本当は「反対」したかったのではないか韓国?

▼本当は「反対」したかったのではないか韓国?



 防衛省は21日、韓国の駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、「これ以上協議をしても無意味だ」として韓国側との協議を打ち切った。適切な判断だ。

 韓国は誠意を見せず、ああ言えば、こう言ながら、その都度、論点をすり替えた。これでは時間の浪費でしかない。

 韓国は、一番初めは「北朝鮮の遭難漁船を探索中、海上と空中を同時に探せる探索・射撃統制レーダーを使った」と言った。

 ところが、防衛省の哨戒機が撮影した映像公開で、北の漁船が韓国駆逐艦の「すぐ近く」にいたことがバレた。

 すると今度は、哨戒機が「異例の低空飛行で脅威を与えた」とあわてて問題をすり替えた。

 さらに今月18日になると、「哨戒機が駆逐艦に接近した際、駆逐艦と共に北朝鮮漁船の救助活動を行っていた韓国海洋警察の警備艇もレーダーを稼働していた」と主張。

 日本側がこのレーダーと「間違えた可能性がある」と言い張り、自衛隊の“勘違い”という始末。

 こう、その場、その場で、クルクル主張を変えては議論にならない。なぜ、ここまでウソをつくのか?

 北朝鮮の遭難漁船などと言っているが映像で分かる通り、当時の現場海域は波が穏やかだった。

 真相は「北朝鮮と接触」している現場を「撮影」されるのが嫌だったのではないか?

 国連決議に違反するようなことをしていたのではないか、との見方が広がっている。それを打ち消したいがために、様々な理由付けをして弁解しているようだ。

 韓国は核とミサイル開発を進める北朝鮮への国連制裁に「賛成」したが、本当は「反対」したかったのではないか?

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