連合は日本会議と並ぶ社会の害毒だ!

▼連合は日本会議と並ぶ社会の害毒だ!

 連合なる労働貴族集団は、日本会議と並ぶ社会の害毒だ。労組を名乗っているが実態は自民党の別動隊。その証拠にこれほど森友事件や加計疑惑が世論の注目を集めているのに傍観を決め込んでいる。

 本物の労働組合だった「総評」が健在だった時代には先頭に立って権力の不正に立ち向かった。常に市民と共闘した。連合なるものが誕生して以来、労組は日本から消えてなくなったようだ。

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 日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」がこんな記事を書いた。

 国民民主党は玉木雄一郎を新代表に選出した。大いに喜んだのは連合、ことに右派だろう。民進党が分裂し立憲民主党、この5月に希望の党から国民民主党、そして無所属議員と大きなくくりで3つに分裂したが、連合右派、すなわち民間労を当てにしたいといっているのは国民民主党だけだ。

 無所属議員たちは連合の全面支援がなくとも勝てる議員たち。立憲民主党は連合左派を軸にいくつかの労組が支援したり組織内候補を出す関係だ。それも希望の党代表・小池百合子(当時)の踏み絵騒動で野党分断が成功したからだ。

 野党再編が進まないのは、国民民主党を支える連合右派が憲法改正だとか安保関連法賛成だとかの踏み絵呪縛にとらわれているからと、たいして票も出せないくせに、共産党だけとは一緒にできないとのように唱えているからだ。つまり連合右派が野党共闘の邪魔をしているのだ。

 それを玉木が乗り越えられるとは到底思えず、結果、国民民主党の末路は来年の参院選挙で玉砕となるだろうと政界では言われている。

 まして連合は先の新潟知事選挙で野党候補の支援を決めたものの、右派は自民党候補を事実上支援。

 現場の選対からは「連合の支援が逆に命取りになる」とまで言われた。

 沖縄県知事選(30日投開票)でも連合右派はオール沖縄には自治労や共産党がいるという理由から、自民・公明・維新が推薦する佐喜真淳の支援に回るといわれている。

 今、連合が関与する選挙は要注意というのが野党議員の声だ。連合は罪作りだと自覚したほうがいい。敬称略

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