孫正義は株主配当だけで102億円! それでも法人税ゼロ!

 オカミに言われた通り、コツコツ真面目に税金を払う庶民。

 法の目を巧みにくぐり抜け、荒稼ぎをしながら、税金を回避する悪知恵に長けた経営者。

 前衆議院議員の宮本たけしが怒りを込めてこう言った。まったく同感である。

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 前にも書いたように、孫正義氏のソフトバンクグループは昨年3月決算で9兆1千億円の売り上げで1兆円を超える史上最高の純利益を出しているが、法人税の納入額はゼロである。

 そのからくりは2016年に買収した海外子会社の株の一部をグループ内で譲渡するといったやり方で「欠損金」を生じさせ、1兆円の利益が税務上、相殺されたためだ。

 一方、東京商工リサーチによれば上場企業の役員報酬ランキング(2019年3月期)では32億6600万円で1位のロナルド・フィッシャー副会長を筆頭にトップ10のうち半数をソフトバンクGの役員が占めた。

 孫氏の報酬は2億2900万円に止まるが、それとは別に株主配当で約102億円という収入を手にしている計算になる。法人税は1銭も納めずにだ。

 こういった法人税の大企業優遇…抜け穴だらけで大企業に大甘の法人税の税収減の穴埋めに消費税が増税されてきた。しかも、増税を国民に押し付ける「目くらまし」のために「ポイント還元」というようなものが行われている。

 クレジットカードや「ペイペイ」などのスマホで決済する「キャッシュレス決済」であれば、中小の商店などでは購入金額の5%、外食チェーンなどでは2%が、利用者にポイントやキャッシュバックなどの形で還元されるという制度だ。

 しかし、客がキャッシュレスで決済した料金の数%を、「手数料」として店側が「ペイペイ」など決済業者に支払わなければならない。

 来年6月までは国がこの一部を補助するが、その後は店側の負担となるケースもある。この手数料が利益を圧迫するのではと懸念する中小零細業者も多い。結局儲かるのは「ペイペイ」などという決済業者というわけだ。

 しかし、みなさん、この「ペイペイ」というQR・バーコード決済サービス会社…これもまた「ソフトバンクグループ」の企業であることをご存じだろうか。

 1兆円の純利益を上げて法人税を1円も納めず、孫氏は配当含めて104億円を超える報酬を手にし、税の穴埋めは消費税で庶民に押し付け、その「経済対策」と称する「ポイント還元」でさらに儲ける。…もう開いた口が塞がらない。

 こんな不公平税制をただすのは、当たり前のことではないか!

給与支払い停止? 4人組教師の「処分」が先だろう!

 神戸市立東須磨小学校で4人組教師の暴力・暴言問題で、神戸市議会は29日、教師に対し、懲戒処分の決定前でも給与の支払いを停止できる市条例改正案を賛成多数で可決した。

 これっておかしくはないか?

 この4人組教師は若手教師同士でのセックスを強要したり、湯が入ったやかんを押し付けるなど乱暴の限りを尽くした。

 犯行がバレた後は4人そろって「有給休暇」を取って休んでいる。「有給」とは何事かとの市民の声に押されて今回の条例となった。

 「給与支払い停止」と言うことは、教師としての身分が「保証」されているわけだ。

 4人組教師への「処分」が先ではないか? いまだにお咎めがないのはどういうことなのか?

 彼らのうちの1人の親族に教育関係者の大物がいるとのウワサがある。だから「処分」が出来ないのか?

 神戸市教委は一体どうなっているのか?

山本太郎の減税の集いに「参加するな」と立憲民主党!

 山本太郎が無所属の馬淵澄夫と消費税減税を模索する「消費税減税研究会」を立ち上げた。問題意識を共有する他党の議員の参加を広く呼びかけたところ、立憲民主執行部が「待った」をかけた。

詳しくはここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/263910

 なぜ、止めるのか?立憲民主党はいつまで民主党の政策に固執するのか?

 民主党の増税路線は有権者に否定されたから選挙で敗北し、政権が崩壊したのだ。とっくに決着がついている。

 立憲民主党と民主党は全く異なる政党だ。いつまで昔の名前にこだわるのか?それほど気になるなら消費税の増税路線との決別宣言をすればいい。それこそが本当の意味での出直し改革だ。

 せっかく山本太郎たちが立ち上げた会に、後ろ足で砂をかけるようなことはすべきではない。立憲民主党は本気で安倍内閣を倒す気があるのか?

 あるなら野党共闘が必要ではないか?共闘の肝は「5%」だ。消費税廃止論者の山本太郎が共闘を目指してここまでハードルを下げた。共産党はいち早く賛同した。

 立民と国民で安倍政権に勝てるとでも思っているのか?だとしたらブラックユーモアにもならない。

 なぜ党内の議員の行動まで横やりを入れるのか?それほど山本太郎がコワいのか?「れいわ新選組」に取り込まれ、やがて立憲民主党そのものが飲み込まれると心配しているのか? 

 それならそれでいいではないか。政界再編。

 今回のような国民の期待に逆行する動きをすると立憲民主党から支持者はさらに離れていこう。

ビックリのヨミ(読売)がまた、ねつ造記事を書いた!

 ビックリのヨミがまたやった。読売新聞の29日富山版で、取材もしないで24歳の男性記者が記事をでっち上げた。

 ねつ造があったのは「自治体 SNS発信工夫」との見出しの記事。富山県内の複数の自治体がSNSを使い観光や行政の情報を発信しているという内容だ。

▼富山県広報課の「内容が派手な動画や写真に負け、見てもらえない」
▼魚津市の「積極的な返信も功を奏している」

 などの談話は、取材をしないで記者が想像ででっち上げたものだという。

 30年ほど前、私が知っている読売の記者は事実無根の記事を書いて平気な顔をしていた。

 彼は言うに事欠いて「朝刊と夕刊を読み比べるヤツ(読者)はいないよ」とうそぶいた。周りを一瞬、ビックリさせるが、後でガセネタとすぐわかる。読売の体質は今も昔も変わらない。

 こんなでたらめな記事を毎朝、読まされる読者はいい面の皮だ。まともな東京新聞に切り替えたらどうか。

政権にとって不都合な存在は誰でも共謀罪で逮捕!

 ニューズウイークの「特集:山本太郎現象」は内容が濃いので、小分けして掲載する。太郎の「ブレーン」と噂される選挙請負人・斎藤まさしがインタビューで饒舌に語った。

 国民と立民で新党作っても、民主党の焼き直し。太郎だったら、旧民主党と何のかかわりもなく、彼らの裏切りとも関係ない。

 なぜ山本太郎を使わないんだ、と斎藤が嘆く。

 政権にとって不都合な存在なら、いつでも誰でも共謀罪で逮捕できる。

 戦前回帰が想像以上のスピードで進んでいる。これに気付いている国民がどれほどいるのか?

 ニューズウイークの「特集:山本太郎現象」を拝読して斎藤まさしの指摘の鋭さに圧倒された。お説の通り。いいものを読ませていただいた。

その6
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――野党の中にも、山本さんの味方になりそうな人は。

山ほどいる。それはよく知っている。これだけのスターが野党の中に生まれたのは、民主党が政権を取ったときから10年ぶり。あのときは鳩山さんがどこに行っても、今の太郎と同じくらい人が集まった。

今の野党にはそのスターがいなくて苦しんでいる。国民と立民で新党作っても、民主党の焼き直し。太郎だったら、旧民主党と何のかかわりもなく、彼らの裏切りとも関係ない。なぜそれを使わないんだ、と思う。

4年以内に太郎が政権取れなかったら、永遠に総理にはなれないと思う。その4年先も選挙があると思っていたらダメだよ。

どんどん選挙はやりにくくなっている。ずっと見ているから分かる。僕は「未必の故意による黙示的共謀」で公選法違反の有罪判決を受けた。

政権にとって不都合な存在なら、いつでも誰でも共謀罪で逮捕できる。そんな時代になっちゃった。

実際には自由な選挙なんて、とっくになくなっている。今回の選挙まで、国政選挙で現職の国会議員を有する政治団体が、選挙本番まで諸派で扱われたことは、NHKも含めて、過去一度もなかった。

田中康夫の「新党にっぽん」であろうが、荒井広幸の「新党改革」であろうが、選挙で2%取ったことがなくても、必ず党名で扱われた。

5人の政党要件をクリアしたところと扱いの大きさは違っても、新聞でも、必ず党首の顔写真は出たし、政策も出た。

それぐらいメディアが統制されたのは今回の参院選が初めてだった。

山本太郎は命の危険と隣り合わせと警告!

 ニューズウイークの「特集:山本太郎現象」は内容が濃いので、小分けして掲載する。太郎の「ブレーン」と噂される選挙請負人・斎藤まさしがインタビューで饒舌に語った。

 安倍官邸は天皇の代替わりに際して「令和」の大キャンペーンを張ろうとした。それを察知した山本太郎は先手を打って、いち早く「れいわ新選組」を立ち上げた。

 太郎が「れいわ」を使った瞬間、官邸の思惑は封じられ、気泡に帰した。さぞや悔しかったであろう。

 山本太郎、実に見事だ。あっぱれをやりたい。だが、喜んでばかりおれない。

 真正面から権力に斬り込む山本太郎は、常に「命の危険と隣り合わせ」だと斎藤は警告する。


その5
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――今後、山本さんがつまずく可能性は?

あらゆる事態が想定される。殺される、とかもあり得る。

日本の富を独占しようとしている人たちにとっては、石井紘基よりも危険人物だから。

平成は消費税とともに始まり、この30年で経済が、日本が没落していった。

今の上皇は、そういう状況にじくじたる思いを持っていると思う。(上皇は)太郎に対しては親近感を持っているかな、と僕は思っている。

それを一番感じたのは、(園遊会での)太郎のお手紙事件があったとき。右翼からの批判がすごく、その先頭に立っていたのが昨年亡くなった鴻池(祥肇)さんだった。

彼は天皇主義者で、太郎に(ナイフが入った封筒が届いたとき)「切腹用の刀が送られたそうだ」と発言した。

そのとき上皇(当時の天皇)は宮内庁に記者会見で「天皇が心配している」と言わせた。

太郎のところにカミソリや銃弾が送られて来たり、とすごかったのが、この瞬間にぴたりとやんだ。

鴻池さんはそれから死ぬまで、太郎の面倒を随分と見てくれた。それは鴻池さんが、上皇のそういう気持ちを感じ取ったからではないか、と俺は勝手に推測している。

参院選では、菅さん(官房長官)を中心にした官邸は、天皇の代替わりキャンペーンを最大の武器にしようとした。

ものすごい金を突っ込んでたんだよ。でも太郎が「れいわ」を使った瞬間に、それを封じられたと思う。

――命を狙われる以外では、どんな心配がある?

さっき言ったように、彼が本当に人を見る目を磨かないとつぶされる。人を活かす力をつけないと、何千万の人たちを味方につけ、動かし続けることは不可能だから。

今は太郎から僕に連絡してくることはなくて、僕が言いたいことがあるときに連絡する。太郎には、お互いに言いたいことを言える人がまだ少ないと思う。そういう人を2桁は周りにつけられないと。

その人の個性を生かし、短所を補える人たちがどれだけ周りにいるのか。角さんがなぜあれだけ潰されてもキングメーカーであり続けたかといえば、官僚や自民党の中に、彼が長年かけて関係を築いたそういう人たちがいたからだ。 (続く)

山本太郎を「裏から操っている」と言う者がいる!

 ニューズウイークの「特集:山本太郎現象」は内容が濃いので、小分けして掲載する。太郎の「ブレーン」と噂される選挙請負人・斎藤まさしがインタビューで饒舌に語った。

 斎藤のことを、太郎を「裏から操っている」と言う者がいる!週刊文春のように、根も葉もないことを書く。タメにする輩がいるのである。それだけ山本太郎を恐れている証拠である。

「田中角栄を見れば分かるように、リーダーにとって大事なのは、最後は人を見る目だ」と斎藤。同感である。どれだけ優秀な同志を集められるかである。

そして斎藤はこうも言った。「衆院選で100人立てるということは、最低1000人のスタッフと、20億円のカネが要る」。

まだまだいばらの道が続く。

みんながどれだけ太郎に協力するかも大事だ。

その4
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――あなたは山本さんのブレーンと言っていい?

ブレーンというかどうかは知らないけど、僕の意見だって聞くってこと。でも僕の意見で動いているわけではない。

彼はいろんな人の意見を聞くし、自分が納得するまで絶対受け入れない。例えば消費税廃止だって、納得するまで2年かかっている。

僕が太郎を裏から操っていると言う人は永田町を含めて多いけど、それは事実と違うし、そもそも太郎を見くびっている。

参院選での特定枠の利用や、当事者を候補にするというアイデアも太郎のものです。

彼のそういう人たちへの愛というか、思い入れからですよ。もし私が選挙ブレーンという立場にいたら、特定枠1つはいいけど、2つは厳しいと、反対した。

太郎が落ちる可能性が高いから。周りの人もみんな反対だったと思う。

政治家の能力は、選挙か政策か政局かって言われるんだけど、その全てで抜きんでている人は、僕らが生きてきた時代では、田中角栄(故人)以外にいない。金集めの力もあった。

ただ今回、太郎も集金力を証明した。3カ月で4億円集めた例は過去初めてのことだ。野党への呼び掛けなんかを見ていると、野党のリーダーの中で政局に対して最も積極的に動いているのも太郎だと、僕は思っている。

――7月の参院選には関わらなかった?

僕は、選挙運動は一切していない。でも、僕が今まで一緒に選挙をやってきた人たちが(れいわの選挙の)軸になっている。

――山本さんの欠点は何だと思うか。

欠点と魅力は、すべて裏表。太郎について、好き嫌いがはっきり分かれるってことは、その長所が強烈だってことの裏返しなんだよね。

だから、欠点=長所なんだよ。あの胆力は、敵をたくさん作ってしまう。でも強い味方も作る。野党のリーダーは、そういう人でないと無理なんです。

だって権力がないんだから。それでも支持者を引き付ける。だから、敵はいていいし、それ以上の味方がいればいい。叩かれないようなやつは、本当のリーダーにはなれない。

今は太郎にとって試練の時期だ。公党になったから、組織として人の面倒も見ていかないといけない。

角さん(田中角栄)を見れば分かるように、リーダーにとって大事なのは、最後は人を見る目。それがないと、人がついてこない。

太郎がその目を持てるのか。角さんのように、官僚も含めて人たらしになれるのか。それが彼にとっての分かれ道だ。

衆院選で100人たてるということは、最低1000人のスタッフ、20億のカネが要る。4億は集めたが、20億集めるのは大変なこと。

次の衆院選で彼が人を活かせるか、人を見る目を養えるか。今の状況からすれば、決して不可能とは思わない。

覚悟!「国家の闇」に手を付けたら命を狙われる!

 ニューズウイークの「特集:山本太郎現象」は内容が濃いので、小分けして掲載する。太郎の「ブレーン」と噂される選挙請負人・斎藤まさしがインタビューで饒舌に語った。

 真剣な山本太郎の姿を見て、「こいつは命をなくしてもやる、という覚悟で出たんだな」と本気度を感じた。

 そして、「どこの誰だか分からない人間が殺すわけですよ」と強調し、「国家の闇」に手を付けたら命を狙われると言った。

その3
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でも国会議員になってからの6年間で、国会で質問するためにあらゆる分野で資料にあたり、本を読み、いろんな人の話を聞いて勉強した。そんな議員がほかにいないこともないけど、いちばん血肉化しているのは山本太郎。

6年前の参院選のときは、防弾チョッキは手に入らなくて、防刃チョッキを着て(選挙運動を)やっていた。

彼の場合はその主張からして、命を狙われる危険も感じたわけですよ。

カミソリの刃が送られてきたりして、大変だった。僕は、「こいつは命をなくしてもやる、という覚悟で出たんだな」と感じた。

その投票日に、いきなり「今日、子供が生まれた」と打ち明けられた。彼女がいることも、子供ができていることもまったく知らなかった。

今から思えば、それが彼に再び選挙に出る覚悟を決めさせた要因だったかな、という気がする。

彼は大臣や総理になっても、よっぽどのことがないとSP(警護官)は付けないんじゃないかと思う。ある意味、SPはその人の情報を全部把握しちゃう。

戦前の話だけど、山本宣治という男がいた(38歳で初当選し、39歳で暗殺)。誰が彼を殺したか。

石井紘基(民主党、2002年刺殺)のときもそうだけど、どこの誰だか分からない人間が殺すわけですよ。

何らかの情報がなければ不可能なんです。僕はそういう歴史を見てきている。

社民連という小さな政党の事務局長をやっていたのが、まだ選挙に出る前の石井だった。僕は親しかったから、あいつが殺されたときは衝撃を受けた。

彼は国家の闇、国家予算をはるかに上回る特別会計の闇を追及し始めたところで殺された。

確かに、SPがいるところで殺されることはないだろうけど、でもそこから情報が抜けることも当然、覚悟しなくてはいけない。

太郎の人生は、お母さんの影響が強いと思う。(NGOの)グリーンピースのメンバーだったりして、太郎がちっちゃいときからフィリピンに何度も連れていったらしい。スモーキーマウンテンなんかにもね。

それに、お母さんはシングル。彼はお父さんの顔も知らない。だから彼は、シングルの人に共感を持つ。(続く)

その気になれば政権交代なんて一発で可能だ!

 ニューズウイークの「特集:山本太郎現象」は内容が濃いので、小分けして掲載する。太郎の「ブレーン」と噂される選挙請負人・斎藤まさしがインタビューで饒舌に語った。

 社会的弱者と言われる層が、その気になれば、政権交代なんて一発でできる。

 人口の8割を占める彼らが「俺たちの政党だ」と思えるものができれば、政権交代は夢ではないと強調した。

その2
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今の野党は、人々の生活にかかわる問題、主に経済政策でアベノミクスに対抗するものを提案できていない。

だから、太郎はそれを何とかやろうとしている。実は(れいわの公約は)太郎が作った政策ではない。

鳩山(由紀夫)さんや経済学者の植草(一秀)さんがやっている「オールジャパン平和と共生」というグループがあって、基本はそこの運営委員会で煮詰めた案なんです。

あの案は太郎にだけじゃなくて、立憲民主党や国民民主党の幹部にも、「政権を取るためには、これでまとまれ」と昨年から提案している。

最低賃金1500円にしたって、奨学金チャラにしたって、どこの党にも提案している。れいわだけが、(公約として)ほぼ丸のみしてくれた。

連合も、消費税を10%に上げろと要望した。だから立民も国民も、消費税については連合とぶつかっている。

連合はしょせん労働者の10%台しか組織していなくて、基本は正社員だけ。今は労働者の4割が非正規で、8割は連合に組織されていない人たち。

そうした未組織の労働者、TPPやFTA(自由貿易協定)でつぶされている一次産業の従事者、中小零細企業と個人事業者、あとは無年金の老齢者とか障害者などいわゆる社会的弱者と言われる層が、今の政治で一番苦しんでいる。

人口の8割を占める彼らが「俺たちの政党だ」と思えるものができれば、政権交代なんて一発でできる。

「貧しい人や弱い人への共感が原発事故で動き出した」

――そうした点は、山本さんも最初から理解していた?

彼の中には最初から、貧しい人や弱い人への共感がある。それが原発事故で動き出した。論理的にどうこうでなく、彼はすべて感性から入る。
  (続く)

ニューズウイークが「特集:山本太郎現象」をトップで掲載!

 日本政界の異端児・山本太郎との出会い、その評価、れいわ新選組の政策の出元、命を狙われる危険性、野党共闘の可能性...。

 ニューズウイークが11月5日号に「特集:山本太郎現象」を掲載した。

 太郎の「ブレーン」と噂される選挙請負人・斎藤まさしがインタビューで饒舌に語った。

 斎藤しか知り得ない太郎の素顔が随所に垣間見える。一括掲載だと読者が疲れるので、小分けして掲載する。

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――山本太郎さんとの出会いについて。

国民も既存の政党を信用していないから、永田町の外から新党を作ろうという話が出てきた。そこで2012年当時の滋賀県知事で現・参院議員の嘉田由紀子さん、菅原文太さん(故人)や坂本龍一さんといった人たちに呼び掛けてもらい、そこに議員が合流する形で新党を作ろうということになった。その呼び掛け人の1人に上がったのが山本太郎だった。

彼が反原発のデモを始めた頃から、僕は注目していたので人を介して、十数名の国会議員と一緒に彼に会った。

そのときが初対面だったけど、「呼び掛け人になるだけじゃなくて、(あなたも)選挙に出るしかないだろう」と言った。本当に原発を止めたいなら政権取るしかないんじゃない、と。

でも、反応がなかったし、連絡先の交換もしなかった。衆院選が近づいたとき、友人を介して、太郎のほうから「会いたい」と連絡が来た。会ってみたら、「衆院選に出る」と。

橋下徹が出るという噂もあって、「大阪で橋下が出たら自分がぶつかって出たい」と、太郎。それが一番メディアの耳目を引くことになるから、それで原発を訴えたい、という話だった。

結局、橋本は出なかったので、太郎も直前まで迷っていた。選挙区の候補はいろいろあったが、東京の自民党で一番の強敵である石原伸晃がいる杉並(東京8区)にしたいと彼は言った。公示の前日の夕方に代々木の喫茶店で太郎を含めた4人で話をして、最終的にそこに決めた。

僕は「杉並だと勝てない。東京1区はどうか。必ず勝たせる」と言ったんだけど、本人は勝てると思っていたんじゃないかな。知名度や、反原発をやっていることで、多少自信があったと思う。

衆院選に負けた後、一緒に飲んだり、朝まで歌ったり、喧嘩もしながら結構付き合った。(2013年7月の)参院選に出ると決めるまでの約半年間は、彼が非常に悩んだ時期なんですよ。

参院選の2カ月くらい前に、彼から「東京選挙区で出たい」と言われ、やる以上は今度は勝とうぜ、って僕は言った。 当選した。

――山本さんは裏表なく、気配りもできるというのが周囲の人たちからの評判。ただ、善人には政治家は務まらないとも言うが。

今までの政治がそうだったから、日本がこんなひどいことになっている。僕はずっと選挙に関わってきた人間です。平成の30年間って日本が没落する30年間で、それをずっと見てきた。

僕は、消費税は導入前から反対で、廃止をずっと言い続けてきた。(れいわ新選組の公約である消費税廃止は)新しいアイデアでも何でもないけど、そんな当たり前のことを今までの政治家は誰も言えなかった。

菅直人だって、やっぱり既存の政治システムから離れられなかった。僕が一緒にやった80年のダブル選挙で、彼はいきなりトップ当選。すると、とたんに山岸(章)さんという連合(日本労働組合総連合会)の会長が接近してきた。

やっぱりそのほうが楽なの。金もくれるし、連合を味方にすれば野党の中でのし上がれるから、やっぱり菅はそっちを選んだ。

僕が見る限り、(山本太郎は)最初から一貫して、既存の政治システムに対して否定的で、それに依存しないで新しい政治を作ろうとしている。

僕は6年間付き合ってきたけど、そこは一度もぶれていない。ただ、今も野党共闘を呼び掛けているように、既存の政党を全否定しているわけじゃない。 (続く)

何だ、この記事は? 実にくだらない原稿!

 「特捜部が政治家の捜査を久しくしない」、との見出しにつられて読んでみた。実にくだらない原稿だ。こんな記事なら書かない方がましである。

 記者の「取材力」「問題意識」「筆力」ともに低下したと言われて久しい。発表ものに慣らされて「足で取材する」ことを怠っているからだ。

安倍政権にソンタクし、顔色ばかり見ている検察を批判するなら、
どこに問題があるのか? 
なぜそうなったのか? 
検察の再生はあるのか?

などについて深く掘り下げて書いてもらいたい。

 「菅原氏の指示かどうかは今のところ不明だが、平成が終わり、特捜部が政治家の捜査を久しくしないと政治改革の第一歩もないがしろにされるようだ」

 何だ、この書き方は?

 ミカンの皮をなでるような「及び腰」が透けて見える。こんな表づらだけなぞった記事は、テレビのワイドショーに顔を出す三流評論家に任せておけばいい。

 いやしくも「共同通信」の肩書で、しかも署名入りで書くなら、もっと中身のある濃いものを期待したい。

 記者の退化は共同通信に限ったことではない。朝日も、毎日も、読売も、NHKも、例外ではない。みんな「脚力」が著しく退化した。

詳しくはここをクリック
https://this.kiji.is/561473597646980193?c=39546741839462401

私自身の「天皇制に対する評価は大きく変わった」と内田樹!

 常識や教養と言うものに縁遠い者に限って、反射的に「天皇」に反発する。

 現天皇のどこが気に食わないのか、と聞くと答えられない。貧困な思想の持ち主だ。悲しき教条主義者たちだ。

 思想家で大学教授の内田樹が神戸新聞のインタビューに応えて次のように語った。

 非常に大事なことを言っているので長いがカットせず全文掲載する。

詳しくはここをクリック
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201905/0012296448.shtml
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2019年5月3日

ー象徴天皇の在り方への関心が高まっている。

 「平成を代表する人物を選ぶなら、やはり先帝(上皇)ご夫妻になると思う。

 昭和が終わった時に同じ質問をしたら、長嶋茂雄とか、美空ひばりとか、石原裕次郎とかいう名前を挙げる人がいただろう。それだけこの30年間で天皇の存在感が増したということだろう」

 「グローバル化が進む中で、道徳的な価値が顧みられなくなった。愛国心や家族愛を言い立てる政治指導者たち自身の道徳的な劣化が際立つ中で、道徳的な潔癖さを人格的に体現されたのがご夫妻だった。

 天皇制が国民的支持を得て存続するためには、天皇は政治的権威でも、審美的権威でもなく、道徳的な潔癖さを体現する存在でなければならないということを考えられたのだと思う」

ー国民が特に共感した点は。

 「2016年の退位に関する『お言葉』で示された『象徴的行為』論だ。象徴天皇の重要な仕事として、先の戦争で亡くなられた人たちの慰霊と、苦しむ同胞たちへの慰謝の2点を挙げられた。

 実際にかつての戦地に赴き、日本兵だけでなく、現地市民、米兵も含めてすべての戦没者のために祈られた。

 また、災害の被災者だけでなく、ハンセン病患者など社会から排除されてきた弱者にも行き届いた目配りをされた」

ー内田さん自身は。

 「東日本大震災後に出された先帝の心情あふれるメッセージと(安倍)首相の官僚的作文を読み比べた時、私自身の天皇制に対する評価は大きく変わったように思う。

 その後、激戦地ペリリュー島への慰霊の旅や東日本大震災の被災地で膝をつかれて被災者に寄り添うご夫妻の姿を見た時に、天皇制の意義について目が開かれた」

 「それまでは、天皇制の存否についての国民的議論はあって当然だと思っていた。しかし、平成の30年の間に、近代的な立憲デモクラシーと太古的な天皇制という二つの政治原理は、何とか整合させられるのではないかと考えるようになった。

 どちらかに片付けてすっきりするより、立憲デモクラシーと天皇制という全く原理の異なるシステムを、どうすれば折り合いをつけ、共生させられるかについて知恵を絞る方が、国民の市民的成熟には資するのではないか」

ー秋篠宮さまが皇位継承に伴う重要祭祀を巡り、政府の決めた国費支出に疑問を示された点については。

 「良識的な発言だと思う。天皇の威信を担保するのは、華美な儀礼ではなく、かたちにならない精神的なものであるべきだという皇室からのメッセージだったと思う」

ー戦後生まれの陛下に対する期待は。

 「戦後の昭和天皇と先帝は親子2代で象徴天皇制をゼロから制度設計された。それが今は国民の圧倒的多数によって支持されている。

 新帝(天皇陛下)もこのシステムをそのまま継承されると思う。先帝はしばらくは相談役として、引き継ぎに段差が生じないようにアドバイスされるかたちになるのではないか」 (以上 神戸新聞)

「任命責任は私に」と言った後で舌を出す?安倍晋三!

「任命責任は私にあります」  何回この言葉を聞いたことか。

森友事件でも似たようなセリフを耳にした。「私や妻が関わっていたら、私は首相も国会議員も辞めます」

申し分ないほどたっぷり関わっているが、いまだにやめる気配はない。

安倍晋三は「任命責任は私に」と言った後で、舌を出しているのではないか。

これは安倍内閣で不祥事やもの大発言をして閣僚を辞職した面々だ。こんなにたくさんいたのである。

小渕優子
松島みどり
西川公也
甘利明
今村雅弘
稲田朋美
江崎鉄磨
桜田義孝
菅原一秀

以前の自民党なら、とっくに責任を取って内閣総辞職だ。厚顔無恥の安倍晋三には一向に通じない。

世間が黙っていなかった。

しかし今は、慣れ過ぎて不感症になったらしくて、何が起きても驚かなくなった。廃品回収の車が来たみたいで、「またか」ぐらいの感覚だ。

この「慣れ」がコワい。憲法でも安倍晋三が改憲、改憲と繰り返すので改憲の危険性に一般が鈍感になった。

ナチス・ヒトラーではないが、ウソでも100回つき続けたら、大衆は100回目には信じ込む。

「海外視察」と称して毎月公費で海外旅行!天下りは蜜の味!

