また悪法が成立!有権者を愚弄し続ける安倍政府

▼また悪法が成立!有権者を愚弄し続ける安倍政府
 また、悪法が成立した。人口が減り続ける中で国会議員を増やすと言う。しかも実態は、自民党議員の救済である。

 議員の定数削減は「与野党の合意」だった。

 安倍晋三はそれをいとも簡単に反古にした。

 国会を軽視し、有権者を愚弄し続ける安倍政府。

 自民党の、自民党による、自民党のための法の改悪である。

 余談だが、国会議員1人作ると年間2億円のカネが消えてなくなる。

 6人でしめて12億円。参院議員の任期は6年だから、掛け算をすると72億円と言う計算になる。

 人口減少に伴い、現役で働く「労働人口」が減り続ける状態で、こんなことをやっていいのだろうか?

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 参院選の「1票の格差」是正を巡り、定数を6増やす改正公選法が18日の衆院本会議で自民、公明両党の賛成多数により可決、成立した。野党は「自民党の党利党略だ」と反対した。比例代表の一部に拘束名簿式となる「特定枠」を設けたのが特徴で、来年夏の参院選から適用される。

 改正公選法は、議員1人当たりの有権者数が最も多い埼玉選挙区を2増(3年ごとの改選数で1増)し、1票の格差を3倍未満に抑制。比例代表も4(改選数2)増やし、現行の非拘束名簿を基本としつつ、一部に特定枠として政党が事前に定めた順位に従って当選者を決める拘束名簿式を導入する。  (以上 共同通信)

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