謎の女記者・岩田明子と安倍晋三との特別な関係!

 大学教授の山口二郎が3日にこう言った。

 「昨日のNHKニュースで岩田明子が安倍外交はアメリカとイランの仲介役を追求すると述べていた。これほど身の程知らずで能天気な話はない。戦争の危機が迫る中東の海域に自衛隊を調査研究のために派遣するという無意味なことをする安倍に何の戦略があるというのか?」

 まったくだ。山口二郎の言う通り。岩田明子は安倍晋三からどれ程ちょうだいしているのか知らないが、ヨイショするにも限度がある。

 岩田が記者なら恥を知るべきだ。記者は、ダンナの太鼓持ちではないはずだ。公共の電波を使ってウソを並べてはならない。

 それにしても安倍晋三と岩田明子の仲はどうなっているのか? 

 NHKも組織だから人事異動があるはずだが、岩田はずーと同じ部署に居座ったままだ。NHKの場合、普通は2、3年で別の部署に移る。

 安倍が海外に行こうが、どこに行こうが安倍晋三の居るところ、必ずと言っていいほど岩田明子がピッタリくっついている。

 官邸も岩田明子だけは特別扱いだ。

 大NHKも彼女には手出し、口出しが出来ないのか?

 2人はどういう関係なのか? 普通ではない。

危機管理能力ゼロの日本の総理に批判が殺到!

 トランプによるイランへの先制攻撃で世界の火薬庫、中東が大騒ぎとなっている中で、平然とゴルフに興じる安倍晋三の感覚には絶句した。その火薬庫に自衛隊派遣を決めたのは安倍内閣だ。

 危機管理能力ゼロの日本の総理に批判が殺到した。  

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(原文のまま)

▼俵 才記
 いつも思うことなんですがこんな時日本政府の反応は遅い。今回は正月ボケ状態で、こんなに中東で緊張が高まっているのに自衛隊派遣を再検討する気配もない。自衛隊員の命を何だと思ってるんだ。いつも、何でも米国からの指示待ちで何も自分で決めれない安倍外交って何だ

▼山口二郎
 殺害されたのは国民的英雄 後戻りできない米国とイラン。トランプの愚行、暴挙。安倍政権は海上自衛隊派遣を再考すべき。戦争に巻き込まれる覚悟はあるのか。

▼中野晃一
 中東海域への自衛隊派遣を年末のどさくさに閣議決定で決めてしまった安倍自公連立政権。そうしたら新年早々、トランプがイランに対して事実上の開戦。よりによってこんなときに「調査・研究」を名目に自衛隊を派遣することにした安倍の外交安保政策って、まじヤバイ。

▼金子勝
 【トランプリスクは止まらない】石油価格が上昇し株価が下落した。トランプは国内で弾劾決議を受けて大統領選で不利にならないように、イラン攻撃を行うが、対イラン戦争を起こしては世界経済を壊すので大統領選に不利になる。

▼小池晃
 アメリカは、国際法を無視した軍事行動をただちに停止せよ。そしてイランとの核合意への復帰を求める。日本は、緊張を激化させる自衛隊派遣決定を撤回せよ。そしてトランプ大統領に軍事挑発をやめ、核合意へ復帰することを求めよ。

▼佐藤正久
 【米、中東に3500人増派 イラン司令官殺害で緊迫 】異例の増派、昨日に750人増派を表明したばかりだったのに。それほど緊張が高まっている証左だ。元々、中東からの撤兵を公約のトランプ大統領、事態は違う方向に向かっている。一方、イランは英雄の死に3日間の喪。

▼異邦人
 トランプ政権に追従して国会にも諮らず自衛隊の中東派兵を「閣議決定」し、自衛隊員を死地に送り込もうとしている安倍首相だが、トランプ政権が国際法違反の軍事行動を決行しイランとの緊張を一気に高めている今、何も声明を発しないばかりか今日も「ゴルフ」をするようだ。もう言葉がない。

▼君に届け!滑稽新聞@無糖派
 閣議決定で、中東に自衛隊派遣で仰天した。自衛隊を派遣するのに、国民の承認を得ないでもできる国になったということは、戦前戦中の日本と酷似。危ない! 自衛隊は英語でarmyと翻訳されニュースで報じられる。

▼松井計
 自衛隊派遣→なしくずし的に参戦→東京五輪がテロ対象に→国民監視の強化→世論の同調→改憲発議→緊急事態条項可決→国家緊急権の発動……という流れにも気を付けておく必要がありますね。

原油価格が急上昇! 中東情勢の緊迫化で動揺!

 【ニューヨーク、ロンドン時事】週末3日午前の国際原油市場では、中東情勢の緊迫化を背景に原油価格が急上昇した。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の米国産標準油種WTIは午前9時40分現在、前日清算値(終値に相当)比2.03ドル高の1バレル=63.21ドル。

 米国防総省は2日夜、トランプ大統領による指示で、イラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官を殺害したと発表した。これをきっかけに中東地域での供給懸念が台頭し、原油買いが殺到。相場は一時64.09ドルまで上昇した。

 国際指標となっている英国産北海ブレント先物は、一時前日比約4%超高の1バレル=69ドル台に上昇。節目である70ドルに近づいた。

戦争が他人事でなくなった日本に危機が迫った!

 「自衛隊の中東派遣は直ちに中止するべきだ!最悪のタイミングでの派遣、イランとアメリカの衝突に巻き込まれる恐れがある」、と情報速報ドットコムが安倍政権に強く警告した。

 米国とイランが本格的な戦争に突入すれば、「トランプの最大の同盟国・日本」が、蚊帳の外と言うわけにはいかないだろう。

 イランには「応援団」としてロシアや中国が付いている。情報速報ドットコムは「大規模な争乱に備えて、日本は海外派遣よりも国内の防衛を強化したほうが良い」と促した。

 日本にとって、戦争が他人事でなくなった。

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情報速報ドットコムの警告!

 先月に自衛隊の中東派遣が閣議決定されましたが、今からでもこれは撤回・中止するべきです。

 中東情勢はかつて無いほどに緊張の度合いが高まっており、イラン革命防衛隊の司令官がアメリカ軍の空爆によって殺害されたことで、イランは大激怒してアメリカへの報復を表明。

 アメリカも警戒態勢を引き上げて、中東に3500人規模の部隊増派を決定しました。

 現在の日本はイランと友好関係にあり、イラン側も自衛隊の中東派遣については理解を示してくれています。ただ、実際に有事となった場合、イランの同盟諸国や傭兵部隊も動き出す可能性が高く、彼らが自衛隊を避けて攻撃をしてくれるとは考え難いです。

 イランの後ろ盾にはロシアや中国も居るわけで、大規模な争乱に備えて、日本は海外派遣よりも国内の防衛を強化したほうが良いと言えるでしょう。

誰も問わない抵抗勢力・小泉純一郎の”犯罪”

 郵便局と言うと、田舎では「信頼」の代名詞だった。郵便局の言うことだから間違いないと誰もが信用した。

 その郵便局が、なにも知らないお年寄りをダマし、カネを撒き上げた。

 まさか、あの郵便局が地元住民をエサにするなど想像もしていなかった。

 それでも、だまされた方が悪いのか?

 地域の安心、郵便局を米国の言いなりに、無理やり民営化した元凶が小泉純一郎だ!

 コヤツは郵政民営化に反対する自民党議員を名指しで「抵抗勢力」と呼んだが、コヤツこそ、わが日本にとって最悪の「抵抗勢力」である。

 元外交官の天木直人が「誰も問わない小泉純一郎の責任」と銘打って次の原稿を投稿した。

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以下は要約である。

かんぽ生命保険の不正販売問題から始まった日本郵政の大騒ぎ。

民営化とは市場原理にさらされることだ。

職員は収益を上げるためにノルマを課せられる。結果としての不正は既に報じられている通りだ。郵便にしても、金融・保険にしても、民間との過当競争ははじめから分かっていた。

なぜ郵政民営化をしなければいけなかったのか。

強引に推し進めたのが当時、首相の小泉純一郎だった。

いまこそ小泉を引っ張り出して、郵政民営化は正しかったのか、その是非について議論をし直す時だ。誰もがそう思うだろう。しかし見事にメディアはそれを封印している。

あの時メディアも一緒になって小泉郵改革を持ち上げたからだ。

今になっても小泉は批判されないのだ。

安倍晋三をここまで悪しざまに批判する野党や国民も、小泉純一郎は批判しない。

小泉純一郎の人気が続く限り、小泉進次郎の人気は終わらない。

緊迫する中東情勢に返答できない安倍晋三!

 安倍晋三はきょう(4日)も朝からゴルフ三昧。

 12月28日から正月休みに入った安倍は都内の高級ホテルに宿を取り、夜は「今日はフランス料理、あすは日本料理」と名店を食べ歩き。

 この間にゴルフをした回数は4回に上った。その合間を縫って正月3日には映画鑑賞。

 ところが、安倍がバカンスを楽しんでいる間に、世界では大変なことが起きた。

 トランプがついにイランに戦争を仕掛けた。年明けの3日、米軍がイラン革命防衛隊の司令官を殺害した。4日には親イランのイスラム教シ-ア派の拠点を攻撃。まさに導火線に火が放たれたと言っていい。

 緊迫する中東情勢について4日、記者団から問われた安倍は、「今月、諸般の情勢が許せば中東を訪問する準備を進めたいと思っている」ととぼけた返答をし、具体的言及を避けた。それどころか「おかげさまでゆっくりできました」と安倍。

 そんな間抜けなことを言っている場合ではない。

 安倍内閣は昨年末に自衛隊の中東派遣を閣議決定し、今月、護衛艦や対潜哨戒機が出発する。

 一気に緊張が高まった中で「自衛隊を派遣して大丈夫か」と、聞いているのだ。

 イランの反撃は必至だ。

 自衛隊がトランプとイランの戦争に巻き込まれる危険性はないのか?

米軍がイラン司令官殺害に続き新たな攻撃!

 イランの革命防衛隊司令官を殺害したのに続いてトランプの命を受けた米軍は3日、現地の民兵組織を新たに攻撃し、6人を殺害した。

 米国防総省は、中東地域に約3000人の兵士を派遣することを明らかにした。

 さらに、ことし11月の大統領選で再選を目指すトランプは3日、フロリダ州の教会でことし初の集会を開き、米国人の4分の1を占める「キリスト教福音派」の支持者に向けて演説。

 この中でトランプは、イランの司令官を殺害した成果を改めて強調したうえで「米国人は神から多くの祝福を受けているが、その中でもっともすばらしいのは世界最強の軍隊に守られていることだ」と強調、みずからの指導力をアピールした。 (以上 NHK)

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 「キリスト教福音派」は親イスラエルとして知られている。

 これで分かる通り、トランプは選挙のためにイランを攻撃した。

 自分の選挙のために戦争を仕掛けたトランプは、卑劣極まりない男である。

「失念」でゴーン逃亡を手助けした”敏腕弁護士”、弘中惇一郎!

 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴されたカルロス・ゴーン被告(65)がいつの間にか闇に紛れて日本から逃亡した。「寝耳に水という感じでびっくりしているし、当惑している」と弁護人の弘中惇一郎。

 「失念」でゴーン逃亡を手助けした”敏腕弁護士”、弘中惇一郎!

 ゴーンの高跳びについて弘中は、「(12月31日)朝のニュースで知った」と仰天。

 「報道以上のことは知らず大変困っている。事実とすれば保釈条件に違反していると考えざるを得ない」と話した。ゴーンとは1月7日の弁護団会議で会う約束だったという。

 クリスマスイブの12月24日には東京地裁の許可を得て、ゴーンは妻、キャロルとテレビ電話で会話。この時についても弘中は「報告書を見る限り、今後のことは話していない。レバノンにいる妻に会いたいなどの話は直接聞いていない」と説明。

 ゴーンの旅券はいずれも預かっているといい、「どう出国したのか分からないが、相当大きな組織が動かなければ難しいのではないか。保釈条件で決められたことを細かく守ってきたが、四六時中、管理することはできない」と言い訳した。

 弘中惇一郎は逃亡発覚直後、「全てのパスポート旅券は預かったまま」と明らかにしたが1月2日になって「地裁と協議して鍵付き旅券を所持していた経緯を失念していた」と釈明した。

 こんな大事なことを「失念」するようでは弁護士失格だ。結果的にゴーンの逃亡を手助けした形である。

 今回の騒動で「敏腕弁護士、弘中惇一郎」のメッキが剥がれた。

カジノ汚職!下地幹郎ら5議員にも現金各100万円!

 事実が明らかになるに従って、カジノ汚職はますます深みにはまっている。今度ばかりは産経も、読売も鋭く追及している。安倍内閣の命運が尽きたと判断したのか? とにかく徹底的に追及するのはいいことだ。
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産経がこう書いた。

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件では、贈賄容疑で逮捕された中国企業側が、IR担当の内閣府副大臣だった衆院議員、秋元司容疑者(48)=収賄容疑で逮捕=以外にも宮崎政久法務政務官=比例九州=、船橋利実=比例北海道=氏ら衆院議員5人に現金100万円ずつ提供するなど、幅広く政界工作を図っていた実態が明らかになってきた。

 5人は、秋元容疑者が所属していた超党派のIR議連メンバーだったことがあり、30年2月時点で

下地幹郎氏(58)=維新、比例九州=は副会長、

岩屋毅氏(62)=自民、大分3区=は幹事長、

中村裕之氏(58)=同、北海道4区=は事務局次長だった。

岩屋氏以外の4人は沖縄や北海道に地盤を持つ。

 中国企業「500ドットコム」は平成29年8月、沖縄県内でのIR参入を表明。その後北海道留寿都村でのIR誘致計画への投資を検討していた。IR推進派で北海道と沖縄の地元誘致に積極的な議員を選んで接近を図った。

 同社側は同年の衆院選に合わせて計約2千万円を無届けで国内へ持ち込み、解散日の9月28日、秋元容疑者に「陣中見舞い」名目で300万円を渡し、5人にも選挙名目で100万円ずつ渡したとみられる。

緊急時に映画を見ていた脳天気な安倍晋三!

これは小澤俊夫さんのフェイスブックへの投稿だ。(原文のまま)

 今日の「首相動静」を見て空いた口が塞がらない。

 イランとアメリカが全面戦争に突入するかも知れないのに、安倍晋三は女房と二人で映画「決算!忠臣蔵」を見て、「大変楽しく見させてもらいました」だと。

 その時点で情報が入ってなかったとしても、情報が入った時点で緊急対策室を立ち上げるのでは? まさか正月休みだから立ち上げない?しかもホルムズ海峡沖に派遣する自衛隊員や家族たちが今何を思っているのかも考えようともせず、私邸に戻って我関せず!自衛隊の最高指揮官は、お前ではなかったのか!

 こんな危機管理能力ゼロの男を、いつまで総理の椅子に座らせておくのだ!

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「首相動静」1月3日
午前7時から同10時まで、静養先の東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午前11時32分から午後0時まで、同ホテル内の日本料理店「旬房」で昭恵夫人と昼食。
 午後0時29分、同ホテル発。同34分、東京・六本木の映画館「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」着。昭恵夫人と映画「決算!忠臣蔵」を鑑賞。
 午後3時2分、報道各社のインタビュー。「映画はどうだったか」に「大変楽しく見させてもらいました」。同3分、同所発。同6分、同ホテル着。同45分、同ホテル発。
 午後4時7分、東京・富ケ谷の私邸着。

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 小澤俊夫さんの言う通りだ。

「その時点で情報が入ってなかった」と言うことはない。総理大臣のもとには官僚の秘書官が必ずついている。四六時中、国内外の重要情報が官邸に集中するからである。それを伝えるのが秘書官の役目。

 イラン司令官の暗殺は中東の導火線に火を放ったに等しい。優秀な官僚が見逃すはずはない。当然、安倍晋三の耳に入れている。鈍感な晋三が「ああ、そう」と関心を示さなかったのではないか。ことの重大事に、気付いていなかったのではないか?

 こんなバカだから、私は「安倍晋三に総理は無理だ」とみなさんい訴えているのだ。

 仮に日本が他国とトラブルが起きた時、有事に彼はうろたえるだけで、冷静な判断が出来ないと思う。だから、安倍晋三が恐ろしい、安心できない、コワイのだ。

カジノ疑獄に発展すれば安倍内閣は一瞬で吹っ飛んでしまう!