 フリージャーナリストの若林亜紀が恐るべき実態を明らかにした。天下りの役人どもが私たちの血税を食い物にしていた。彼女自身が10年間、働いていた厚生労働省の労働問題研究所である。官僚の天下りはなくなったはずだが、今も形を変えてシッカリ生き残っていた。

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若林亜紀が怒りを込めてこう言った。

 その研究所では役員のほとんどが天下りであった。元事務次官の理事長は、毎月「海外視察」と称して公費で海外旅行をしていた。実態は観光、グルメ、ショッピング。他の天下りは、秘書相手に毎日囲碁をして過ごしていた。

 月に一回、「厚労省関連団体囲碁大会」が行われ、いろいろな天下り団体の役員が集まってきた。

 天下り団体は民間企業と違い、倒産の心配はないので経営判断は求められない。

 法人の収入は役所の予算同様に、現役の官僚たちが税金から取り分けてくれる。

 理事の肩書があっても仕事はなく、よほど本人がまじめで奇特な人物でない限り、ただの「高額の生活保護」であった。天下り役員の平均年俸は1964万円だった。

 これでは、経産省をはじめとする霞が関の官庁は、監督・規制をするというより、天下りで業界に「寄生」する官庁ではないか。

 電力会社への天下りは警察からも多い。内閣人事局の天下り調査によると、
昨年度は、
福井県警本部の刑事部長が北陸電力の福井支店付部長に、
島根の刑事部長が中国電力の島根原子力本部調査役に、
新潟の刑事部長が東北電力の新潟支店調査役に、
宮城県警本部の総務部長兼仙台市警察部長が東北電力の人財部調査役に天下った。

そして一昨年度は、
青森の刑事部長が東北電力の青森支店調査役に、
三重の刑事部長が中部電力三重支店長に、
富山県警本部の警備部長は北陸電力の富山支店付き部長に、
大分県警本部の生活安全部長が九州電力の大分支社渉外担当課長に、
広島中央署長が中国電力のコンプライアンス推進部門調査役となった。

2015年には富山県警本部の交通部長が関西電力の北陸支社参事に天下っている。  (以上 若林)

詳しくはここをクリック
https://ironna.jp/article/13582?p=2#
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 なぜこれほど毎年、判で押したように警察関係者が電力会社への天下るのか?

 考えられる理由はただ一つ。原発と言えば利権だ。巨額の原発マネーが電力会社、地元自治体、政治家、関連企業、そして関係官僚の間を飛び交う。

 今回の関電疑惑は氷山の一角に過ぎない。似たようなことはどこの電力会社でもやっている。

 カネの臭いを嗅ぎつけて「分け前をよこせ」などとトラブルになった際、”用心棒”として登場するのが警察権力だ。

 不正を知った市民団体との間で問題が起きた時、公安警察などを使って分断工作など「いろいろ策を練る」ことも可能だ。

 そうした万一の時のためのパイプをつないでおく必要から、大量の天下りを受け入れているのだ。

 こうした「癒着の構造」は以前から広く知られている。

 関電疑惑では「死人に口なし」を、これ幸いに森山元助役だけに責任を押し付けているが、「癒着の構造」こそ問題だ。

 そして、天下りの給料やばらまかれる賄賂は、税金や電気料金に上乗せされて消費者が負担させられている。

 私たちが餌食にされているのだ。

速報! 日韓両政府が合意案の検討に着手!

 互いに角を突き合わせていた日韓両政府が問題解決に向け動く気配だ。何度も私が言っている通り、日韓両国は「民主主義」という価値観を共有する国同士だ。しかも隣国。手を携えていくのは当然だ。

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 共同通信によると、日韓両政府が元徴用工問題を巡り、事態収拾に向けた合意案の検討に着手したことが28日、分かった。複数の日韓関係筋が明らかにした。

 これまでの協議で、韓国の政府と企業が経済協力名目の基金を創設し、日本企業も参加するとした案が浮上。1965年の日韓請求権協定で賠償問題は解決済みだとする日本政府の立場を踏まえた考え方とみられる。

安倍政権不支持層の64%が日韓改善急ぐ必要なしと回答!

 これは大きい。安倍政権を支持しない層でも64%が日韓関係について、「関係改善を急ぐ必要はない」と答えたと言うのは無視できない反応だ。

 大法院(最高裁)の徴用工をめぐる判決に文在寅の意向が働いていたのは周知の事実だ。

 世界中に慰安婦像を建設し続けている。文は民間のやることで政府は関係ないと言うが、世界にこんな二枚舌は通用しない。

 とにかく反日で凝り固まった文在寅の存在が両国関係を悪化させた。

 韓国内でも北朝鮮一辺倒の文在寅に反発が強まっている。

 安倍に批判的な者でも、文在寅にはガマン出来ないようだ。そうした感情が64%と言う数字に表れている。

 64%は、韓国と言うより、文在寅本人への反感である。

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日本経済新聞社の世論調査で、

 日本政府が韓国との関係について、どのような姿勢で臨むべきかを聞いたところ「日本が譲歩するぐらいなら関係改善を急ぐ必要はない」が69%に上った。

 「関係改善のためには日本が譲歩することもやむを得ない」は19%にとどまった。「関係改善を急ぐ必要はない」と答えた人は内閣支持層で75%、不支持層でも64%だった。

 同じ質問をした8月30日~9月1日の調査でも「関係改善を急ぐ必要はない」は67%だった。

 日本政府が韓国向けの半導体材料の輸出管理を強化したことや韓国が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことで、日韓関係は冷え込んでいる。  (以上 日経)

経産相辞任に当然75%だが支持率上昇! おかしくない!

 共同通信社が26、27両日に実施した全国緊急電話世論調査。経済産業相を辞任した菅原一秀に「当然だ」が75.0%だったのに内閣支持率は前回調査(今月5、6両日)から1.1ポイント増の54.1%となったのは「おかしい」とネットで異論が続出した。

 残念だがちっとも、おかしくないのだ。なぜか?

1、 世間のミーちゃん、ハーちゃんは、テレビのワイドショーに大きな影響を受ける。ニュースや話題はほとんどワイドショーで得ている。ワイドショーのゲストは田崎スシローなど安倍応援団が占拠している。

2、 民放のワイドショー以上に影響力があるのはNHK。ニュースは朝から晩まで主語が「安倍総理大臣は」で始まる。印象操作は絶大なPR。洗脳効果は計り知れない。

3、 ニュースに安倍晋三以外はほとんど登場しない。小選挙区制度のため自民党議員は言いたいことがあっても安倍に反論できない。なぜか。次の選挙で党の公認が得られなくなるからだ。小選挙区制度が議員の首根っこを押さえつけている。安倍晋三に従うしかない。

4、 野党が極端に少なく、国会では無視された形だ。民主主義は多数決。数が少ないのは致命傷である。どんな提案をしても否決され、提案した法案は闇に葬られる。

5、 その野党が有権者をほったらかして再分裂を繰り返し、対立。これでは有権者の支持など得られない。

6、 政権批判はするものの、既成野党に安倍晋三に代わるニューリーダーが見当たらない。魅力のない野党。

7、 新スター、山本太郎が登場したものの、有力な同志がいない。ここが致命的だ。山本太郎があと5、6人いたら世間が仰天するようなことも可能だが太郎ひとりでは難しい。

8、加えて安倍を批判する者たちの行動力のなさである。だから、何度、国政選挙をしても自民党の圧勝だ。行動しないと票につながらない。

 以上の理由で内閣支持率がなかなか下がらないのである。悔しければ選挙で自民党票を減らすしかない。

 そのためには何をすべきか? 答えは一つだ。

女性天皇を認めることに賛成が81.9%!

 共同通信社が26、27両日に実施した全国緊急電話世論調査。

 政府が検討する予定の安定的な皇位継承策に関連し、女性天皇を認めることに賛成は81.9%、反対は13.5%だった。

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 「女はダメだ」と国粋主義者が異議を唱えているが論外だ。英国はエリザベス女王がいて、国民の尊敬を集めている。

 日本だけなぜ、男でないと皇位が継げないのか? そんな理屈は21世紀の世の中で通用しない。

 むしろ、反対が13.5%も存在することこそ問題だ。

菅原一秀の閣僚辞任について「当然だ」が75.0%

 共同通信社が26、27両日に実施した全国緊急電話世論調査。

 選挙区の有権者に秘書が香典を渡したなどとする公選法違反疑惑で経済産業相を辞任した菅原一秀について「当然だ」が75.0%、「必要はなかった」は17.8%だった。

ISの指導者バグダディが自爆し「死亡」とトランプ!

 トランプは27日、米軍がシリア北西部で特殊作戦を行い、過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者アブバクル・バグダディが米軍の急襲を受けて自爆したと言明した。

 ISは支配地域を喪失しており、預言者の後継者を自称する象徴的な存在だった指導者を失ったことで、壊滅は決定的となった。

 トランプはシリアからの米軍撤収の弾みにしたい考えだ。

 ただバグダディが主唱したイスラム過激思想の信奉者は消えておらず、テロは続く恐れが強い。 (以上 共同通信)

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 事実なら、世界から「地雷原」が一つ消えたことのなる。だが、火薬の粉が周辺に飛び散っていたら厄介なことになる。警戒は必要だ。

フリージャーナリストの田中龍作がSOSを発信している!

 子供からお年寄りまで、香港のあらゆる人たちが命をかけて守ろうとしているのが「自由の発言できる社会」である。「権力や権威に対して文句」が言える社会である。

 そんな香港の人たちに強大な権力が襲い掛かる。人民解放軍や秘密警察が香港警察になりすまし、民主派とみると見境なく襲い掛かる。

 市民に対する白色テロも頻繁に起きている。

 デモに参加した15歳の少女が全裸死体で発見された。

 日本の大手メディアが伝えない「ナマの香港」を現場から伝え続けたフリージャーナリストの田中龍作がSOSを発信している。

 取材費がこと切れて、泣く泣く香港を後にした。NHKやTBS、読売、朝日、共同通信など日本の大手マスコミが伝えない「香港の真実」を伝えたいと田中は訴えている。

 「皆様のお力で田中龍作をまた前線に立たせてください」とお願いしている。

 田中のようなジャーナリストがいなければ、私たちは「香港の真実」を知ることが出来ない。

 権力側の発表を一方的に垂れ流し、報道するニュースしか手に入らなくなる。

 私たちに田中は必要だ。可能な範囲で応援しよう。もう一度、田中龍作を香港の現場に立たせよう。

詳しくはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/2019/10/00021135

急に雲行きが怪しくなってきたソフトバンクグループ!

 羽振りがよさそうなソフトバンクグループが、ここにきて急に雲行きが怪しくなってきた。

 孫正義の事実上の”個人商店”である同グループに何が起きているのか?

