間抜けな算数を持ち出した維新の会の下地幹郎!

▼間抜けな算数を持ち出した維新の会の下地幹郎!



 維新の会の下地幹郎が信じ難いことを言った。

 「反対」43万4273票、「賛成」11万4933票、「どちらでもない」5万2682票、これに、投票に行かなかった55万余の県民を加えれば、「反対」は43万人超、「反対以外」が計71万人との結果になりました。

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 世間で、こんな算数が通用するとでも思っているのだろうか?

 「どちらでもない」と言う5万2682票の中には「辺野古への移設には反対だ。だが、普天間の基地撤去が振り出しになるのは困る」と葛藤を抱えた人がたくさんいるのだ。

 そうした人まで「反対以外」とひとくくりにすることは出来ない。ましてや棄権したものまで加算するとは図々しいのを通り越して「キの字」と言う他ない。

 もともとこの男は議員の中ではバカの範疇に入っている人間だ。これまでも言っていることが支離滅裂。

 こんなお粗末が当選できたのはオヤジが沖縄屈指の土建屋だからである。その人脈で集票できたと言っていい。

 下地幹郎は「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバーで、沖縄県の議員ではただ一人、靖国に参拝している。

 下地幹郎は悪名高い極右集団の「日本会議」の国会議員としても名を連ねている。

 この男は沖縄が先の大戦の際、日本で唯一、悲惨な地上戦が行われ、20万人以上の沖縄県民の尊い命が奪われたことを知っているのだろうか?

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