 時事通信によると、カジノ汚職で東京地検特捜部は3日までに、衆院議員秋元司容疑者(48)=自民離党=への贈賄容疑で逮捕された中国企業側の容疑者が「現金を渡した」と供述した別の国会議員5人から任意で事情聴取したもようだ。一部議員は取材に事情聴取を受けたと認めた。

 関係者によると、5人はいずれも衆院議員で、自民党の

岩屋毅前防衛相=大分3区=、

宮崎政久法務政務官=比例九州=、

中村裕之前文部科学政務官=北海道4区=、

船橋利実=比例北海道=と、

日本維新の会の下地幹郎元郵政民営化担当相=比例九州=。

 資金提供は秋元容疑者に300万円を渡したとされる2017年9月下旬に近接する時期で、企業側は5人への資金提供を電子機器に記録していた。

 中国企業は北海道留寿都村でのIR事業参入を目指しており、特捜部は、道選出の議員やIRに理解を示す議員らに取り入ろうとしたとみて、事実確認を進めているもようだ。   (以上 時事通信)

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 カジノ汚職は雑魚議員にとどまらず、安倍政権の中枢にまで浸透していると見られている。

 問題の企業の背後に習近平の影がちらついており、共産中国が各国で進める「中国化」の一環ではないかとの見方が出ている。

 そうであれば、「習近平来日」どころではない。

 カジノ汚職はカジノ疑獄へと広がり、安倍内閣は一瞬で吹っ飛んでしまう。

トルコの航空会社がゴーンを「違法使用」で刑事告訴!

 散々、日産を食い物にした挙句、有罪確実を恐れてレバノンに高跳びしたゴーン。

 この男は驚いたことにはパスポートを4つも持っていた。

 ブラジルにレバノン、そしてフランス。不思議なことのフランスのパスポートは複数所有していたというから驚きだ。

 一体、どこから、どう、2通も手に入れたのか?

 何のための2通も必要だったのか? まさか二重スパイではなかろうに?

 まだある。ゴーンは、今回の日産、ルノー騒動を「映画化しないか。必ず当たる」とハリウッドの映画会社に売り込んでいた。

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フランスAFPがこう伝えた。

 カルロス・ゴーンが、会社法違反などの罪で起訴され、保釈中に日本を出国してレバノン入りした問題で、トルコのプライベートジェット会社MNGは3日、同社の航空機が違法に使用されたとして、刑事告訴したことを明らかにした。

おのれの再選しか頭にないトランプは導火線に火を放った!

 大統領選でのおのれの再選のことしか頭にないトランプは、ついに導火線に火を放った。

 最高司令官を暗殺されたイランは報復に燃えている。中東は再び地雷原となった。

 そこへ安倍晋三は自衛隊の護衛艦と哨戒機を派遣する。自衛隊が米軍の片棒を担ぐことにならないのか?

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【AFP=時事】イラクの首都バグダッドの国際空港で3日未明に起きた攻撃で、米国防総省は、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領がイラン革命防衛隊(IRGC)の精鋭部隊「コッズ部隊(Quds Force)」のガセム・ソレイマニ(Qasem Soleimani)司令官の殺害を命じたことを明らかにした。

 イラクのイスラム教シーア派(Shiite)武装勢力の連合体「人民動員隊(Hashed al-Shaabi)」がソレイマニ司令官の死亡を発表した直後、トランプ氏はツイッター(Twitter)に星条旗の画像を投稿していた。

 一方、米下院外交委員会(House Committee on Foreign Affairs)のエリオット・エンゲル(Eliot Engel)委員長によると、議会への事前通達はなかったという。

 イランの最高指導者アリ・ハメネイ(Ali Khamenei)師は、3日間の服喪とともに「激しい報復」を宣言。モハンマドジャバド・ザリフ(Mohammad Javad Zarif)外相は、「ソレイマニ司令官を標的とし暗殺するという米国の国際テロ行為は、非常に危険でばかげた(緊張状態の)エスカレーション(段階的拡大)だ」とツイッター上で非難し、「米国はならず者的な冒険主義がもたらすあらゆる結果の責任を負う」と警告した。

 また、イラン学生通信(ISNA)は、最高安全保障委員会(SNSC)が緊急招集されたと伝えた。  (以上 時事通信)

安倍が目指す緊急事態条項は憲法の「火薬庫」だ!

 田中龍作が新年早々、次の原稿を投稿した。そして「日本も香港同様、法治国家ではない」と警告した。

 安倍晋三は最後の仕上げとして改憲になみなみならない意欲を示している。実現した暁に最も危険なのは私が何度も指摘している「緊急事態条項」である。

 日本で、香港や中国と同じ事態が起きる。改憲は何が何でも阻止しなければならない。権力によって私たちの自由が奪われる。

 緊急事態条項の意味が分からない人は自分で調べてもらいたい。憲法の「火薬庫」だ。

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田中龍作が警告した。

 警察が国会議員のゴーグルを無理矢理に外し、ペッパースプレーを顔面に吹き付ける…こんな光景を日本で目の当たりにしたら、あなたはどう思うだろうか?

 1日、香港の反政府デモで民主派の立法会議員(日本の国会議員に相当)が、この惨劇に遭った。警察が加害者となる暴行傷害事件でもある。
 この民主派議員は許智峯氏。同日、銅鑼湾で許議員は、デモ隊の若者を守るため機動隊に抗議したところ、ゴーグルをはね飛ばされ、ペッパースプレーを浴びせられた。

 田中はデモ現場で幾度も目撃しているが、許議員は体を張って機動隊から人々を守る。

 昨年9月15日の反政府デモの際、逮捕されそうになった夫婦を守ろうと、許議員は機動隊の前に立ちはだかった。警察は公務執行妨害で議員を逮捕した。案の定だった。

 香港で市民に寄り添うのは、それこそ命がけだ。日本と違って民主派を張る以上、逮捕覚悟で人々を守らなければならない。

続きはここをクリック
https://tanakaryusaku.jp/2020/01/00021701

国会議員にもリコール制を導入すべきだ、に大賛成!

 元NHK記者でジャーナリストの木村太郎が国会議員にもリコール制を導入すべきだと言った。大賛成だ。

 議員の劣化は目を覆うばかり。法を犯しても病院に逃げ込めば、手出しが出来ない。政権与党が多数を占めておれば、法で悪を裁くことが出来ない状況だ。だから議員は地位を利用してやりたい放題。その典型が安倍晋三である。

 元維新の会の丸山穂高などは監獄につないでおくべきだ。ロシアと戦争して北方領土を取り戻せと叫び、ロシアの女を抱きたいとわめいた。

 その上あろうことか、皇居で催された天皇陛下の即位を祝う「饗宴の儀」で、酒に酔って不適切な言動を繰り返した。東大卒の典型的な人間失格者である。

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木村太郎がこう言った。  

 地方議員は選挙民がリコールできる。でも、国会議員はそれができない。

 国会議員は憲法で全国民を代表するとなっているから、選挙区が『辞めろ』と言っても辞めさせられない妙な縛りがある。

 国会議員をクビできるよう直した方がいい。

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191122-00000089-dal-ent

米軍がイラン最精鋭部隊の司令官を殺害!報復必至!



 新年早々、どえらいことが勃発した。米軍がトランプの命を受けイラン最精鋭部隊の司令官を殺害した。

 トランプは大統領選挙を控え、ユダヤ票を引き付けようとイラン攻撃のタイミングを見計らっていた。危険な賭けに出た。

 安倍晋三は中東に自衛隊を派遣する。巻き込まれる恐れはないのか?

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  【ワシントン、テヘラン共同】米国防総省は2日夜、トランプ大統領の指示を受け、イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害したと発表した。

 国営イラン放送も、イラクの首都バグダッドの国際空港で米国のヘリコプター攻撃により殺害されたと確認。イラン側の報復は必至で、中東情勢がさらに緊迫化する恐れがある。

 コッズ部隊はイランの対外工作を取り仕切る重要組織で、ソレイマニ氏は反米保守強硬派の代表格として知られていた。イランの最高指導者ハメネイ師は3日、「血で手を汚した犯罪者は、重大な報復を受けるだろう」と米国に警告する声明を発表した。

カジノ疑獄は安倍内閣にとって最大級のスキャンダル!

 カジノ疑獄を巡り、元内閣府副大臣でIR担当だった前自民党の秋元司が収賄の疑いで東京地検特捜部に逮捕された。

 ジャーナリストの須田慎一郎はこの事件が安倍政権にとって最大級のスキャンダルとなり、2020年の政局に大きな影響を及ぼす可能性があると指摘した。

 その理由として、秋元に賄賂を送った中国企業「500ドットコム」の背後には、習近平と直結した中国の巨大企業グループが付いていることを強調した。

 秋元逮捕だけでなく、今後、親中派の大物国会議員の名前が出て来る可能性がある。

 IRの招致に尽力していたその大物議員は安倍政権を支えている人物でもある。それだけに、名前が取りざたされるだけでも政権にとって大きなダメージとなるだろう。 

 最後に改めて「500ドットコム」のバックには習近平直結である中国の巨大企業グループがいるということを強調しておきたい。その事実は、簡単には幕引きできない要素となっていくだろう。(以上 須田 慎一郎)

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200102-11002545-maidonans-life

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 なにやら思わせぶりな書き方だが、「安倍政権を支えている大物議員」とはいったい誰なのか?

