テーマ:報道

小泉進次郎のセガレは日本の王子か?大々的報道の異常!

 「小泉進次郎環境相(38)と妻でフリーアナウンサーの滝川クリステルさん(42)の間に17日、第1子が誕生したことがわかった。同日朝、小泉氏が首相官邸で明らかにした」と朝日。  お祭り騒ぎのテレビのほか、新聞各紙も一斉に誕生を報道した。皇太子のご誕生でもない、「ポエム」にいちゃんとタレントとの間に生まれた子供のことを写真付きで大々…
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安倍官邸に不都合な質問を封じ込める一味!

官房長官の菅義偉の定例会見に出た東京新聞の望月記者がSOS「今日も私の前で終了。先月26日から1問も聞けなくなった」とツイートした。 なぜ、他社の記者は黙っているのか?「なぜ、質問させないのか」と、どうして言えないのか? これでは内閣記者会が安倍一味と見られても反論できない。 官邸に主導権を握らせずに記者の側で会見の司…
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助けて! おばあちゃんがまだ中におるねん! 

 新聞のどこを読むか? 派手な事件、事故を伝えた記事も大事だが、紙面の片隅に載ったコラムには「ふと、立ち止まって考える」ヒントを提供してくれるものがある。  阪神淡路大震災からきょう(1月17日)で25年を経過した。  昨年末から日本列島で震度3、4クラスの地震が続発している。  日本はどこを掘っても温泉が出る火山国だ…
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氷点下で必死に耐える若者には「ふんどし」が似合う!

 北海道木古内町の佐女川神社で13日夜、190年続く神事「寒中みそぎ」が始まり、行修者と呼ばれる4人の若者が下帯姿で冷水を掛け合って身を清めた。    氷点下の境内に「えいやー」と叫び声が上がり、4人が代わる代わる互いの背中に水を浴びせ合った。(以上 共同通信) 詳しくはここをクリック https://this.kiji.…
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重大!日本メディアがひた隠す安倍・中東訪問の大失態!

 この事実を今、知った。元外交官の天木直人が暴露した重大事実。  日本メディアがひた隠す安倍晋三の中東訪問の最大、最悪の大失態!である。  安倍晋三はあり得ないこと、やってはいけないことをやった。非常識の極みだ。  安倍の外遊には今回も共同通信、時事通信をはじめ、NHK、朝日、読売、TBSなど各社の政治部が同行していた…
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「ふんどし」か「下帯」か? どっちがいい?

 北海道木古内町の佐女川神社で13日夜、190年続く神事「寒中みそぎ」が始まり、行修者と呼ばれる4人の若者が下帯姿で冷水を掛け合って身を清めた。    氷点下の境内に「えいやー」と叫び声が上がり、4人が代わる代わる互いの背中に水を浴びせ合った。(以上 共同通信) 詳しくはここをクリック https://this.kiji.…
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難クセ!説得力を欠く朝日のこの記事!

 朝日は言葉尻を捕まえて難クセを付けるようなことはしない方がいい。批判は正攻法で行きたい。  麻生のこの言葉は乱暴だが、成人式と言うと解き放たれたかのように派手な格好をして暴れまわる暴走族のようなのがしばしば記事になる。  おそらく、麻生はそんな光景が頭に浮かんだのだろう。はたち「前と後」では社会の見方が変わる。今日からは一…
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ゴマすり記者と安倍晋三が銀座で豪華な新年会!

古新聞の回収ではないが、毎度おなじみの取り巻きのゴマすり記者と安倍晋三が銀座で豪華な新年会を開いた。 1月10日の首相動静 午後6時21分、北村国家安全保障局長。   45分、東京・京橋の日本料理店「京都つゆしゃぶCHIRIRI 銀座京橋店」。 曽我豪  朝日新聞、 山田孝男 毎日新聞、 小田尚  …
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ゴーンの「とんずら」をフランスAFPはこう伝えた!

 カロス・ゴーンが「とんずら」した。世界的な闇組織を通じて日本から逃亡した。  日産を舞台に私腹を肥やしていた事実が次々、明らかになるだけでなく、フランスでもルノーを私物化、錬金術に走っていたことが発覚。  このままでは懲役が免れないと悟り、高飛びを決断した。  「ゴーン被告逃亡、国内メディアも一様に卑劣さ非難」と題し…
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突然の会見異変に戸惑い、シドロモドロの官房長官!

 昨年暮れのこの会見は、潮目の変化を予兆させるような定例会見だった!会見の模様を伝えるこの録画である。 詳しくはここをクリック https://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201912/25_a.html  削除されることはないと思うが、あり得ないと思ったことが起こるのが安倍内閣である。今…
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この官邸会見の動画は削除される恐れあり、今のうちに!

