こんなの有りか? 東電に10兆2000億円も支援!

▼こんなの有りか? 東電に10兆2000億円も支援!
 東電が27日、原子力損害賠償・廃炉等支援機構に6848億円の追加資金援助を申請した。フクイチ(東電福島第一原発)爆発の賠償や除染費用が増えたのがその理由。

 内訳は風評被害などの賠償費2533億円、除染費4315億円だという。

 何やら長ったらしい名前の「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」は、その名の通り実態は、日本政府が丸抱えの組織。

 役員の多くは原子力の監督官庁である経産省や財務省の官僚が天下り。

 東電に代わって賠償や除染費を肩代わりする仕組みとして機能している。

 政府が私たちの税金を機構なるものを通して東電に流し込んでいるのだ。早い話が「機構」は“トンネル会社”のようなものだ。

 一民間企業の不始末の尻拭いのために、これまでに10兆2000億円超の資金が投入された。いつまでこんなことを続けるのか?

 爆発が起きる何年も前からフクイチの危険性については警告があった。それを「原発事故など有り得ない」と拒否したのが第一次安倍政権当時の安倍晋三だった。

詳しくはここをクリック
安倍が犯した「もう一つの“大罪”」を忘れるな!
http://85280384.at.webry.info/201802/article_295.html

 東電も無駄な経費は使えないと対策を拒否した。

 ことほど左様に、フクイチは対策を怠った結果、起こるべくして起きた明白な「人災」である。

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