 単純に頭に浮かぶのは官房長官の菅義偉である。元々、カジノを含むIR誘致に熱心だった。

 もう一人は習近平中国との関係で言うと、自民党幹事長の二階俊博である。

 「彼は中国ロビーストだ」と言う人もいるほど中国に近い。習近平の国賓来日の旗振り役を担っているくらいである。

 ただ、須田がどこまで確証があって言っているのかは定かでない。

 「中国企業の背後に習近平」と言う指摘は当たっていると思う。習近平は各国で同じ手口を使っているからである。

中国の恐怖!今度は牧師に扇動罪のレッテルを張って逮捕した!

 中国の裁判所は、政府の宗教政策などを批判していたキリスト教の牧師に対し、政権の転覆を扇動した罪で懲役9年の有罪判決を言い渡した。

 中国政府は、共産党への批判の拡大につながりかねない宗教活動を厳しく取り締まる姿勢を強めている。 (以上 NHK)

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191230/k10012232541000.html

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 ウカウカ中国に旅したら大変な目に遭う恐れがある。

 中国共産党政府は、自分たちの意に沿わない者に対しては「政権の転覆を扇動した罪」「国家反逆罪」「スパイ罪」などのレッテルを張り付け逮捕する。恐怖国家である。

 中国共産党が牛耳っている間は、私は絶対に中国に行かれない。ブラックリストに載っているので、足を踏み入れた途端、レッテルを張られて確実に逮捕される。

 
 


NHKが「カネが余って困っている」そうだ!

 世の中、あるところにはあるものだ。NHKが「カネが余って困っている」そうだ。

 毎月の支払いにも四苦八苦している中小零細企業が聞いたら、羨ましくて「いくらかこっちに回して欲しい」と言いたくなるに違いない。

 2018年度の受信料収入は、7235億円と5年続けて最高値を更新中。人件費や番組制作費などに使ってなお1200億円余った。NHKはこのカネを地方局の改修や有価証券の購入に使っている。

 NHKの約1兆2千億円の総資産のうち、半分を超える約6500億円が現金や有価証券。

 「内部留保」も貯まる一方で、2003年度に約500億円だったものが、昨年度は約3000億と6倍になったから驚きだ。

 NHK職員の年収平均額は1098万円。これに加えて、諸々の手当てやOBの年金も充実しているというから、至れり尽くせりだ。

 ちなみに国税庁の民間給与実態調査によると、日本人の平均年収は約441万円だった。

詳しくはここをクリック
https://news.livedoor.com/article/detail/17609679/

「きれいな顔をした」世襲議員、小泉進次郎!

 英紙タイムズが今年注目すべきひとりに小泉進次郎を選んだというから「なんともの好きな」と首をひねった。

 同紙のアジア編集長いわく。

 「きれいな顔をした世襲の政治的貴族だが、独自の考えがないのか、有望な日本の政治家なのか。正反対の見方がある」と紹介したあと、「抜け目のない政治的策士でもある」と指摘。

 朝日や読売、NHKよりも、よっぽど分かっているではないか。

 その「きれいな顔をした」世襲議員を、ファンが憧れのタレントでも見るかのようにテレビ局がチヤホヤしたために、進次郎がその気になって国連で「セクシー」と口走った。

 ポエム兄ちゃんと呼ばれるようになった。

 「抜け目のない政治的策士」は親父の小泉純一郎譲り。だが、親子ともども「後出しジャンケン」が得意で、結果が出てからああでもない、こうでもないと御託を並べるズルシャモだ。

 「独自の考え」など皆目ゼロ。国連で担当の環境問題を聞かれて「まだ、大臣になったばかりだから」と応え、世界からひんしゅくを買ったご仁だ。これには同じ日本人として私の方が顔が赤くなった。

 ハッキリ言って小泉進次郎は安倍晋三や麻生太郎並みの低能児である。これらの共通項は3人とも、じいさん、おやじと何代にも渡って私たちを食い物にしてきた輩である。

 彼らの生活費(給料やボーナス)は、私たちの懐から出たカネだ。そのカネで豪邸を立て、妾を囲ったりしながら、悦楽の人生を過ごしてきた。

急落支持率は安倍内閣崩壊の先取りなのか?

 日刊ゲンダイが今度ばかりはチョイと様子が違うのではないかと書いた。

 内閣支持率の低下に加え、自民党の支持率が大幅に落ち込んだ。

 いよいよ安倍内閣の崩壊の始まりとなるか? 

 政権の土台がグラグラ揺れ動いていると指摘した。

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 安倍晋三は国会を閉じれば時間が経ち、年も改まって世間はいつの間にか忘れると考えているのではないか。公私混同や政治とカネ、まずいことはなかったことにして逃げ切ろうとするように見える。

 だが、その姿勢は非常に分かりやすい。世論は永田町次元の国会対策などには騙されていない。12月のマスコミ各社の世論調査を見れば明らかだ。

 共同通信(14、15日)では内閣の支持率と不支持率が逆転。支持が42・7%に対して、不支持は2カ月連続で下がり43・0%と支持を上回った。

 下落幅は2カ月で計約11㌽という大幅減で、ここまで連続して落ち込むのは18年の森友文書改ざん以来だ。さらにサクラ疑惑の安倍について「十分に説明しているとは思わない」は83・5%に上った。

 また、時事通信(6〜9日)に実施した世論調査は、内閣支持率が40・6%、不支持率は35・3%で結果的には支持が上回っているが、今回の下落幅は、前月に比べて7・9㌽減。これも2018年のモリ・カケ問題以来の大きさだ。

 時事の調査ではこのほか、「長期政権で緩みがあると思うか」については、「ある」が68・6%で、「そう思わない」の14・2%を大きく上回った。

 さらに政党支持率の大きな変化。時事通信の調査で自民党が前月比で7・1㌽も減らし、19年で最低の23・0%にまで落ち込んだ。

 首相だけの問題ではない。政権を構成する自民党の姿勢にも疑問の目が向き始めた。

ゴーンは楽器ケースの中に隠れ地方空港から出国か?

 捜査当局の監視の網を容易くかいくぐって祖国、レバノンに逃走したゴーン。

 日本とレバノンに犯人の身柄引き渡し協定がないため、「逃げ得」となる公算が強い。

 日本の法の盲点を突いたしたたかな犯行と言える。

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日経がこう伝えた。

 保釈条件で指定されたゴーンの東京の住居には、人の出入りを24時間監視するカメラを設置していた。

 レバノンのメディアによると、夕食会のための楽団を装ったグループがゴーンの日本の住居を訪れ、楽団が帰る際にゴーンは楽器を運ぶ箱に隠れ、地方の空港から出国したという。作戦を実行したのは民間警備会社のようなグループとしている。

 ゴーンはトルコを経由してプライベートジェットでレバノンに到着し、フランスのパスポートでレバノンに入国。アウン大統領と面会し、レバノン政府から厳重な保護を受けているという。

 国内の空港の発着記録では、29日夜に関西国際空港を出発してトルコ・イスタンブールに向かったプライベートジェットがあった。プライベートジェットでも一般旅客と同様の出国手続きが必要だが、出入国在留管理庁を所管する法務省幹部は「データベースではゴーンの出国方法は確認できていない」としている。

 弁護人の弁護士、弘中惇一郎は「寝耳に水」と困惑の表情を浮かべて関与を否定。「相当大きな組織が動かなければ(無断出国は)難しいのではないか」と述べた。 (以上 日経)

 仏ルモンド紙は31日、ゴーンの「逃亡」は妻のキャロルが計画したと報じた。ゴーンがレバノンに入る際、飛行機に同乗していたという。

道路崩落で3人転落!構わずセメントで埋め立てた中国!

 中国広東省広州市で12月1日、地盤沈下による道路の崩落が発生した。通過した車両1台と電動スクーター1台が落下した。

 車両の中にいた2人とスクーターの運転手の生死は不明だが、当局は救出せず、当日中に陥没部分にセメントを注入した。被害者の家族は、市政府庁舎前で抗議活動を行っている。

 1日午前9時半ごろ、広州大通り北与禺東西路の交差点に突然、道路が陥没して幅数メートルもの大穴が空いた。清掃車両1台と、電動スクーター1台が落下した。穴の深さは最大で38メートルという。  (以上 大紀元)

陥没部分のコンクリート注入作業が行われている写真は
ここをクリック
https://www.epochtimes.jp/p/2019/12/49670.html

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 中国ではこんなことは別に驚くに当たらない。

 覚えているだろうか? 2011年7月23日に浙江省温州市で起きた高速鉄道の脱線事故。

 中国独自の国産技術で完成させた新幹線だと自慢した。実は日本をベースにフランス、ドイツの技術をごちゃまぜにつなぎ合わせたため不具合が起きた。

 それより驚いたのは事後処理だ。ブルドーザーや大型機材を持ってきて脱線した車両をすぐに、現場でそのまま埋めてしまった。事故の検証など全くしない。中国当局が事故そのものを「なかったこと」にしようとした。国家ぐるみの証拠隠滅だ。

 ところが、そこに偶然、日本のメディアがいて現場写真付きで報道し、世界にバレてしまった。

 これには「オマケ」があって、埋めた犠牲者の乗客の中に中国共産党幹部の息子がいた。

 2日後に掘り起こし、慌てて遺体を回収した。

手垢が付き過ぎたNHK紅白、視聴率は過去最低!

 2019年のNHK紅白歌合戦。

 トリを含むヤマ場の第2部(午後9時から2時間45分)の関東地区平均視聴率(総合テレビ)は37・3%だった。前年比4・2ポイント減で、2部制となった1989年以降で最低だった。ビデオリサーチが2日発表した。

 これまで過去最低は15年の39・2%。昨年の大河ドラマ「いだてん」も過去最低を更新した。多額の予算を投じた看板番組の不振が続き、NHKにとって痛手となる。

 関西地区の第2部平均視聴率は36・2%(前年比4・3ポイント減)。前半部分の第1部は、関東が34・7%、関西は31・9%だった。 (以上 共同通信)

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 NHK紅白歌合戦は準備段階からの経費は数十億円だという。こんな番組はやめた方がいい。

 1年の最後を飾る1日である「大晦日」に4時間半も、紅白に浪費することはない。

 ハッキリ言って紅白は時代遅れだ。紅白と言う名前そのものが終戦直後の焼け野原で、これと言った娯楽がなかった時代を引きずっている。

 令和の視聴者が、大晦日に紅白を待ち望んでいると考えるNHKの感覚が間違っている。紅白は手垢が付き過ぎている。

蔡英文総統が中国の欺瞞「一国二制度」受け入れを拒否!

 [台北 1日 ロイター] - 台湾の蔡英文総統は1日、統一を目指して中国が提案する「一国二制度」は香港で失敗したと述べ、受け入れを拒否する考えを示した。

 1月11日の総統選で再選を目指す蔡氏は新年の演説で、台湾の主権を守ると強調。中国が圧力を強める中、自由と民主主義を保障する仕組みを築くと語った。

続きはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200101-00000019-reut-cn

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 共産中国が唱える「一国二制度」を信じる者はいない。ウソも方便と言うが、単なる方便に過ぎない。

 蔡英文総統が拒否したのは至極当然だ。チベットにウイグル、そして香港と、あれだけ共産中国の残忍性を見せつけられたら、中国に「危険」を感じるはずだ。

 国家の源である電力を中国に「支配」されたフィリピンは今、身動きが取れなくなっている。今さら習近平に騙されたと悔いてももう遅い。

 そうした事実を知ったアフリカやアジア各国は、中国によるの経済支援の「真の狙い」がようやくわかったらしく、急速に警戒感を強めている。

新年早々の香港で100万人以上が反中デモに参加!

 香港で1日、民主主義を弾圧する共産中国に反対する大規模なデモがあった。主催者発表で100万人以上が参加した。

 この日のデモを許可した警察当局はデモ行進が始まって約3時間後に突然、強制的にデモを中止させた。

 デモ隊の一部は親中国系とみられる商店や抗議活動の支援団体の口座を閉鎖した銀行のATM施設などを壊した。

 香港市民や学生らによる反中デモは2019年6月以来、7カ月にわたって継続している。

 習近平中国は、香港に大量の人民解放軍を送り込み、威嚇しながら、軍の部隊が香港警察になりすまし、弾圧を続けている。

ゴーンの「とんずら」をフランスAFPはこう伝えた!

 カロス・ゴーンが「とんずら」した。世界的な闇組織を通じて日本から逃亡した。

 日産を舞台に私腹を肥やしていた事実が次々、明らかになるだけでなく、フランスでもルノーを私物化、錬金術に走っていたことが発覚。

 このままでは懲役が免れないと悟り、高飛びを決断した。

 「ゴーン被告逃亡、国内メディアも一様に卑劣さ非難」と題してフランスのAFPがこう、伝えた。

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 ゴーンが保釈中に日本からレバノンへ国外逃亡したことを受け、普段は抑制のきいた日本のメディアも一様に卑劣と非難した。

 ゴーンの保釈に関しては、検察側が世界に強力な人脈を持つ被告には逃亡の恐れがあると反対していたが、ゴーン自身が裁判で身の潔白を証明したいとの意志を示し、東京地裁が保釈を決定した。

 またゴーンの弁護団の一人は、被告ほど顔の知られた有名人が気付かれずに逃げることは不可能だとも主張していた。

 だが、今では保釈決定は軽率だったと指摘するメディアも少なくない。

 海外メディアの多くが日本の「人質司法制度」によって長期にわたる拘束が許されていると批判していたこともあり、検察は裁判所が「外圧に屈した」とみていると産経新聞は報じている。

 毎日新聞はゴーン逃亡について、「予想通り」「検察の血のにじむような苦労を台無しにした」との検察幹部の話を伝えている。

 また朝日新聞は、「長く日産のリーダーを務め、世界的に活躍した経営者がこういう人だったのか。あきれ返って言葉も出ない」と失望する日産の元取締役のコメントを報じた。

愛犬家は要注意! 大型犬は見つけ次第処分と中国!

 なんでこんなことまでするのか?いよいよ、中国は気が狂ったか? 大型犬は見つけ次第処分せよとの命令を出した。もしやらないと犬の飼い主も処分するというのだ。犬好きな人は中国に犬を連れて行ってはなりませんぞ。大型犬は殺される。

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北京有力紙「新京報」によると、中国政府当局は

1、体長35センチ以上の大型犬は飼育禁止

2、3日以内に飼い主が“自身で処置”すること

3、3日後に検査を実施し、犬がいた場合は没収。飼い主も処罰する

とする命令書「養犬令」を出した。

詳しくはここをクリック
https://blog.goo.ne.jp/gurenokaraage/e/725d286d414bfaeb1318663d8e880704

安倍首相を笑えない!この男こそまさにバカの見本!

 落語のけいこ会の場所を予約するために区役所のホームページに飛んだ。画面の指示通りに順々にやったが途中でアクセスできなくなった。

 いつもはスッとうまくいくのだがこの時だけは、何度試みてもうまくいかない。区役所に電話して問い合わせた。HP担当の若者Aに事情を説明した。

 Aは「分かりました。調べてみますから待って下さい」と言ったきり、5分待っても、10分近く待っても返答がない。電話が切れたのかと思ってかけ直した。そうではなかった。

 彼が私を待たせているのを忘れていた。あきれてものが言えない。あまりにバカバカしくて腹も立たなかった。

その後のAとのやり取りを以下に紹介する。

私「一体、どうなっている?」

A「よく分かりません」

私「担当者がそれでは困る」

A「そうですよね」

私「驚いた。キミは馬の耳に念仏だね」

A「なんですかそれ?」

この、ことわざを聞いたことがないという。

私「では暖簾に腕押しはどうか?」

A「それも聞いたことがありません」

私「失礼だが、あなたはバイトさんか?」

A「違います。私は正規の職員で早稲田(大)卒です」

自慢そうに言ったので、思わず噴き出した。

私「大学を卒業して、そんなことわざ一つ、知らないのか」

A 沈黙

私「キミは学生時代にどんな本を読んだの?」

A「本は一冊も読みませんでした」

 この男を「まともな人間」と勘違いしていた私の負けだ。

 「本を読まない」と堂々と言う感覚が信じられない。彼は恥とも何とも思っていないようだ。

 この人、本当に学校に行ったのか? よくこんなものを卒業させたものだ。

 受験のテクニックだけ覚えて、大学に潜り込んだ輩は「自分の無知」に気づいていないのである。開いた口が塞がらない。

 こういうバカだから、人を電話口で10分も待たせて平気なのだ。しかもホームページの担当者でありながら、「よく分からない」とはどういうことか?

 なぜ、こんな者が地方公務員になったのか? よくある地元有力者のコネか? それとも採用ミスか?

 「馬の耳に念仏」や「暖簾に腕押し」「馬耳東風」程度のことわざなら、小学生でも知っているのではないか。

 「本は読みません」・・・このツケが今になって効いてきた。

 最近、この手のアホが増えた。

 教養、雑学と言うものは教えてもらうものではない。「自分で身に着ける」ものだ。

 授業で教えてもらわなかったと「非常識」や「無教養」を自慢するようでは、世の中は通用しない。

 本を読む者、読まない者で知的レベルの格差がますます広がっている。

 読まない者は言葉を知らない。決まった単語しか使えない。語彙は読書量に比例するという。

 先日、桂宮治の「子ども落語会」で会った中学生と高校生は、Aに比べるとはるかに優秀だ。

突然の会見異変に戸惑い、シドロモドロの官房長官!

 昨年暮れのこの会見は、潮目の変化を予兆させるような定例会見だった!会見の模様を伝えるこの録画である。
詳しくはここをクリック
https://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201912/25_a.html

 削除されることはないと思うが、あり得ないと思ったことが起こるのが安倍内閣である。今のうちに見てもらいたい。

 官邸の記者会見に異変が起きた。これまでは一方的に内閣側が支配していた官房長官の菅義偉の定例記者会見がやっと本来の会見らしい形になってきた。

 都合が悪くなると「ハイ、次の方」とはぐらかして応えようとしない菅義偉に毎日新聞の秋山記者が「待った」をかけた。質問途中で遮るのはおかしいと幹事社のテレビ東京が抗議。

 余りに強引、傲慢な安倍政権に、記者たちが反撃に出たのか? 

 突然の会見異変に戸惑い、シドロモドロの官房長官。

 ただし動画を見る限り、読売や産経などはサクラ疑惑について質問しなかった。

今夏の都知事選では「壮大な無駄」についても議論を!

 東京五輪は当初予算7000億円が3兆円に膨らんだ。たった17日間のスポーツイベントのためにこんなに金を使っていいのか?

 さらに、東京五輪が終わった後も、まだ開発するという。お江戸日本橋の見栄えが悪いから、首都高速道路の日本橋区間を地下化するというのだ。

 わずか1・2キロの地下道路に3200億円の事業費を投じるというが、こっちもなんだかんだと最終的にはさらに1兆円近くに膨れ上がるのではないか?

 首都高の地下化について東京都知事の小池百合子は「東京の価値を高める象徴だ。国際金融拠点にふさわしい街に生まれ変わるように取り組む」と強調した。

 なんで、そこまでするのか? この先、日本がどうなるか知っているのだろうか?

 国連が発表(2019年6月17日)したところによると、2100年の日本の人口は7500万人と推計した。

 2017年の推計では2100年の日本人口は8450万人だったが、今回は7500万人と、さらに人口が減るとみている。

 こうした中で高度成長時代と同じような「発想」でいいのだろうか?

 ちなみに、現在の日本の人口がいくらか知っているだろうか? 

 2100年に「7500万人」と言う数字は信じられないほどの激変だ。日本が縮んでいる、どころの騒ぎではない。

 東京都知事選は今年7月5日が投票日だ。「壮大な無駄」についても議論してもらいたい。

観るに耐えないNHK紅白!若者たちの学芸会!

紅白の前宣伝がすごかったので「どれほどすごいのか」と7時のニュースの後もNHKを見た。

天童よしみのところまでガマンして観たが、ここが限界。

紅白は歌番組ではなく、踊ったり跳ねたりする学芸会。やっぱり時間の無駄だった。

テレビの電源を切ってパソコンの前に戻り、年末状の作成に取り組んだ。

午後11時45分からの「ゆく年くる年」は毎年、観ている。全国各地から除夜の鐘。

これはいい。「日本の大晦日」といった感を深くする。

そのお寺の鐘がうるさいという愚か者がいるという。

こういう輩には百八つの煩悩などと言っても理解不能だろう。無視するほかない。

雪を踏みしめて寺社に初もうでに向かう善男善女。

北海道・富良野から冬の大文字を見せてもらった。

銀世界を赤々と照らす松明の列。なんとも荘厳な風景だ。

いま、2020年が開けた。

この官邸会見の動画は削除される恐れあり、今のうちに!

 潮目の変化を予兆させる官邸の定例会見!定例会見の模様を伝えるこの動画。

 削除されることはないと思うが、あり得ないと思ったことが次々、起こるのが安倍内閣である。今のうちに見てもらいたい。

 官邸の記者会見に異変が起きた。これまでは一方的に内閣側が支配していた官房長官の菅義偉の定例記者会見がやっと本来の会見らしい形になってきた。

 都合が悪くなると「ハイ、次の方」とはぐらかして応えようとしない菅義偉に毎日新聞の秋山記者が「待った」をかけた。質問途中で遮るのはおかしいと幹事社のテレビ東京が抗議。

 余りに強引、傲慢な安倍政権に、記者たちが反撃に出たのか? 

 突然の異変に戸惑い、シドロモドロの官房長官。

 ただし動画を見る限り、読売や産経などはサクラ疑惑について質問しなかった。

詳しくはここをクリック
https://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201912/25_a.html

これが2019年「年の瀬の現実」!東京にも大人食堂!

 これが2019年「年の瀬の現実」なんですね。アベノミクスで好景気? いい加減にしろと大声を上げたいくらいだ。

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 田中龍作が現場から報告した。

 みちのく仙台に続き、首都東京にも大人食堂が登場した。
 
 子どもが満足に食べることができなくなったのは、大人が食べて行けないからだ。それは全国共通の病理である。

 年末年始ともなると、非正規労働者や年金生活者などは、さらに食べて行けなくなる。

 日頃、生活困窮者への支援活動を続ける「東京アンブレラ基金」などが主催して大晦日のきょうと新年1月4日、大人食堂を開く。

 詳しくはここをクリック
https://tanakaryusaku.jp/2019/12/00021680

年賀状より一足早く「年末状」を届けたい!

 2019年もあとわずかとなった。年賀状より一足早く「年末状」を届けたい。

 私が今年一番うれしかったことは山本太郎が「れいわ新選組」を立ち上げ、晴れて政党となったことである。これによって太郎の露出度が激変した。

 詳報は私のブログ「半歩前へ」でテーマ別記事の「山本太郎」をクリックすればいくらでも出てくる。何しろ12月31日現在で352本と安倍晋三に次ぐ2番目に多い数だ。

 2020年は山本太郎がいよいよ、実力を発揮する舞台が登場する。総選挙である。ここで太郎が願望でなく、本物の総理候補になれるかどうかが試される。ぜひ、なって欲しいと願っている。

 もう一つの願いは安倍内閣の打倒である。有権者はいい加減に「気づけ」と叫びたい。安倍がいつづけることは日本にとって一つもいいことがない。

 彼には大局観が全くない。単なる操り人形だ。操られるだけの男だから余計に恐い。

 害毒を垂れ流す悪魔を一日も早く政界から葬りたい。それが私の願いだ。

 残念なのはマスコミの中に政権擁護を買って出る読売や産経グループが存在することだ。

 以前のようにマスコミが一致結束して権力の不正に対峙出来れば、安倍内閣などとっくの昔に、木っ端みじんに吹っ飛んでいた。それが残念でならない。

 まあ、愚痴をこぼしていても始まらないので自分でやれることをやるしかないと思っている。

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 今年は拡散にご協力いただくなどありがとうございました。

 みなさんにとって、2020年がラッキーな年であることを祈っています。

              2019年12月31日午後10時28分

仰天!「1冊も本を読まなかった」と自慢した大卒の男!

