NHKよ、安倍のためにそこまで言うか!ああー、嘆かわしい

▼NHKよ、安倍のためにそこまで言うか!ああー、嘆かわしい



 NHKの大河ドラマ「いだてん 東京オリムピック噺」(NHK総合・日曜夜8時)が昨夜、始まった。

 日本が初参加した1912年のストックホルム五輪から1964年の東京五輪までを描く。日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三と五輪を招致した田畑政治の物語だ。

 古今亭志ん生(ビートたけし)が出るというので、どんなものかと最後まで観た。ガッカリだ。このドラマになんで志ん生が必要なのか意味不明。第一、たけしの志ん生はミスキャスト。ツメの垢ほども雰囲気が似ていない。

 連続モノのスタートは出だしが一番大事だ。その出来、不出来で後を観てもらえるかどうか決まる。それほどだが今回はドサマワリの三文芝居。ドタバタ劇で、加納治五郎役の役所広司が気の毒な気がした。

 積極的に「観たい」と言う気にはならなかった。早い話が、安倍晋三が五輪招致委員会で「フクシマは完全にコントロールされている」と世界にウソをついてまで、手柄にしたかった東京五輪の前宣伝。安倍さまのためのPRドラマだ。

ご丁寧にNHKはこう言った。
 「このドラマを見れば 2020年・東京オリンピックの見方が変わります!」

 NHKよ、安倍のためにそこまで言うか! ああー、嘆かわしい。

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