中国が石炭火力464基を新設したら韓国のPM2.5は?

▼中国が石炭火力464基を新設したら韓国のPM2.5は?


 PM2.5などの粒子状物質公害にうんざりしている韓国で、また新たに息の詰まるようなニュースが伝えられた。

 中国の石炭火力発電所が昨年だけで78基新たに稼動し、合計2927基に達したと国際環境団体の報告書が公表された。

 中国は既に982ギガワットに達し、さらに259ギガワット(464基)の新設備が建設されたり計画されたりする

 韓国の石炭火力発電所の7倍に当たる容量が新たに作られるということだ。

 しかも、新規発電所の多くが韓国に近い中国東部に集中して建設されるという。

 中国政府が韓国の粒子状物質に対する自国の責任を次々と否定しているのに、韓国政府はろくに反論すらできずにいることだ。

 中国から来る粒子状物質に懸念を示すと、中国外務省の陸慷報道局長はこれを一蹴した。 (以上 朝鮮日報)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック