東電原発の排水に1570万年の半減期の放射能も!

▼東電原発の排水に1570万年の半減期の放射能も!

 1570万年―。気が遠くなるような長さだ。それまで放射能が残るとは恐ろしや。あな恐ろしや。それこそ末代までだ。

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 東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水に、他の放射性物質が除去しきれないまま残留していることが、分かった。

 一部の測定結果は排水の法令基準値を上回っており、放射性物質の量が半分になる半減期が約1570万年の長寿命のものも含まれている。

 第1原発でたまり続けるトリチウム水を巡っては、人体への影響は小さいなどとして、処分に向けた議論が政府の小委員会で本格化し、今月末には国民の意見を聞く公聴会が開かれるが、トリチウム以外の放射性物質の存在についてはほとんど議論されていない。 (以上 共同通信)

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編注
ヨウ素129(129I)は半減期1570万年の長寿命。

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