辺野古よりもっといい代替地が見つかった!

▼辺野古よりもっといい代替地が見つかった!



 普天間飛行場移設先の代替地。辺野古よりも、もっといい代替地が見つかった。

 私はこっちの方がいいと思う。これはいい、グッドアイディアだ。ネットにこんな情報が出ていた。

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 沖縄県民投票の結果を無視して、辺野古での新基地建設に突き進む安倍政権。政府は、普天間飛行場の移設先として「辺野古移転が唯一の解決策」と繰り返してきたものの、その根拠が明確に示されたことは、じつは1度もない。

 政府が求める普天間飛行場移設先の代替案として、いまネット上で話題の場所がある。

 安倍首相の地元、山口県下関市の人工島、「長州出島」だ。

 長州出島は、下関市の西方約1キロの日本海上にある、完成面積約147haの人工島(辺野古の埋め立て面積は約160ha)。

 1995年度に第Ⅰ期整備工事が始まり、2009年3月から一部使用が始まっている。長州出島プロジェクトは、誰あろう安倍首相の父である安倍晋太郎氏(1991年没)の肝入りで始まった大型公共事業。

 約765億円投入された巨大プロジェクトにもかかわらず、運用開始から10年たった現在も、利用状況ははかばかしくない。

 にもかかわらず、クルーズ船を呼び込むためとする岸壁延伸工事や巨大アクセス道の整備などが進み、税金が吸い込まれるだけのブラックボックスと化しているのは、公共事業推進(バラマキ)の“先進地”山口県の面目躍如か。

 長州出島が普天間飛行場の移設先に推されているのは、なにも「安倍首相のお膝元だから」「辺野古の埋め立て面積とほぼ同じだから」という理由だけではない。

 人工島が作られた場所が、抑止力の置き場としてあまりにも絶妙なのだ。

 まず、海兵隊を輸送する強襲揚陸艦の母港である佐世保基地(米海軍)や海兵隊岩国基地も近く、長州出島に駐留すれば国内全域がオスプレイの作戦行動圏内に入る。

 中国や朝鮮半島有事に対応可能なだけでなく、ロシアに対する抑止力にもなりうる――中国脅威論を背景に米軍基地の沖縄固定化を主張する「にわか地政学論者」も納得せざるを得ない。

 1粒で2度も3度もおいしい圧巻の実効性を備えた移設候補地なのだ。

 もし普天間基地を長州出島に移設することができないとするのならば、政府は、そして安倍首相は沖縄県民が納得する反論を示すべきだろう。  (以上 NetIB News)

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