 潮目の変化を予兆させる官邸の定例会見!定例会見の模様を伝えるこの動画。  削除されることはないと思うが、あり得ないと思ったことが次々、起こるのが安倍内閣である。今のうちに見てもらいたい。  官邸の記者会見に異変が起きた。これまでは一方的に内閣側が支配していた官房長官の菅義偉の定例記者会見がやっと本来の会見らしい形になってき…
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北朝鮮の秘密を暴露した共同通信のスクープ!

 尖閣諸島絡みで2019年の年の瀬に共同通信がスクープを放った! https://85280384.at.webry.info/201912/article_247.html に続いて、  共同通信が立て続けにヒットを放った。さすが国際通信社である。朝日や読売、NHKは日本国内が舞台だが、共同通信は世界が仕事場だ。  北…
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2019年の年の瀬に共同通信がスクープを放った!

 共同通信がまた大きなスクープを放った。尖閣諸島の日本領海への侵入は2008年ではなく、それよりも前の2006年から中国当局が計画していた。尖閣への「挑発」は中国政府の政策だったことが明らかになった。  2010年9月には取り締まり中の海上保安庁の巡視船に中国漁船が体当たりする事件を起こした。  安倍晋三は、こんな中国のトッ…
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官邸地下で繰り広げられた記者たちの異様な振舞い!

 内閣記者会と安倍晋三ら官邸が27日夜、忘年会を開いたそうだ。サクラ疑惑やカジノ疑獄の真っただ中で、記者が首相や官房長官とビールで乾杯し、慰労し合うなど非常識極まりない。  ビールなどを用意した官邸地下の大広間にはざっと200人の記者やカメラマンが集まったと日刊ゲンダイが伝えた。  そして、あろうことか、記者たちがめいめいに…
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トヨタ労組が賃金差別を推進!ベアゼロも当然!

 なにが「新制度」だ!   トヨタ労組は来春闘で、ベースアップ(ベア)の額が人事評価に応じて差が付く新制度導入の提案を検討。  「頑張った人に報いるべく、さらにメリハリを付けるような制度の検討をしている」とトヨタ労組。  中堅クラスでベアがゼロになる可能性もあるという。  別の幹部は「ベアゼロを作りたいわけではな…
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2019年は「通常運転」な1年だったと朝日新聞!

朝日がこんな記事を送信した。 激動だけど平凡 2019年は「通常運転」な1年だった。 https://www.asahi.com/articles/ASMDG2V8FMDGTLZU001.html  森友事件も、加計疑惑も、何一つ真相が明らかにならないままに2019年を迎えた。年明け早々、野党が国会を開いて審議せよと迫って…
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書いた記者のニュース感覚が疑われる記事!

「安倍内閣、きょうで7年  改憲で政治的遺産づくり目指す」の見出しを付けて、共同通信がこんな記事を書いた。  安倍晋三首相は26日、2012年の第2次安倍内閣発足から7年を迎えた。経済優先の方針を掲げる一方、歴代最長政権として憲法改正などの政治的遺産(レガシー)づくりを目指す。  「桜を見る会」に加え、カジノを含む統合型リゾ…
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会見打ち切りを共同通信に続き、東京新聞、朝日も報道!

共同通信の  質問を打ち切ろうとする官邸側に「待った」をかけた記者たち! https://85280384.at.webry.info/201912/article_199.html」 に続いて 東京新聞と朝日新聞が、サクラ疑惑を追及する記者の質問を一方的に打ち切ろうとした官邸の様子を報道した。 官邸記者会には、このほか…
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質問を打ち切ろうとする官邸側に「待った」をかけた記者たち!

 共同通信がこんな記事を全国の加盟新聞社や契約放送局に送信した。  首相主催の「桜を見る会」を巡り、菅義偉官房長官の25日の記者会見が一時紛糾した。複数の記者が手を挙げているにもかかわらず、司会役の官邸報道室長が「次の質問を最後に」と求めた。記者側は反論し、会見はしばらく続行された。  桜を見る会の問題が浮上して以降、政府の…
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権力批判をためらわなかった反骨の新聞記者!

 反骨の新聞記者「桐生悠々ドキュメンタリー番組」について毎日新聞が紹介した。  なぜ、このような優れた番組を、誰もが熟睡している未明に放映するのか?  官邸の官房長官会見に見られるがごとく今、新聞記者の存在意義が問われている。権力の監視を怠った記者は記者ではない。単なる広報マンである。  であるからこそ、このドキュメン…
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「権力が絡む強姦事件」恐る恐る伝え始めた不甲斐ないメディア!

