小泉進次郎の後出しジャンケン論法にもうんざり!

▼小泉進次郎の後出しジャンケン論法にもうんざり!

 自民党が得意の後出しジャンケン論法には「もうんざり」と日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」が安倍自民党の手口を批判した。

 後出しジャンケンと言えば小泉進次郎だが、この小僧は水道民営化にも外国人の移民法の採決の際にはすべてもろ手を挙げて自民党案に賛成していた。

 賛成した後でいつものように、なんだかんだと言い訳をする。安倍晋三にいい顔をして、両案に反対が強い有権者にもいい顔をしようとする。

 小泉進次郎は典型的な八方美人だ。こういう男は信用できない。嫌われる。

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 共産党委員長・志位和夫がツイッターで指摘しているように「入管法改定、漁業法改定、水道法改定は経団連主導で作成の『骨太方針』に明記されている。

 安倍政権は『成長戦略』と称して外国人労働者、沿岸漁業、水道事業という公的規制がなければ成り立たない分野にまで規制緩和を押し付けるという『禁じ手』にのめりこんでいる」。

 ただ、これをネットに書き込むのは国民の声のはず。

 政治家はそれを議会で声を上げ、議論し食い止めるのが仕事だが、政権は国会審議すら封じ込めた。

 自民党議員は法案が「生煮えだ」などと匿名では言うものの、体を張って止める者などない。法案を採決した後に批判する与党議員の後出しジャンケン論法にもうんざりだ。  (以上 日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」)

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