早大スーフリは懲役14年、慶大の集団強姦は無罪放免!

▼早大スーフリは懲役14年、慶大の集団強姦は無罪放免!

 刑法改正に伴い、強姦罪の名称は「強制性交等罪」に変わった。が、強姦、輪姦の罪を犯してもスーフリ事件の主役の早大生、和田真一郎は懲役14年の実刑だったのに対し、慶大の集団強姦はなぜか「容疑不十分」だとして無罪放免だ。この違いはどこから来るのか?

 答え。時の政権との距離である。慶応は学長(塾長)経験者が安倍晋三にピッタリくついている。

 伊藤詩織さんを犯したOBの強姦魔・山口敬之も慶大のOBで、いったんは逮捕状が執行されたが、張り込みの最中に官邸御用達の警察官僚、中村格が「待った」をかけ、逮捕を免れた。もっとも山口敬之は、安倍親衛隊の有力メンバーだ。

 権力にコネがあるなしで「強制性交等罪」に違いがあるのはおかしいのではないか?

 法の下の平等はどこへ行ったのか? (笑い)は解せない。

以下は、
 「慶応大学が握りつぶした性的暴行事件 被害女子大生が告白」と題した、「週刊新潮」(2016年10月20日号)の記事である。

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 慶応大学の「ミス慶応コンテスト」の中止が発表されたのは、10月4日のことだった。大学側はその理由を「複数の未成年者の飲酒」と説明し、主催サークル「慶応大学広告学研究会」の解散を命じたが、その裏にはサークルメンバーたちによる性的暴行事件があった。

 被害に遭ったのは、広告学研究会に所属していた18歳の女性。9月初旬、神奈川県の合宿所にて泥酔した彼女に、複数の男性メンバーが性行為を強要したという。

 「抵抗する私を1人が組み伏せ、倒れてる私の上に別の2人がかぶさってきて…」(被害女性)

 男たちは、凌辱される様子をスマートフォンで撮影したほか、それ以上の絶句する他ない行いも。

 女性の母が大学に被害を訴えるも、慶応大学の学生部は“警察に行け”の一点張りの対応で、性的暴行事件は“なかったこと”にされていたという。

 慶応大学は取材に対し「今回の処分は適正なものと認識しております」とコメント。

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