 まずはこれを読んでいただこう。
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00118/00049/

「9時10分前」を理解できない者がいるというのだ。おおよそ信じられない話だが、これに似た経験をした。

 落語のけいこ会の場所を予約するために区役所のホームページに飛んだ。画面の指示通りに順々にやったが途中でアクセスできなくなった。

 いつもはスッとうまくいくのだがこの時だけは、何度試みてもうまくいかない。区役所に電話して問い合わせた。HP担当の若者Aに事情を説明した。

 Aは「分かりました。調べてみますから待って下さい」と言ったきり、5分待っても、10分近く待っても返答がない。電話が切れたのかと思ってかけ直した。そうではなかった。

 彼が私を待たせているのを忘れていた。あきれてものが言えない。あまりにバカバカしくて腹も立たなかった。

その後のAとのやり取りを以下に紹介する。

私「一体、どうなっている?」

A「よく分かりません」

私「担当者がそれでは困る」

A「そうですよね」

私「驚いた。キミは馬の耳に念仏だね」

A「なんですかそれ?」

この、ことわざを聞いたことがないという。

私「では暖簾に腕押しはどうか?」

A「それも聞いたことがありません」

私「失礼だが、あなたはバイトさんか?」

A「違います。私は正規の職員で早稲田(大)卒です」

自慢そうに言ったので、思わず噴き出した。

私「大学を卒業して、そんなことわざ一つ、知らないのか」

A 沈黙

私「キミは学生時代にどんな本を読んだの?」

A「本は一冊も読みませんでした」

 この男を「まともな人間」と勘違いしていた私の負けだ。

 「本を読まない」と堂々と言う感覚が信じられない。彼は恥とも何とも思っていないようだ。

 この人、本当に学校に行ったのか? よくこんなものを卒業させたものだ。

 受験のテクニックだけ覚えて、大学に潜り込んだ輩は「自分の無知」に気づいていないのである。開いた口が塞がらない。

 こういうバカだから、人を電話口で10分も待たせて平気なのだ。しかもホームページの担当者でありながら、「よく分からない」とはどういうことか?

 なぜ、こんな者が地方公務員になったのか? よくある地元有力者のコネか? それとも採用ミスか?

 「馬の耳に念仏」や「暖簾に腕押し」「馬耳東風」程度のことわざなら、小学生でも知っているのではないか。

 「本は読みません」・・・このツケが今になって効いてきた。

 最近、この手のアホが増えた。

 教養、雑学と言うものは教えてもらうものではない。「自分で身に着ける」ものだ。

 授業で教えてもらわなかったと「非常識」や「無教養」を自慢するようでは、世の中は通用しない。

 本を読む者、読まない者で知的レベルの格差がますます広がっている。

 読まない者は言葉を知らない。決まった単語しか使えない。語彙は読書量に比例するという。

 先日、桂宮治の「子ども落語会」で会った中学生と高校生は、Aに比べるとはるかに優秀だ。

山本太郎は揚げ物の手を休めることなく応えた!

 芸能人やスポーツ選手が被災地を訪れるが、これは「その時だけ」がほとんど。

 芸能プロダクションから「PRのために行って来い」と言われて行く”営業”である。

 だが、彼はそんな連中とは違う。一度ならず、二度三度。年の瀬になると足を運ぶのが常となった。山本太郎の炊き出しボランティアである。

 自民党や立憲民主党の国会議員で、こんなことをやり続けている者がいるだろうか?

 山本太郎の市民目線は本物だ。だからみんな、彼を必死で支持する。

 山本太郎は私たちの本当の仲間だ。

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田中龍作がルポした。

 長年親しまれてきた「宮下公園の炊き出し・共同炊事」は、その年の暮れからすぐ傍の美竹公園に場所を移した。

 宮下公園の頃から炊き出しを手伝っているのが、れいわ新選組代表の山本太郎だ。

 30日夕方、美竹公園に着いた山本は、フライを揚げた。毎年のことなので慣れた手つきだ。山本は毎年末、東京や横浜で炊き出しをハシゴする。理由を尋ねた。

 「寝泊りも食事もままならない人々がいる。政治の現場にいる人間はそれを知っていなければならない。とてもじゃないが良い年をお迎えくださいなんて言えない。『住まいが権利』になっていれば、こんなことにならない」。

 山本は揚げ物の手を休めることなく応えた。

詳しくはここをクリック
http://www.asyura2.com/19/senkyo268/msg/563.html

安倍晋三はサクラ疑惑など「どこ吹く風」と優雅な年の瀬!

 2019年もあと数時間。あなたは今年の暮れをどう過ごしましたか?

 私は大掃除だなんだと結構、雑用が重なりました。

 ところが、安倍晋三センセイは、サクラ疑惑など「どこ吹く風」と優雅な毎日。

 連日ゴルフをして、夜は毎晩、場所を変えて豪華なディナーを楽しんだようです。

 「一生で一度でいいから、こんな生活がしてみたい!」 誰です? そんな夢みたいなことを言っているのは。

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 この、優雅で華麗な「経費」はどこから支出されるのか? 政治的な意見交換との名目が付けば、「政治活動」として税金で賄うことになるのではないか。ほかにも「官房機密費」がたっぷりある。これも出どころは私たちの懐。

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共同通信と時事通信が新聞、テレビ各社に発信する「首相動静」からピックアップした。

27日は、【午後】6時5分、内閣記者会との懇談会。31分、官邸職員との懇談会。55分、東京・赤坂の日本料理店「京都瓢喜赤坂店」。長谷川栄一首相補佐官、秘書官らと食事。8時2分、東京・虎ノ門のホテル「アンダーズ東京」。レストラン「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」で橋下徹元大阪市長、日本維新の会代表の松井一郎大阪市長と食事。菅義偉官房長官同席。10時48分、東京・富ケ谷の自宅。

28日は、【午前】東京・富ケ谷の自宅で過ごす。
 【午後】2時55分、東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」。散髪。4時50分、自宅。5時54分、東京・紀尾井町の中国料理店「維新號」。母親の洋子さん、実弟の岸信夫自民党衆院議員ら親族と食事。8時32分、自宅。

29日は、【午前】8時15分、東京都稲城市のよみうりゴルフ倶楽部。成蹊大の友人とゴルフ。
 【午後】4時15分、東京・富ケ谷の自宅。5時26分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」。6時、中国料理店「CHINAROOM」で成蹊大の友人と食事。同ホテル泊。

30日は、【午前】7時55分、神奈川県茅ケ崎市のゴルフ場「スリーハンドレッドクラブ」。古森重隆富士フイルムホールディングス会長、飯島彰己三井物産会長、後藤高志西武ホールディングス社長らとゴルフ。
 【午後】4時34分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」。6時29分、フランス料理店「THE FRENCH KITCHEN」で増岡聡一郎鉄鋼ビルディング専務、昭恵夫人らと食事。同ホテル泊。

なぜ、こんな社会になったのか?「全ては選挙」と山本太郎!

「永田町の最前列に座りハッキリした。政治は皆さんの方を全く向いていない。

 皆さんは税金取られるだけ取られて、自分達の受けられるサービスはほぼ無い状況にされていく予定です。

 どうしてこんな事になってしまうのか? 答えは簡単です。全ては選挙です」

 国会議員2年目になった時の山本太郎の演説だ。彼の思いは今も変わらない。

 すべて選挙が今の状況を生んだ。

 有権者の半数5000万人が投票に行かない。

 創価学会・公明党の支援を受けた自民党が圧勝。といっても、得票はそう有権者数のたったの17%。

 これで国会を牛耳っている。

 もっと分かり易く言うと、国民がさぼって選挙に行かない。選挙に行くのは動員をかけた人が多い。彼らは義理で自民党候補に投票。

 その結果、自民党が大勝。選挙で選ばれた自民党議員は国会の首相指名選挙で安倍晋三に投票。そして内閣総理大臣に安倍晋三が就く。

 多くの有権者がさぼったせいで、わずかの票で安倍晋三首相が誕生した。責任はすべて有権者にある。

 だから、選挙が大事なのだと山本太郎が訴えている。

速報! ゴーンが日本の法を犯して海外に逃亡!

 ゴーンが日本の法を犯して海外に逃亡した。共同通信が速報した!

 【パリ共同】フランス紙レゼコー電子版は30日、会社法違反罪などで起訴され保釈中の前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告が日本から出国し、国籍のあるレバノンの首都ベイルートに到着したと報じた。

 レバノンのメディアが報じた情報を同紙が確認したとしている。

 ゴーン被告は保釈の際の条件では海外への渡航を禁止されていた。

 レゼコーは出国の詳しい経緯は不明としている。トルコからプライベートジェット機でベイルートに着いたとみられるという。

越年越冬炊き出しに山本太郎らが今年も手伝いに!

TENOHASI(てのはし) 「ホームレス」支援活動@池袋がこんな告知をした。

 今年も、年末年始が近づいてきました。

 仕事が途切れ、役所も閉まり、どんどん寒さが厳しくなる年末年始。お腹が空いたけど金がない・泊まる場所がない・健康に不安があると言う方は誰でも無料で利用できます。

 仕事をしたい・生活保護を受けたい・体調が悪いなど、よろず相談に乗ります。

 炊き出し・夜回りの時にスタッフに声をかけて下さい。ぜひご利用ください。

詳しくはここをクリック
https://tenohasi.exblog.jp/30981318/

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池袋での越年越冬炊き出し。

山本太郎さんと、雨宮処凛さんが今年も手伝いに来てくれる。毎年来てくれる。

山本太郎と安倍晋三の年の瀬の過ごし方!

