善良な日本人よ、 ここを読み違えてはならない!

▼善良な日本人よ、 ここを読み違えてはならない!

 安倍政権と対峙する習近平中国を「味方」だと錯覚している日本人がいまだに一部いる。「敵の敵は味方」との格言は習近平中国には当てはまらない。

 彼らは過去に日本が侵略したことをいまだに根に持ち、子どもたちに日本へ「反感教育」をしている。

 戦前の帝国ニッポンと戦後の日本は180度代わった。再び日本が戦争をしてはならないと米国が民主主義教育を徹底して教え込んだ。「平和国家」に生まれ変わった。

 過去を悔いて、これまで日本がどれほど謝罪したか分からない。鄧小平がたって望んだ中国近代化への全面協力も、その反省の上に立って行った。世界最先端の技術を惜しみなく提供した。

 今日の中国の発展は日本の協力なくしてあり得ない。それにもかかわらず、習近平中国は尖閣への挑発を繰り返すなど敵視する。

 こうした愚かな振る舞いは安倍政権を利するばかりだ。互いが憎悪を深め、両国民の願いを遠ざけている。

 だが、われわれがヤキモキしても仕方がない。中国の軍備増強は止まることがないのだから、私たち日本人はこういう国が現実に隣に存在していることを冷静に受け止めるしかない。安倍政権を憎むあまり大局を見誤ってはならない。

 安倍とは全く別の観点から、軍備拡張を続ける習近平指導部への警戒を緩めてはならない。自分が善人だからと言って相手が全員とは限らない。現に中国は南シナ海で何をやっているか?チベットに住民にどんな仕打ちをしているか?それを考えただけで分かろうというものだ。

 習近平は民主派を弾圧し、言論を封殺。あろうことか21世紀のいま、個人崇拝を人民に突き付けている。「領袖」と呼ばせ、”習近平皇帝”になろうとしている。そんな、オドロオドロシイ国が隣に存在するのである。

 安倍晋三と習近平、それに米国のトランプは、ともに独裁化を推し進めている男だ。さらに習近平は「漢民族による世界制覇」まで目論んでいる。現代のヒトラーである。

 努々(ゆめゆめ)習近平を、平和の使者などと勘違いしてはならない。彼は悪魔だ。ここを読み違えてはならない。

 そして安倍晋三。彼は15日の全国戦没者追悼式、歴代首相の「不戦の誓い」の言葉を使わず、アジアへの「加害と反省」にも一切触れなかった。戦前回帰を目指す危険人物だ。日本にとって害毒だ。打倒するしかない。
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック