東京に飛散した放射能はチェルノブイリの1000倍!

▼東京に飛散した放射能はチェルノブイリの1000倍!



 原子力研究で「日本の良心」と言われた小出裕章先生は、原子力マフィアのいじめに遭って京都大学原子炉実験所助教の肩書で研究を貫き通した尊敬すべき学者である。

 その小出先生が参議院の行政監視委員会で証言した内容は驚きの連続である。当時は様々な圧力があって公表できなかったと先生は悔やんだ。

 そのあたりは下記の動画で確認していただきたい。

 【発言要約】があったので転載させていただく。

 2011年3月の福島原発事故時に東京の空気中の放射能濃度を調査した結果、1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故時に東京に飛んできた放射能の何百倍、何千倍も強い放射能が福島から東京に到達していた。

 私が検出したのは、ヨウ素、テルル、セシウムという放射能です。そう言う放射能が東京の空気中に、1平方メートル当たり数百ベクレルあった。

 それはチェルノブイリ事故のときに東京に飛んできた放射能と比較すると、約1000倍くらいの濃度でした。

 それを東京の皆さんは呼吸で吸い込んでいた。内部被曝に換算すると、1時間で20マイクロシーベルトくらいになってしまうほどの被曝量であった。

貴重な動画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=XOqe6BGejhs





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック