌辱した事件がありました。加害者の男子学生は3人が退学、2人が停学処分を受けました。

 この事件をモデルにして姫野カオルコさんという作家が『彼女は頭が悪いから』という小説を書き、昨年それをテーマに学内でシンポジウムが開かれました。

 「彼女は頭が悪いから」というのは、取り調べの過程で、実際に加害者の男子学生が口にしたコトバだそうです。この作品を読めば、東大の男子学生が社会からどんな目で見られているかがわかります。

 言っておきますが、東京大学は変化と多様性に開かれた大学です。

 東大には、国立大学初の在日韓国人教授、姜尚中さんもいましたし、国立大学初の高卒の教授、安藤忠雄さんもいました。また盲ろうあ三重の障害者である教授、福島智さんもいらっしゃいます。

 あなたたちは選抜されてここに来ました。東大生1人当たりにかかる国費負担は年間500万円と言われています。これから4年間すばらしい教育学習環境があなたたちを待っています。

 あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。

 恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。

 あなた方は、「東大ブランド」がまったく通用しない世界でも、どんな環境でも、どんな世界でも、たとえ難民になってでも、生きていける知を身につけてもらいたい。

ようこそ、東京大学へ

この記事へのコメント

qaz
2019年04月15日 09:18
さすがフェミニスト。

この記事へのトラックバック