創価学会(公明党)が自民党から離れられない理由!

▼創価学会(公明党)が自民党から離れられない理由!
 安倍晋三に「待った」をかけるふりをして、最後は安倍に同調するばかりか、尻押しをする公明党。これについて「創価学会は一体どうなっているのか」と疑問を挟む声がある。

 私が言った。「創価学会に期待しても意味がない。公明党は創価学会の政治部門に過ぎない」

 これに対し、「デモの中に三色旗を持った学会員もいる」との答えが返ってきた。

 500万人を超える創価学会員の中に安倍に反対する者が50人や100人いてもおかしくない。自民党にだって、自衛隊員にだって、海外“派兵”に異論を唱える者がいるのと同じだ。いなければ逆に不自然だ。

 私が言っているのは組織としての創価学会のことである。創価学会つまり公明党は自民党から離れられないのだ。理由は宗教法人への課税だ。

 創価学会は小さな都道府県に勝るほどの莫大な資金と資産を抱えている。毎年の収入も半端な額ではない。これに税金をかけたらどうなるか? 消費税など必要なくなるだろう。

 創価学会と公明党は、過去に何度か「自民党離れ」を起こそうとした。間髪を入れず、自民党幹部が「課税の検討」を臭わせた。途端に「自民党離れ」は沙汰闇となった。

 選挙の度に、創価学会が自民党候補に2ー3万票の手助けをするのは、宗教法人への課税に手を付けない自民党への「お返し」だ。創価学会の票の上澄みがなければ、自民党衆参議員の7割近くは落選すると言われている。

 このように創価学会(公明党)と自民党は「持ちつ持たれつ」の、切っても切れない関係なのである。

 平和の党を名乗って旗揚げした公明党が、特定秘密保護法に賛成し、集団自衛権の行使を含む戦争法に同意し、共謀罪法の成立に手を貸した。公明党が平和主義を貫いていたら成立しなかった悪法ばかりだ。

 すっかり平和の党の看板が色あせて、戦争も出来る党に変わった公明党は、母体の創価学会を守るために自民党のコバンザメと化している。創価学会に期待などかけても無駄と私が言う理由である。

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