 法政大学大学院教授の真壁昭夫が「ソフトバンク、経営不安広まる…巨額投資先のウィーワークが資金繰り悪化、崩れる投資戦略」と題する緊急レポートをBusiness Journal に寄せた。

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 ソフトバンクグループは孫正義会長兼社長の指揮の下、IT先端企業などに出資し新しいテクノロジーが生み出す需要を取り込んできた。ただ、今回のウィーカンパニーの新規株式公開(IPO)の延期をきっかけに、同社の経営体制に対する不安が徐々に高まってくる可能性もありそうだ。

 その背景の一つとして、米国のオフィスシェア大手ウィーワークを運営するウィーカンパニーの資金繰り悪化などが顕在化してしまったことがある。

 今年9月、ウィーカンパニーは米ナスダック市場へのIPOを目指していた。しかし、同社の企業統治体制や、赤字が累積する収益状況などへの懸念が高まり、IPOは延期されることになった。

 それに伴い、米国の債券市場でウィーカンパニーの社債価格は大きく下落し企業価値も棄損している。同社の経営が一段と悪化すると警戒する市場参加者も多い。 (以上 真壁昭夫)

続きはここをクリック
https://biz-journal.jp/2019/10/post_125108.html

関電疑惑にそっぽ向く「根腐れした検察」のただれた関係!

 関電疑惑は関電が設置した第三者委員会なるものの陰に隠れて、疑惑追及は尻すぼみ。3億2000万円もの金品の授受が公然と行われたにもかかわらず、検察が捜査に乗り出す気配すらない。

 これについて元東京地検特捜部検事で弁護士の郷原信郎が「 捜査当局を及び腰にする、関西電力と関西検察OBの深い関係」と題して、月刊日本の11月号で内幕を暴露した。

 そこには「根腐れした検察」が横たわっていた。

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郷原信郎が暴露した。

 その背景には、関電を中心とする関西財界と関西検察OBの「深い関係」が見え隠れします。たとえば、関電の社外監査役を長年務めていたのは、「関西検察のドン」と称された土肥孝治元検事総長です。

 その後任として社外監査役に就いたのも、元大阪高検検事長の佐々木茂夫弁護士です。佐々木氏は今年で75歳であり、後期高齢者が新任の社外監査役に就任するのは異例のことです。

 また、関電の調査委員会で委員長を務めていた小林敬弁護士も、元大阪地検検事正です。岩根社長の説明によると、小林氏はかねてから関電のコンプライアンス委員会の委員を務めているとのことです。

 もっとも、小林氏は単なる関西検察OBではありません。彼が大阪地検検事正だったのは、2010年に大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件が起こったときです。

 このとき小林氏は当時の大坪弘道特捜部長たちから「過失によるデータ改変」を報告されたにもかかわらず、何の措置もとらなかったことの責任を問われ、減給の懲戒処分を受けて辞任しました。

 その後、小林氏は弁護士登録し、阪急阪神ホテルズの食材偽装改ざん問題の第三者委員会の委員長や積水ハウスの社外監査役、山陽特殊製鋼の社外取締役などを務めています。

 証拠改ざん事件で引責辞任し、社会的評価を失ったにもかかわらず、小林氏がこれほど多くのポストに就任できたのは、関西検察OBによる後ろ盾があったからと考えるのが自然でしょう。

 こうした事情を踏まえれば、大阪検察の幹部たちが自らの退官後の処遇を考え、関電への捜査を躊躇しているとしても不思議ではありません。

 巨額の金の動きを伴う重大事案が表面化しているのに全く動こうとしない検察を見れば、そのような疑いを持たれても仕方ないでしょう。

詳しくはここをクリック
https://hbol.jp/204839

良からぬウワサが絶えない謎多きソフトバンクG!

 「1兆円儲けて1円も税金払わないソフトバンク!」との当方のブログに、西村昭彦さんが以下のようなコメントを寄せた。以前からソフトバンク・グループ(G)には「自転車操業」などのウワサが絶えないが、隠され続けた闇が多い会社である。  

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西村さんがこう言った。 (原文のまま)

 ソフトバンクGは有利子負債が16兆円とも18兆円とも言われています。2020年3月期決算では有利子負債は20兆円になると専門家は見ています。

 そうなれば経営を続けていくのは至難の業です。株価の下落幅も20~30%で、買い支えで少し上がれば、機関投資家は更に売りに出ると思います。

 ソフトバンクGに加担してきたメガバンクも今更手を切ることは出来ませんが、ハゲタカファンドのゴールドマンサックスはソフトバンク関係への投資からさっさと手を引きました。

 ソフトバンクのワンマンオーナーの孫正義氏は、赤字でどうしようもなかったZOZOや、元は韓国のLINEなどを買収していますが、彼が投資している海外のファンドはことごとく失敗しているようです。

 もしかしたら経済恐慌が起きるのではないかというような気もします。

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参考

 真偽のほどは定かではないが、ネットではこんなうわさが飛び交っている。
詳しくはここをクリック
http://www.asyura2.com/19/hasan133/msg/482.html

拡散希望!「日本と韓国はこうあるべき」と無言で訴えた!

 いい記事だ。「日本と韓国はこうあるべきだ」と記事を書いた記者は、行間から私たちに訴えている。

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NHKのスポーツ記事である。

 ラグビーW杯日本大会で、史上初のベスト8の結果を残した日本代表。チームで唯一の韓国選手として活躍したのが、フォワードのグ・ジウォン選手。

 中学生のときに来日し、日本代表を目指してきた。

 今大会、日本代表は「ワンチーム」の合言葉のもと、さまざまな国の出身者が一体となって戦った。

 韓国出身のグ選手もその1人でポジションはプロップ。7月の宮崎合宿中に右手の甲を骨折し、夏のテストマッチ3試合には出場できなかった。

 が、これまでの実績が認められ、日本代表として初めてのワールドカップの舞台に立った。

 今大会の日本代表の躍進の原動力となった「スクラム」。

 チームで最も重い122キロの、グ選手はスクラムで最前列を担った。練習では、言葉も文化も異なる選手たちが足の角度などを1センチ単位までこだわって、理想の形を追求してきた。

 「誰ひとり手を抜く人はいなかった。外国人もみんな一緒に手抜かず、ずっと最後まで頑張れたと思う。ずっと一緒にやっていたので、もうほんと家族ですね」とグ選手。

 築きあげてきた一体感が結果となって表れたのが、1次リーグ第2戦のアイルランド戦だった。
スクラムのさなかでも、グ選手には隣の堀江選手の「グ君、今隣にいるから一歩ずつ、一歩ずつ」という声が聞こえていた。

 日本選手と外国出身選手がひとつになったスクラムで、強豪アイルランドに勝利した日本代表。

 グ選手は「あの瞬間は、ほんと飛び上がるくらいうれしかった。ワンチームになって、その国のために戦わないと本当に勝てないと思うので、みんながすごく頑張ってくれたおかげだと思う」と今大会のベストシーンにあげた。

続きはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191027/k10012152021000.html

懲りずに”不渡り手形”を乱発する安倍晋三!

 タラコ男、菅原一秀の経済産業相辞任について安倍晋三が「任命責任は私にある。深くお詫びする」と言った。

 けさ(27日)のTBS番組「サンデーモーニング」でゲストの谷口真由美が「責任を感じるといって責任をとらない!安倍首相が『責任』という日本語を軽い、軽いものにしてしまった」と言った。

 私は、晋三が「責任」と言う言葉の意味を理解していないと思う。

 責任については小学校で学んだはずだが、晋三は勉強ぎらいだ。先生の話を聴いていたかどうか分からない。

 だから首相が発する「責任」の「言葉の重さ」が分からない。責任を感じると言って、一度も責任をとらない。

 腹が立つというより、「こんな低能が私たちの国のトップなのか」と思うと情けない。

 不渡り手形は一度出すと終わりだが、懲りない晋三は何度でも、「責任」と言う名の”不渡り手形”を乱発する。

 有権者はこの無責任男に、いつまで首相をやらせるつもりなのか?

説明責任は「安倍首相にも問われる」と産経新聞!

 これが安倍政権の代弁者である産経の【主張】としって仰天した。

 「菅原経産相辞任 任命責任が軽すぎないか」と安倍晋三を真っ向から批判したのである。

 産経の怒りが収まらないほど安倍の人事は論外で常軌を逸している、と言うことである。

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産経の【主張】を要約して紹介する。

 菅原一秀経済産業相が就任からわずか1カ月半で辞任した。週刊誌に公職選挙法違反の疑いを指摘され、国会の場で説明責任を果たさぬままの、事実上の更迭である。
 
 安倍首相は「任命責任は私にある」と謝罪したが、安倍内閣では過去にも桜田義孝五輪相らが発言や疑惑をめぐり、相次いで辞任している。

 人を見る目がないのか、派閥の力学による人選の弊害なのか。いずれにせよ、「任命責任」があまりに軽い。大いに反省すべきである。

 週刊誌の報道によれば、菅原氏の公設秘書が今月、東京・練馬区内の葬祭場に香典を持参した。事務所から故人の枕元に供える枕花を発注した。あまりに古典的で、あからさまな手口である。

 大臣を辞めても、国会議員としての説明責任は果たされていない。

 菅原氏に対しては、過去にも同様の指摘や、別の醜聞報道があった。

 その上で、どのような根拠で大臣の資質を見極め、重責を担わせようとしたのか。説明責任は、安倍首相にも問われる。

YouTubeのチャンネル登録れいわ5万、立花50万!

 加計疑惑を追っかけ、批判し続けた黒川敦彦がこう言った。

 「れいわ支持者が、立花孝志をディスってるのを良く見かけますが、YouTubeのチャンネル登録では、れいわ5万、立花50万です。

 立花をディスる前に、どうやったられいわのチャンネル登録が伸びるか真摯に研究する方が先だと思う。支持者の力が上がらないと政党の支持も上がらないと思う」。  (以上 黒川)
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 まさしく「正論」である。批判ばかりで行動しなければ状況は変わらない。黒川はそう言っているのだ。

 私がこう続けた。アナタはいつも本質を突く。そこが好きなところだ。どんどん行こう!  

 サヨクらしき人は、フェイスブックで「いいね!」はするが行動が伴わない。何度言っても馬耳東風。だから国政選挙で安倍政権が連戦連勝だ。

「悔しくないのか」と言ったら、黙り込んだ。これが左翼らしき者たちの実態。

 内閣支持率が上がると「捏造だ」と叫ぶ。ところが下がると「捏造だ」とは絶対に言わない。ご都合主義。これでは安倍自民党に勝てない。

 現実と向き合うのを恐れている。本当に頑張っている人は1割いるかどうかだ。残りは全員傍観者。「なぜ、発言しないのか」と言っても黙ったままだ。気の抜けたビール。

 私はブログでドンドン発信している。いろんなところで転載してくれている。100人、1000人が私と同じことをすれば、少しは野党の議席が増えるのでは、と思うがフェイスブックの反応はない。

 だから私はこのフェイスブックには期待していない。何度も裏切られてきたからだ。勉強になった。見えないものが見えてきた。

 韓国の市民パワーが時の権力者を倒した。

 香港人は小中学生からお年寄りまでが命をかけて自由を守ろうと権力者のテロに立ち向かっている。

 日本はどうか? ウソとデタラメで塗り固められている。与党政治家が罪を犯しても検察や警察は動かない。教師が男女の若手教師に性交を強要してもクビにもならず、優雅に有給休暇を取っている。

 モラルも常識もあったものではない。どこもかしこもみんな狂っている。ところが、怒りの声は大きくならない。誰かが悪を退治してくれるだろうと、みんな模様眺めだ。

 日本は確実に衰退する。原因は政治家にあらず。無気力な国民一人一人にある。すでに日本は死んでいる。

「三菱」や「みずほ」両銀行も核兵器関連企業に投資していた!

「三菱」や「みずほ」に年金などを預金している者は週明けには残金を引き出そう。

 共同通信が「核兵器関連企業に80兆円投資 世界の3百社、NGOが調査」との記事を配信した。その中に「三菱」や「みずほ」など日本の8社が含まれているというのだ。

 「三菱」や「みずほ」に預金しているということは、その人間は間接的に核兵器関連企業に「協力」しているのと同じである。あなたは大丈夫か?

 わずかな金だが私は東日本大震災の後、城南信用金庫に移し替えた。

 理由は城南の吉野理事長(当時)が大震災以前から脱原発に熱心で、大惨事を引き起こした東電からは電気を買っていないと知ったからだ。

 城南信用金庫はいまだに東北を支援し続けている。

 毎年夏には東北の物産をプレゼントしてくれる。誕生日には日本茶やクッキー。そして年金受け取りを決めると1万円の商品券を頂いた。

 とにかく至れり尽くせりだ。これに対し、「三菱」や「みずほ」は鼻紙一枚よこさない。依然とした殿様商法だ。

 それでいて、私たちが預けたお宝を核兵器に投資している死の商人だ。そう考えると血の臭いがしてきた。

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 2017年1月~19年1月に世界の金融機関325社が、核兵器を運搬するミサイル製造などに携わる企業に総額7480億ドル(約80兆円)の投資や融資をしていたことが、オランダの国際非政府組織(NGO)「PAX」の調査で26日までに分かった。共同通信が報じた。

 米ロを中心とする核保有国が新型核兵器の開発など軍拡を進める中、前回調査から投資総額は増加している。調査を担当したPAXのスージー・スナイダー氏が共同通信の取材に明らかにした。

 投資元には三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループなど日本の8社が含まれ、投資額は計約255億ドル。 (以上 共同通信)

教育は「自分の身の丈に合わせて」と文科相の萩生田光一!

 2021年から始まる大学入学共通テストに導入される英語の民間試験をめぐって、文科相の萩生田光一がまた問題発言をした。

 24日のBS番組で「裕福な家庭の子どもが回数を受けてウォーミングアップできるというようなことがあるかもしれないが、自分の身の丈に合わせて2回をきちんと選んで頑張ってもらえば」と暴言を吐いた。

 これに対し立憲民主党の枝野は「生まれ育った家庭環境によって教育の機会はすべてイコールにはならない現実があるが、いかにイコールにするかが政治の役割だ」と反発。文部大臣にあるまじき暴言を厳しく批判した。

 民間の英語の試験にはバラツキがあるので「不公平だ」と立憲民主党などが反対し、東大など主要大学も導入しない方向だ。

 それにしても「身の丈に合わせて」とは何という言い草だ?

 金持ちと、そうでない子たちが、それぞれの環境で「身の丈に合わせて」教育を受けろと言うのか?

 どうして安倍政権はこんな唐変木ばかりを閣僚に据えるのか?

 他国ではその分野の専門家を起用するのが通例だ。

 「何でもいいから」と、ど素人をオトモダチ基準で起用するから間抜けばかりが集まる。とっちゃん坊やの小泉進次郎もしかり。

 日本の大臣はそんなに軽い存在なのか?

安倍ソンタクまかり通る検察は菅原一秀に動かず!

 タラコ男の菅原一秀は、地元の支持者らにタラコ、イクラ、スジコにメロン、蜂蜜などの贈答品を贈った。さらに自分の秘書に2万円入りの香典を持たせて通夜に参列させた。証拠の映像もある。

 れっきとした選挙違反、犯罪だ。ところが経産相を辞めただけでタラコ男は、いまだに国会議員として運転手付きの車で登院し、堂々と議事堂に出入りしている。 

 ジャーナリストの青木理が怒りに震えて、テレビのワイドショーでこう言った。

 「なぜ明らかな公職選挙法違反なのに検察が捜査しないのか? 検察も一強支配の政権に人事などを握られてソンタクがまかり通ってるんじゃないか。

 関電の金品の問題も、かんぽ問題も、本来は捜査機関が捜査すべきなんだけど、どうも政権の顔色を伺がっている」―。

 青木の言う通りである。安倍政権に影響を与える事犯には、検察も、警察も、尻込みし、手を出そうとしない。安倍政権以前にはここまで明らさまなソンタクはなかった。

 政権の顔色をうかがう捜査当局への国民の信頼は地に落ちた。

2段階認証を破ってIDやパスワードを盗まれる危険!

 私は5年前に三菱を名乗った「フィッシング」詐欺に引っかかりそうになった。「おかしな日本語」が書いてあるので犯人がどこの国かすぐわかった。被害に遭わないうちにネットバンキングを止めた。

 元々やりたくなかったのだが、知り合いが「便利だから」と強引に進めた。ウルサクなって根負けし、仕方なくお付き合いした。寸でのところで引っかかるところだった。

 友人が悪いのではない。ネトバンを狙ってテキは無差別で仕掛けてくるのだ。最近はさらに巧妙になっているから注意が必要だ。

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 共同通信によると、銀行を装ってうその電子メールを送り、インターネットバンキングのIDやパスワードなどを盗む「フィッシング」詐欺で、成り済ましを防止するための「2段階認証」を破り、リアルタイムに現金を盗む新手口による被害が急増している。

 警察庁の統計では、ネットバンキングによる不正送金被害額は、今年7月まで毎月3千万円前後だったが、8月に倍増し、9月は4億円を超えた。多くがこの手口によるものとみられる。

詳しくはここをクリック
https://this.kiji.is/560576299564156001?c=39546741839462401

中国を世界から切り離そうとしているのは中国自身だ!

 米中対立を契機に習近平中国は日本に対し微笑みを絶やさない。

 だが、それはあくまで米国への牽制球で、一時的な時間稼ぎ、ポーズに過ぎない。

 その証拠に、尖閣諸島の周辺での挑発はいまも連日、続いている。

 中国が本気で日本と友好を深める意思があるなら挑発を止め、江沢民時代から続く「反日教育」を中止するハズだ。

 白樺油田での一方的な採掘もストップするのではないか?

 不測の事態を避けるための日中ホットラインも作動していただろう。とっくに合意しているが中国側の怠慢で、いまだに使えない。

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 NHKによると、米国副大統領のペンスはワシントンで24日、米中関係をテーマに演説し、最近の中国軍の活動について「地域での活動や隣国に対する対応がこの1年でますます挑発的になっている」と指摘した。

 「同盟国である日本が戦闘機をかつてないほど多く緊急発進させられている。日本が施政下に置く尖閣諸島の周辺では、中国当局が60日以上連続で船を派遣した」と、一方的な海洋進出を非難した。

 さらに、南シナ海の人工島の軍事拠点化や少数民族に対する抑圧なども非難したうえで「中国を世界から切り離そうとしているのは中国共産党自身だ」と強調し、行動を改めるよう促した。

 一方で、ペンスは来月のAPEC首脳会議に合わせてトランプが習近平と貿易交渉の合意文書に署名することに期待を示した。

資産ゼロで国債買える?国民を愚弄し続ける小泉進次郎!

 妻の滝クリが1億5千万円の国債など保有する約2億9千万円の資産が公となったことに複雑な心境を吐露した小泉進次郎。

 「私と結婚したことで公開しないといけない。ルールではあるが、率直に申し訳ない気持ちだ」

 そして産経によると、「閣僚の任期が終わったら、私も国債を買おうと思う」と小泉進次郎が語った。

 進次郎は新人閣僚の資産公表で「私の個人資産はゼロ」と申告した。

 ゼロでどうして国債が買えるのか? コヤツは辻褄の合わないことを平気で口走る。有権者を愚弄した発言だ。

 正直に白状しろ。国債を購入するカネは一体、どこに隠した?

「サハロフ賞」の受賞者を早く牢屋から出せ!

 NHKによると、人権擁護に貢献した人に贈られる「サハロフ賞」に中国で服役しているウイグル族の研究者が選ばれたことを受けて、米国務省は中国政府に対して、この研究者を解放し、抑圧的な民族政策をやめるよう求めた。

 ヨーロッパ議会は24日、人権擁護に貢献した人に贈る「サハロフ賞」のことしの受賞者に、中国の民族政策を批判して拘束され、服役しているウイグル族の研究者、イリハム・トフティ氏を選んだ。

 これについて、中国の人権状況を非難してきたアメリカ国務省のオータガス報道官は25日、ツイッターに投稿し、「中国はトフティ氏を投獄し、ウイグル族など100万人も拘束している」と指摘。直ちに解放するよう要求した。 (ここまでNHK)

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 習近平中国は漢民族こそ正義の民族として、チベット人やウイグル族などを領地から追い出し、拘束して得意の「洗脳」教育を強要。ゆくゆくは彼らを根絶やしにするつもりだ。

 香港にも治安対策や謀略、破壊工作などいわゆるスパイ活動専門のプロ集団が大量に送り込まれている。

 香港市内では民主活動家に対する「白色テロ」が続発している。

 共産主義に染まった中国人と一線を敷き、自らを「香港人」と名乗る香港市民を習近平中国は敵視している。

 フィリピンでもいかがわしい中国人1000人が捕まった。大半がネットでのサイバー攻撃や賭博などの犯罪組織に手を染めていた。

 共産中国はイリハム・トフティさんのような罪もない人たちを次々、逮捕拘束し、拷問を繰り返している。

 戦前の日本軍や特高の拷問は伝統的な共産中国の拷問の方法をまねたものだという。

 中国は恐ろしい国だ。この方法で、これまでにどれ程の民の命が奪われたか数知れない。

冗談ではない!このままでは日本は餓死列島となる恐れ!

 北海道倶知安町で始まったG20の観光分野の閣僚会合に合わせて25日夜、歓迎レセプションが開かれ、北海道の鈴木知事らが地元の食材を生かした料理をふるまって魅力をアピールした。

 会場では牛肉のステーキやすしなど、北海道産の食材およそ60種類を使った料理がふるまわれた。ここまでNHK。

写真はここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191026/k10012150471000.html
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 こうした国際会議が東京ではなく、日本各地で開かれるのはいいことだ。特に北海道は日本の食の発信源だ。数少ない食糧庫である。

 これを機に日本政府は食糧自給率を上げてもらいたい。日本は現在37%。

 地球規模の気候変動で食料不足は避けられなくなる。

 今の状態だと100人の日本人のうち、食を手にするのは37人で、残りの63人は餓死するしかない。

 異常気象で食料不足が続けば、いくらカネを積んだところで、どの国も売ってくれない。「自国の民の食を優先」するからである。

 食料は海外から輸入すればいい、などと甘い考えを持っていたら日本は餓死してしまう。地球をなめてかかるととんでもない目に遭おう。

 私たちは、貴重な食糧庫である「北海道」を大事にしなければならない。

 日本の最大の安全保障は食料の自給率を上げることである。先進各国はどこも自給率90%以上である。

中国の毒牙から身を守ったソロモン政府の「無効」宣言!

 ソロモン政府は賢明な判断を下した。ツラギ島が、すんでのところで共産中国の毒牙にかかるところだった。

 しかし、習近平中国は南太平洋への野心を捨てていない。経済援助と言うニンジンをちらつかせて、ここに共産中国の軍事基地を構築し、一帯を制圧する腹積もりだ。引き続き警戒が必要だ。

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 【ホニアラAFP時事】南太平洋の島国ソロモン諸島のソガバレ首相は25日、声明を出し、国内の自治体であるセントラル州政府が中国企業と結んだ、面積約2平方キロのツラギ島の賃貸契約について「無効」と宣言した。

 声明は「違法で法的拘束力はない。直ちに終わりだ」と断言した。声明によると、契約の当事者になる権限がセントラル州にはそもそもなかった。

 ツラギ島を欲した中国企業チャイナ・サム・グループ(中国森田)もソロモン国内で投資家として活動する資格を得ていなかった。

日韓のはざまで最も苦悩しているのが在日の人たちだ!

 日韓トップの対立でいちばん苦悩しているのが在日の人たちだ。

 いま韓国で文在寅の行き過ぎた「反日」に批判が集まっている。

 日本では産経や夕刊フジが連日のように韓国攻撃を繰り返す。

 テレビのワイドショーや週刊誌がそれに悪乗りし、面白おかしく書き立てる。正気の沙汰ではない。

 その結果、一部の無知な親たちが家庭で韓国批判をする。そばで聞いていた子供が学校で同じことを言いかねない。

 在日の子供の99%は日本の学校に通学しているという。罪のないこの子たちがどれほど心細い思いをしているか考えたことがるのだろうか?

 文在寅や疑惑まみれのチョ・グクを非難するのは構わない。彼らは権力者だ。森友事件での安倍批判と変わらない。

 だが、韓国全体を悪く言うのは許せない。対立と無関係な一般の者を非難するのは筋が通らない。ましてや、何も分からない子供の前での韓国批判は厳に慎むべきだ。

 どうして日本人と韓国人がいがみ合わねばならないのか? 日本と韓国は協力はしても対立すべきではない。自由と民主主義を基盤とする国家同士、仲間ではないか。

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朝鮮日報が伝えた。

 日本を訪れた李洛淵(イ・ナクヨン)首相に会った在日韓国人たちが「息を殺して暮らしている」と語り、韓日関係改善を要求した。

 李洛淵首相が東亜日報東京特派員として東京にいたころ、東京支局の秘書だったソ・スンジャ民団中央本部文教局副局長は別のインタビューで、こう言った。

 「在日韓国人社会は本当に死ぬか生きるか、生活ができるか否かの状況に置かれている。在日の子どもたちの99%は日本の学校に通っている。そうした子どもたちが今、どのような立場で学校に通っているのか、大統領に何かお話しなさることができるなら、そういう子どもたちのことも視野に入れてほしい」と訴えた。

まさか!あの鳩山由紀夫さんが新党結成?

 共同通信によると、鳩山由紀夫元首相は25日、「第1回共和党結党準備会」を東京都内で開いた。共著を出版した首藤信彦元民主党衆院議員と共に新たな政治運動を始め、新党結成も視野に入れる。

 ただ現職の国会議員は1人も準備会に参加しなかった。新党が実現するかどうかは不透明な情勢だ。会合には地方議員や民間人ら約60人が参加。

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 この人は沖縄の基地問題で致命傷を負った。首相当時、米軍基地の移転に関して「最低でも県外」と発言し、沖縄県民を狂喜させた。ところが米国への根回しも何もしない発言だったため空鉄砲に終わった。「宇宙人」と呼ばれる由縁である。

 期待が裏切られた沖縄県民の落胆は計り知れない。いまだに当時の心の傷が癒えていない。罪深いことをした。

 それ以来、彼は信用を失った。古巣の民主党関係者ですら彼と付き合う者はほとんどいないと聞いている。

安倍晋三のウソで始まった東京五輪は只今三つ巴の”狂乱”!

 安倍晋三のウソで始まった東京五輪。開催を目と鼻にして今、五輪の華であるマラソンをめぐって右往左往している。

 IOC、JOC、そして開催都市の東京が三つ巴で組んず解(ほぐ)れつの”狂乱”を演じている。

 迷走を重ねる東京五輪について沖縄タイムスが論評した。まさに言い得て妙である。転載する。

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▼うそは破綻した。大会の華、マラソンが札幌に移る。しかし、選手を熱中症の危険にさらすところだった責任者に反省の色はない。小池百合子都知事は「北方領土でやったら」と嫌みを言いつつ、まだ東京開催を主張している

▼大会組織委員会の森喜朗会長は「この暑さでやれるという確信を」「ある意味チャンス」と精神論をぶっていた。国際オリンピック委員会(IOC)の介入で退けられ、「やむを得ない」と言うのみ

▼政府では橋本聖子五輪相。突然のコース変更で戸惑う選手に「与えられた環境で競技するのが求められる力量」と責任をかぶせた

▼IOCのバッハ会長は「選手の健康を守れる」と変更を誇る。でも、他競技の選手は酷暑の東京に残る。大会自体を秋にずらせばいいのに、人気スポーツと時期が重なることを嫌う米テレビ局に逆らえない。選手ではなく「放映権料ファースト」である

▼五輪は危険に目をつぶって突っ込むようなものではないはずだ。旧日本軍の無謀さに重ねる声さえある。改めて、大イベントが総無責任体制で準備されていることに驚く。 (以上 沖縄タイムス)

「改憲発議権は内閣にはない」と元衆議院議長!

 元衆議院議長で自民党の伊吹文明は、二階派の会合で「改憲の発議権は憲法上、内閣にはなく国会にある」と力説した。

 その上で「総理大臣が改憲をテーマに衆議院を解散することが万が一起こったら完全な憲法違反だ。自分の権限の外にあるものを理由に、権限を行使することは許されない」と指摘した。

 さらに、国会での改憲論議について「野党側に『自民党案だけを強行的に採決することはない』という信頼感がなければ国会は進まない」と強調した。

 このように伊吹文明は、たまに、いいことを言う。本質を突く発言である。憲法をよく勉強している。若い議員は伊吹を見習うべきだ。

 ほとんどの国民はこんなことは知らない。 

 ところで、いまだに憲法「改正」とマスコミは書く。新聞社とテレビ局に抗議しよう。

 安倍晋三がやろうとしていることは、国民の目から見たら「正しい」ことではない。改正ではなく、改悪だ。

 だから私は絶対に「憲法改正」問題とは書かない。その場合は「改憲」と書くことにしている。

 

市民のパワーでタラコ男を議員辞職に追い込もう!

 いくらウソをついて逃げ回っても、盆暮れに支持者らにイクラ、スジコ、タラコにメロンを「菅原代議士の指示で配った」と元秘書が証言。

 さらに、経産相に就任した後の今月17日にも、秘書に2万円入りの香典を持たせて通夜に行かせたからアウトだ。現場の映像まで撮られている。言い逃れが出来ない。

 タラコ男の菅原一秀は、たった1カ月で、やっと座った大臣の椅子を明け渡す羽目になった間抜けな男だ。

 しかし、経産相を辞めたから幕引き、と言うわけにはいかない。

 明らかに公職選挙法違反だ。だが、警察はおそらく「ソンタク」して動かないだろう。検察もしかりだ。

 こうなると、世論が議員辞職に追い込むしかない。引きずり下ろすしかない。

 韓国は現職大統領を辞任に追い込んだ。市民パワーの、あのすさまじい燃えるようなエネルギーを学ぼう。

 香港の市民たちの粘り強い戦いの後に続こう。

 ネットの向こうで傍観しているアナタ、気をしっかりもって立ち上がろう。大声を上げよう。

資産ゼロ?冗談はよせ!小泉進次郎!

