Tカードが知らぬ間に個人情報を警察に提供!

▼Tカードが知らぬ間に個人情報を警察に提供!



 本人が知らない間に、住所氏名や電話番号、さらには買い物の購入履歴などの個人情報が警察当局に筒抜けになっていた。

 ”犯人”は日本中で6700万人が利用している「Tカード」を発行しているCCCだった。

 今回発覚したのは氷山の一角に過ぎない。

 情報提供を受けた警察当局も「情報を得たことを本人に知られないよう」、秘密保持を徹底していた。

 あなたのカードは大丈夫?

 CCCはレンタルビデオ大手「ツタヤ」を傘下に置いている。

 今回は情報漏れではなく、カード会社が積極的に警察に情報提供していたところがミソだ。

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東京新聞によると、
 コンビニやレンタルショップなど、さまざまな店で買い物をするとポイントがたまるポイントカード最大手の一つ「Tカード」を展開する会社が、氏名や電話番号といった会員情報のほか、商品購入によって得たポイント履歴やレンタルビデオのタイトルなどを、裁判所の令状なしに捜査当局へ提供していることが発覚した。

 Tカードの会員数は日本の人口の半数を超える約6700万人で、提携先は多業種に広がる。

 警察当局は、内部手続きの「捜査関係事項照会」を使い、どの店をどのような頻度で利用するかなど、私生活に関する膨大な情報を外部のチェックを経ずに入手している。プライバシー保護の観点から問題がある。

詳しくはここをクリック
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201901/CK2019012102000110.html

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