水深の深いこの地域を要塞化し、原潜配備を計画!

▼水深の深いこの地域を要塞化し原潜配備を計画!


 ペンス米副大統領はAPECの首脳会議出席のために訪れているパプアニューギニアで演説し、「支援は条件付きだったり膨大な債務につながったりすることがあまりにも多い」と中国を批判。

 巨額の支援を通じて地域への影響力を拡大させている中国への警戒感を示した。

 そして、「主権を脅かすような対外債務を受け入れてはならない。米国は相手国を債務漬けにすることはない」と述べて、中国は一部の国々を債務漬けにしていると批判した。

 また、ペンスは「インド太平洋地域のインフラ整備のために600億ドル、日本円で6兆8000億円の融資枠を設ける」と表明。

 さらに、この地域の発展のために同盟国の「日本とともにエネルギー分野のインフラのために100億ドルを投資する」と述べた。

 一方、中国との貿易摩擦についてペンスは「中国がそのやり方を変えるまで米国は方法を変えない」と、今後も強い態度で臨む姿勢を強調した。  (以上 NHK)

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 ひも付き援助を改めるまで中国監視を緩めないというわけだ。

 中国のこうしたやり方を新帝国主義と欧米では呼んでいる。

 中華思想を鮮明に打ち出した習近平は、中国による「大帝国」建設を夢見ている。

 誇大妄想とバカにしてはいけない。習近平は本気だ。だから軍備の近代化を急いでいる。

 その手始めが南シナ海である。

 水深の深いこの地域を軍事要塞化して、核搭載の原子力潜水艦を配備する計画だ。

 南シナ海を中国に抑えられたら日本はひとたまりもない。

 日本は石油、天然ガスの多くを中東から南シナ海経由で日本まで運んでいる。食糧、その他のあらゆる物資も同様だ。

 航行の自由を絶対死守しなければ、日本は数カ月で窒息する。

 それでも、中国シンパの愚か者たちはまだ、習近平を礼賛し、仰ぎ奉るのか?

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