 安倍改造内閣の新閣僚15人の保有資産を規定により25日、公開した。家族を含めた総資産は環境相・小泉進次郎が2億9001万円でトップ。ところが全額が妻クリステルの名義で、進次郎の申告資産はゼロだった。

 そんなバカな話は誰も信じない。親の七光りで棚ぼた式に国会議員になれた小泉進次郎。選挙地盤といっしょに5億円とも7億円ともいわれる貯えをオヤジ、小泉純一郎からソックリ引き継いだというではないか。あれはウソなのか?

 今年8月に滝クリと「孕み婚」を発表するまで、女子アナやモデルなどと赤坂や六本木で派手に遊びまくっていた。

 「カッコいい小泉さん!」を演じるために、服装にも相当カネをかけているとのうわさだ。資産ゼロで、そんな派手な暮らしが出来るのか? それら資金はどっからねん出していたのか?

 冗談はよせ。個人資産がゼロだと? ウソをつくならもっと上手についたらどうなんだ。もう、底は割れている。いい加減なことを言うものではない。

 個人資産ゼロで国会議員が務まるなら、私だってやりたいよ。

日刊ゲンダイはテキが仕掛けた「思惑」に乗せられるな!

 日刊ゲンダイが「NHK岩田明子に解散明言?永田町を駆けめぐる“メモ”の噂」の見出しで次のように書いた。

 永田町で一通のメモの存在のウワサがまことしやかに流れている。その名も「岩田メモ」。「岩田」とはNHKの岩田明子。政治部記者として安倍晋三との“密接交際”は有名で、メモは岩田が安倍から直接、聞いた内容と言われている。

「総理は憲法改正を巡る議論がてんで進まないことにいら立っており、来年1月の通常国会冒頭に衆院解散・総選挙を実施すると明言した」というのだ」(自民党関係者)

詳しくはここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/263701
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 これは、自民党もしくは官邸が仕組んだ観測気球に過ぎない。安倍内閣に降りかかる火の粉を振り払うための「方便」だ。

 タラコ男の菅原一秀が経産相辞任に追い込まれ、野党の攻勢が強まるのは目に見えている。

 小泉進次郎の閣僚起用で内閣支持率の浮上を狙ったが「ポエム発言」で逆効果、不発に終わった。

 そこに台風対策そっちのけで銀座で取り巻きとワインを傾け、高級フランス料理に舌鼓を打っていたことがバレた。

 加えてレディーガガそっちのけの服装で世界各国のVIPの前に現れた「恥知らずのバカ女」明恵。

 とち狂った安倍晋三は並み居る列席者の前で、あろうことか「バンザイ」を三唱。周りがあっけにとられた。

 これで選挙が出来ますか?ってんだ。

 そもそも、解散総選挙などと言う「議員にとって一番大事な懸案」を、イワタごときに本気で耳打ちするわけがない。揺さぶり以外のなにものでもない。

 権力の監視をもって鳴る日刊ゲンダイは、野党を動揺させ、「安倍に塩を送る」ようなことをしてはならない。「権力の思惑」を見破るのも日刊ゲンダイの仕事だ。

狂人トランプがついに言論弾圧に乗り出した!

 米国建国以来の奇行である。

 世界中をかき回し、撹乱し続けるトランプがついに言論弾圧に乗り出した。

 大統領選に当選できるなら何でもやると国の秩序を踏みにじり、国際社会を蹂躙し続けた。

 好き勝手なことをツイッターでしゃべりまくり、株価を上げ下げして大儲け。

 そればかりか来年のG7サミットの開催場所が自分の保養施設から変更となり、「大損をした。儲けそこなった」と口走る次第だ。

 おまけに駐留は「カネがかかるから」と突然の思い付きでシリアからの米軍撤退を決めた。

 この結果、トルコがクルド人を総攻撃。するとクルド人と反目していたシリアがクルドを支援。シリアの後見、ロシアとトルコが急接近。

 この間隙を縫ってテロ集団ISが再び動き出す気配だという。もう、何が何だか分からなくなった。

 すべての責任は「気違いトランプ」にある。その狂人が、こんな指示をした。

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 【ワシントン共同】米メディアは24日、ホワイトハウスが全ての連邦政府機関に対し、ニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストの米主要2紙の購読を更新しないよう指示する準備をしていると報じた。ウクライナ疑惑やシリア駐留米軍撤退などで強い批判にさらされるトランプ大統領のメディア攻撃が激化している。

 米メディアによると、グリシャム大統領報道官は「全ての政府機関で更新しなければ、大幅なコスト削減が可能になる。数十万ドル(数千万円)の税金が節約される」と主張。ホワイトハウスに24日に届けられた新聞には既に2紙が含まれていなかったという。

またも千葉では猛烈な雨! 我孫子市が避難勧告!

 千葉県では猛烈な雨が降っている。台風19号で屋根を吹き飛ばされ、家の中は洪水に浸かったような状態になった。そのあと20号が追い打ちをかけた。そして今回の豪雨だ。どうして千葉ばかり・・・気の毒でならない。大事にならなければいいが。

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災害情報を最優先に報道するよう義務づけられているNHKが次のように伝えた。

 低気圧の影響で関東や東北の広い範囲で大気の状態が不安定になり、特に千葉県では猛烈な雨が降っていて、土砂災害や川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。

 このあとも各地で非常に激しい雨が降って台風19号の豪雨による被災地でも洪水などの危険性が高まるおそれがあり、気象庁が警戒を呼びかけています。

 千葉市中央区の京成千葉駅前で正午すぎに撮影された映像では、京成電鉄のガード下の路面が広い範囲で水につかり、駅から道路に下りられない人の姿や、トラックが立往生している様子が確認できます。

 撮影した、駅前で歯科医院を経営する浅井澄人さんは「午前11時半ごろから正午すぎにかけてバケツをひっくり返したように一気に雨が降り、冠水した。トラックが水に突っ込んだあと立往生し、警察が救助に当たっていた」と話していました。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191024/k10012147021000.html

追伸
千葉 我孫子市が263人に避難勧告
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012148741000.html

放射能拡散防止に効果! 原発の水素爆発抑える新システム!

 フクイチ(東電福島第一原発)で発生したような水素爆発による原発の建屋の損傷と放射性物質の飛散を防ごうと、芝浦工業大や名古屋大などのチームが、建屋に備え付ける新システムを開発した。

 建屋の側壁や屋根に穴(開口部)を開けて密閉性の高いエアバッグを取り付けるのが特徴。建屋内で水素爆発が発生した瞬間、圧力で引火前の水素が開口部からエアバッグの中に流れ込み、建屋内の水素濃度を下げて爆発規模を抑え、建屋の損傷を防ぐ。

 チームは、エアバッグの素材を工夫すれば放射性物質の飛散防止にも活用できるとしている。  (以上 共同通信)

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 この記事では詳しいことが分からない。

 こういう記事をネットに掲載するなら中途半端に終わらせず、分かるようにキチンと書いてもらいたい。

 可能ならうれしい話だ。原発の炉心溶解で恐ろしいのは放射能の流出、拡散だ。

 人を死に至らしめる放射能は防ぎようがない。空気といっしょに吸い込んでしまうからである。

 もっと研究を進めていただきたい。

台風で水浸しのパソコンを 無償で復元します!

 台風19号の影響で水につかるなどしたパソコンからデータを復元する作業を米国の会社が被災地支援として無償で受け付けている。

 うれしい話だ。一人でも多くの被災者に届くよう、この情報を拡散しよう。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20191023/2020005267.html

 フェイスブックをやっている者が役に立つのはこの時ぐらいだ。

 困っている人のために協力しよう。

 それにしてもありがたい話だ。日本の企業でなぜ、こういう話が出てこないのか? それが残念だ。



速報!タラコ男の菅原一秀がついに観念、経産相を辞任!

 もうこうなったら逃げ切れない。タラコ男の菅原一秀が経産相を辞任した。

 選挙区の住民にタラコやスジコ、メロン、カニなどを贈っていた。

 それだけでなく、公職選挙法で禁じられた香典や供花・枕花を贈っていたことがわかった。

 10月17日午後6時過ぎ、菅原の選挙区である東京都練馬区内の斎場に公設第一秘書が姿を見せた。

 2万円入りの香典袋を取り出し受付に手渡した。週刊誌が現場の映像を撮った。

 完全に公選法違反である。犯罪だ。とどめを刺されたタラコ男はついに観念したらしい。

 しかし、大臣辞職では不足だ。議員も辞めるのが筋と言うものだ。

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 菅原一秀経済産業相は25日午前、安倍晋三首相に辞表を提出した。

 自身の選挙区の有権者に金品を配った疑惑などが週刊誌で報じられていた。

 安倍首相は、後任に梶山弘志元行政改革担当相を充てる方向で調整に入った。 (以上 共同通信)

真夜中午前3時のマラソン出発!消えたアスリートファースト!

 共同通信によると、東京都が、2020年東京五輪のマラソンと競歩の札幌移転に対する代替案として、競技の開始時間を前倒しして午前3時や午前5時とすることで従来通りの都内開催を検討していることが24日、分かった。

 IOCが独断で札幌移転を決めたことに、アタマに来た都知事の小池百合子は、「いっそのこと北方領土で開け」と怒った。

 ツンボ桟敷に置かれたのだから起こるのは当然だが、「午前3時」のマラソンはいかがなものか? 選手の体調管理はどうするのか?

 真夜中のスポーツ競技に観客はいるのか? 誰も見てくれない暗闇で走る選手たちの気持ちは晴れやかなのか?

 東京五輪に出場するのが夢ですべてを犠牲にしてきた選手たちの気持ちを考えると忍びない。無観客状態のマラソン・・・。あまりに選手が気の毒だ。

 それでも小池は「札幌には渡さない」というのか? もうムチャクチャだ。商業主義がすべての元凶だ。アスリートファーストはどこへ消えた?