 日本のメディアはからきし意気地がない。安倍晋三が絡むと、途端に腰が引ける。元TBS社員で強姦魔の山口敬之は、安倍のゴマすり本を書き、チョコマカ官邸に出入りしていた。NHKの岩田明子やスシローこと田崎史郎らとともに安倍の親衛隊である。  その親衛隊の強姦の事実が週刊新潮にバレて大騒ぎ。山口敬之は、情報を一手に握る内閣調査室のボスで…
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山口敬之の強姦事件をTBSは「どう報道」したか?

 TBSは、社員だった強姦魔の山口敬之の事件をどう、報じたか?というと次の通りだ。  ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBSテレビ記者の山口敬之氏から性暴力を受けたとして損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は山口氏に330万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。  この裁判は、ジャーナリストの伊藤詩織さんが2015年、当時、…
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伊藤詩織さんが訴えたかったのはカネの話ではない!

 伊藤詩織さんが訴えたかったのはカネの話ではない。権力によって強姦事件が捻じ曲げられたという事実である。  権力を行使すれば、どんな犯罪でも見逃されるのか、と疑問を投げかけているのだ。  日本の大手メディアは2015年に強姦事件が発生し、逮捕されるはずの山口敬之が警察官僚の指示で逮捕を免れた際も報道しなかった。  BB…
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産経がコソ泥のように逃げ回る安倍晋三を批判した!

 安倍晋三は税金を使った「桜を見る会」を自分の選挙活動に利用したことを追及されるのがコワくて、野党要求の国会延長を拒否した。  これにはさすがの産経新聞も黙っておれないとみえて12月10日付の社説(主張)で「臨時国会閉幕 役割果たしたとは言えない。今からでも遅くない。全てを明らかにして新年を迎えればいい」と厳しく政権批判した。 …
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読売新聞が安倍政権の飼い犬である本性を現した!

 安倍政権の飼い犬である読売新聞が社説(12月8日付)で本性を現した。「臨時国会閉幕へ 政策論議の劣化を懸念する」という見出しで、「不祥事の追及に労力を費やし、与野党の政策論争は深まりを欠いた。憂うべき事態である」と言った。  一見すると、ケンカ両成敗のように受け取れるが、中身は安倍晋三の擁護に終始している。政権寄りの経済紙プレジ…
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安倍晋三!「お前はすでに死んでいる」と野党!

「お前はすでに死んでいる」 野党が街頭で桜を見る会疑惑を追及、題して産経が書いた。見出しを見た時、東京新聞ではないかと、勘違いしたほどだ。どういう風の吹き回しか? 桜を見る会については産経も、さすがにひど過ぎると思ったのか? ************************  産経によると、立憲民主、国民民主、共産などの主要…
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NHKの「良心」を見た思いがした5日夜の番組!

 いつ起きてもおかしくない首都直下地震をテーマにした5日放送のNHKの特別番組「パラレル東京」にNHKの「良心」を見た思いがした。安倍官邸を連想させる権力の圧力場面が登場するのである。  ドラマの舞台を架空のテレビ局報道センターに設定。マグニチュード7.3の地震が東京で発生したという想定でドラマは始まる。  パニックとなった…
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安倍長期政権の最大の原因は「検察の不正義」!

 安倍首相"史上最長"を可能にした「検察の不正義」と題して元毎日新聞社会部の敏腕記者、牧太郎が「サンデー毎日」これを寄稿した。納得の一文である。 ***************************  「意外にも」と言うべきか、「不運にも」と言うべきなのか、安倍晋三の首相在任日数が憲政史上最長を記録。  しかし「バカ…
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安倍の秘書の一声でサクラ疑惑を委縮したダラシナイNHK!

 「NHKの報道はひどい。1万1000円以上じゃなきゃ出来ないとホテルが言ったのを最初に報じたのもNHKだ。あれ、キャップが聞かせている?」  これはサクラ疑惑が問題となったさなかに急きょ、官邸が内閣記者会との懇談を設けた飲み会での発言だ。安倍晋三のお供でついてきた秘書の今井尚哉の発言である。虎の威を借りた狐の分際で、傲慢極まりな…
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にわかに山本太郎に注目し始めた産経!

 どういう風の吹き回しか産経が、立憲民主党と比較して「れいわ新選組」代表の山本太郎を取り上げた。  運悪く就職難の時代に社会に放り出されて氷河期世代と呼ばれている世代の代弁をしている太郎に注目したらしい。  こんなことは私のように前々から山本太郎を応援している者は別に真新しいことではない。が、メディアに取り上げてもらうことは…
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