「今、安倍を止めないと皆殺しにされるぞ」と警告!

▼サラリーマンよ、今、安倍を止めないと皆殺しにされるぞ!

 「サラリーマンよ、今、安倍を止めないと皆殺しにされるぞ!」と、simatyan2のブログが警告した。

 バカ有権者が安倍自民党に数を与えたので、彼らは少数野党を小バカにして、やりたい放題。

 安倍晋三に至っては「オレは謝った。まだ文句あるのか?」と開き直る始末だ。それでもじっと傍観するだけの、気の抜けた国民が相当数いる。

 ああー、もうだめだ。この国は・・・。

*********************
simatyan2のブログが警告した。

20日、安倍総理は裁量労働制に関するデータが捏造だったことを認め謝罪しました。

しかし、責任は厚労省にあると責任転嫁した上で見直しをするつもりは
ない、という恐ろしい答弁をしています。
https://www.fastpic.jp/images.php?file=8674953473.jpg

安倍首相「責任は厚労省にある」 裁量労働制の答弁撤回
http://ceron.jp/url/www.asahi.com/articles/ASL2N2TZDL2NUTFK007.html

ここで言う裁量労働制とは、
実際の労働時間がどれだけなのかに関係なく、労働者と使用者の間の協定で定めた時間だけ働いたと見なし、労働賃金を支払う仕組みのことです。

その判断をする元のデーターが官僚のミスで違っていたわけで、そうなると今までの議論は一切意味がなかったことになります。当然白紙に戻すのが当たり前なのにしないと総理が答弁しています。

野党は「オランダ基準の同一労働同一賃金」という対案を出して、法案
の撤回を要求してますが、安倍総理は謝罪したからいいじゃないか、と開き直って撤回はしないと言うのです。



狂ってるとしか言いようがありませんね。

そもそも上がってきたデータを疑うこともなしに「めくら判」を押した
のなら、役人任せの無能ですと言ってるようなものです。

あるいは公務員の管理監督責任放棄と言ってもいいでしょう。

面白いのは今までの安倍晋三の口ぐせ、
「私が最高責任者です」
「責任はすべて私にあります」
を言わなかったことです。

前に「私は立法府の長です」と言って笑われましたが、今こそ「行政府
の長」としての責任を取ったらどうですか?

厚生労働省の責任と言うなら、厚生労働大臣を任命した総理大臣にも
任命責任はあるでしょう。

もっとも加藤厚生労働大臣というのは元官僚で、政治家の娘に婿養子に行っての政界入りです。

安倍晋三の母、安倍洋子のコネで厚生労働大臣にしてもらった腰巾着ですからズブズブの関係です。

もともと安倍晋三の一億総活躍というスローガンは、小泉、竹中と共に
安倍が推し進めた労働者総奴隷化の下準備なのです。

労働環境の悪化を促し、一般労働者の実質賃金を合法的に削減するのが狙いだと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック