それみろ!あったじゃないか森友の交渉記録!

▼それみろ!あったじゃないか森友の交渉記録!
 森友学園への国有地の激安払い下げ疑惑で学園側との売却交渉記録。財務省は「ない、ない」と言い張って来た。ウソだった。あった。ちゃんと保管して他の徒が情報公開の請求が暴露した。国家公務員による明白な偽証罪である。

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 「森友学園」に国有地が格安で売却された問題で、財務省近畿財務局が学園側との交渉に関する文書を保管していたことが22日、分かった。

 記録の廃棄などを追及している上脇博之神戸学院大教授の情報公開請求に開示した。

 文書は、同財務局内で、交渉担当者が大阪府豊中市の国有地から見つかったゴミへの対応を法務担当者に問い合わせた照会票や相談記録。2016年3~5月に作られ、A4判で計約40ページ。

 3月24日付文書では、学園側からごみ撤去費が膨大になるとして「撤去費を評価に反映させ、土地を安価に買い受けることで問題解決を図りたい」と提案されたことを記載。

 学園側が「開校時期が遅れれば大変なことになる」「無理であれば事業を中止して損害賠償請求せざるを得ない」と主張したとも記されている。

 交渉担当者は「価格に反映させることも資料次第で可能」とし、「法的にどういう責任を負うか」と相談。法務担当者は「速やかに方針を決定し、義務違反を免れる方策を講じることが望ましい」と回答していた。

 大半の文書では、事案概要などの形で学園の主張や交渉経緯が説明され、4月22日付文書では、学園側代理人が「(国有地を)買い受ける場合、損害賠償請求などは一切行わない」と約束したことなども記載していた。  (以上 時事通信)
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重要な追伸

西村昭彦さんからのコメントを追加します。

そしてその地下から出てきたごみの処理費は実際には財務局からは支出せず、造成下請け業者がその費用が賄えないと言ったところ、財務局は「元の場所に埋戻ししてもいいよ」と言いました。

 それをその下請け業者の社長が毎日新聞の取材に正直に話しました。じつはそれはタブーだったのです。

 翌朝の毎日新聞にその記事が掲載され、その夜のうちにその社長は謎の「首吊り自殺」をしました。
その下りを書いた資料はなかったのだろうか?

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