ことしも温かい支援、笑顔でホームレス励ます山本太郎! 

これに対し、「今年は大変な年だった」と言いながら、年の瀬は連日、脳天気に趣味のゴルフ三昧で遊び呆ける安倍晋三。

29日は、東京都稲城市のよみうりゴルフ倶楽部。成蹊大の友人とゴルフ。

30日は、神奈川県茅ケ崎市のゴルフ場「スリーハンドレッドクラブ」。古森重隆富士フイルムホールディングス会長、飯島彰己三井物産会長、後藤高志西武ホールディングス社長らとゴルフ。

みなさん、下の写真をよく覚えておいてちょうだいよ!

そして一人でも多くの人に知らせてください。

「これでもあなたはまだ、安倍晋三を応援するのですか」と聞いてみてください。

10人の自民党支持者のうち、2人でも、3人でも「改心」してくれたら安倍内閣は倒れます。

50%が棄権するので、国政選挙での自民党の得票率はわずか17%程度なのです。

山本太郎と安倍晋三の年の瀬
詳しくはここをクリック
http://www.asyura2.com/19/senkyo268/msg/558.html

小泉進次郎と同年だが志と実行力は天地の差、鈴木直道!

 フリーライターの広野真嗣が文藝春秋で38歳の北海道知事・鈴木直道を取り上げた。

 東京都職員の鈴木直道が北海道・夕張市への派遣応援に手を挙げた時から私は鈴木に注目していた。

 日本一の赤字まみれの自治体、夕張にはだれも行きたがらない。泥田にはまり込むのを恐れたからである。

 年収は200万円も減る。それにもかかわらず鈴木は厳冬の夕張で再建に尽くしたいと言った。若い鈴木の決断と勇気に感動した。

 それ以来、彼を注目している。北海道知事で勝利したことを心から喜んだ。

 文藝春秋を読んで私と同様に早くから鈴木直道に注目している者がいたことを知った。

 奇しくも小泉進次郎と歳は同じだが、志と実行力には天と地の差がある。

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広野真嗣が文藝春秋に寄稿した鈴木直道論である。必読の一文だ。

 7年前の12月、東京都知事を選ぶ選挙の最終日、群衆で埋め尽くされた新宿・アルタ前広場の選挙カーの屋根の上で、応援弁士に立ったその男は、半ば絶叫するような声になった。

 「首都のために100パーセント働くだけではなくて、首都を支えている多くの全国の地域のために、皆さんの故郷のためにもう20パーセント、合計120パーセント働いて、やっと都民のみなさんから合格がいただけるんだ、それが首都公務員なんだ。

 前例がなくても、ほかのところが一切やっていなくても東京都というのはこれをひっぱって、国を動かして、日本を牽引する」

「皆さんから税金をいただいて飯食ってるんですから、私たち公務員が都民のために働くのは当然ですよ。でも東京都の職員はそれだけじゃだめなんだ」

 声の主は、北海道・夕張市長になって2年目を迎えていた鈴木直道(当時31)だ。全国一給料の低い首長。

 さらに言えば前職の都職員より年収で200万円も少なくなるのを承知で、夕張市長の職に身を投じた。今春、北海道知事に選ばれた人物である。

 鈴木は埼玉県生まれ。両親が離婚したため母子家庭で育てられた鈴木は、高校卒業後の1999年に東京都庁に入庁。地方公務員を選んだのは、恵まれない人々にとって行政サービスがいかに重要かを肌身で知っていたからだ。

 社会人になってから夜間に法政大学に通ったが、大きな転機になったのは08年1月、猪瀬の発案で財政破綻した夕張市に派遣する応援職員の1人に選ばれたことだった。

 約2年間の派遣期間中の鈴木の行動力に心服した地元の若手経済人たちから推され出馬した11年4月の夕張市長選を制し、市長になった。

 給与7割カット、手取り20万円を切る待遇を覚悟で市民に飛び込んだだけではない。当時の問題意識は「政治力も弱い小さな町に過大な問題が置かれている」ということだった。

 当時の財政再生計画は「行政サービスは全国最低レベル、住民負担は全国最高レベル」に設定され、東京23区よりも広い面積に点在していた7つの小学校、4つの中学校はそれぞれ1つに統廃合され、住民税負担は増えた。

 借金返済が優先だから、保育園が雨漏りしても、雪かきができずに市民プールの屋根が崩壊しても、市の一存では修復工事1つ決められなかった。

 鈴木は国への働きかけを強め、2期目の折り返しの年だった17年3月、とうとうこの再生計画の抜本見直しを総務省が認めた。

 企業版ふるさと納税を活用しつつ、コンパクトシティ化に向け、認定子ども園の整備など未来志向の投資を可能にし、国の財源も引き出した。

 最後は市民から「市長の給料をあげろ」という声も出たが、鈴木は8年の任期切れまで上げなかった。

 38歳になった今年4月、若さと市政の実績を買われるかたちで当選した北海道知事は、夕張市に比して予算規模でじつに約250倍にもなる道庁を率いる。8月からは知事の給料・ボーナス・退職金の3割カットも始めた。

アルタ前の演説に戻りたい。
 私の横で、国会議員時代から石原慎太郎に仕える特別秘書の高井英樹も聞いていた。直感的な洞察力は石原から重宝されてきたといわれる。そんな高井がつぶやいた。「小泉進次郎を超える政治家になるよ、彼は」

 地元ネタとユーモアを交えた応援演説が売りの進次郎はちち、小泉純一郎の地盤を受け継ぐ七光り組の典型的な世襲議員。対する鈴木は、貧困家庭に暮らした経験から都職員の道を選び政治の才を見出された。

 奇しくも2人とも昭和56年生まれだ。鈴木が知事になった今年、私には高井の「予言」が何度も思い起こされた。

ジリ貧の北海道をどう建て直すか?
 知事になった鈴木は北海道で何をするのか。

 札幌市はマラソン・競歩の急転直下の移転によって2020年五輪の成否を握ることになった。その札幌は30年冬季五輪招致に名乗りを挙げており、今回のマラソンの成功はホストシティとしての能力の証明に直結する。

 一方、11月29日は道議会定例会でIR(カジノ)誘致については断念すると表明した。

 いちいち注目されるのは、ジリ貧が見えかくれする北海道経済の希望を道民もメディアも探しているからだ。合計特殊出生率は東京都に次ぐワースト2位の1・27。人口はすでにピークの97年から6パーセントも減っている。

 人口減少で経済の成長余地が減る政治は、もう利益を分け合うことはできず、不利益を押し付け合う構図が頻出する。夕張はそのモデルケースになるとも思えたのだ。

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 詳しくは「文藝春秋」1月号および「文藝春秋digital」に「 令和の開拓者たち 鈴木直道 」https://bungeishunju.com/n/n12680d5ca66c

広野真嗣/文藝春秋 2020年1月号

「将軍の中の将軍」とは誰のことだ? 金正恩のことだ!

 驚いた。なんと世界一の暴れん坊、勝手気ままに日本海にミサイルを飛ばす金正恩が将軍の中の将軍だという。

 個人をこのように無理矢理崇拝させる仕掛けは独裁国家を置いてほかにはない。

 気の毒なのは北朝鮮で暮らす人々だ。今も電力不足で停電が続く北朝鮮。一般生活は韓国とでは月とスッポン。比べようがない。人民はいつまでも乞食同然の生活を強いられている。

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 【平壌共同】北朝鮮は30日、金正恩朝鮮労働党委員長が軍最高司令官に就任して8年の記念日を迎えた。党機関紙、労働新聞は金正恩氏はたぐいまれな軍事的資質を備えた「将軍の中の将軍だ」と称賛した。

 労働新聞は、金正恩氏の指導により「最強の攻撃力と防衛力を兼ね備えた無敵の強軍」が育ったと主張した。

習近平に「人民の領袖」の呼称!強まる個人崇拝!

「領袖」という表現は、北朝鮮で金正恩のことを「偉大な領袖」と呼び、使っている。 

 やはり北朝鮮と共産中国は切っても切れない仲間内。

 習近平もこれまでの総書記、国家主席に、新たに「人民の領袖」を追加するそうだ。

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 【北京共同】中国共産党中央政治局は26、27日に開いた会議で、習近平総書記(国家主席)を「人民の領袖」と位置付けた。30日までの香港紙、星島日報によると、指導部を構成する政治局がこの呼称を習氏に使うのは初めて。米中貿易摩擦による景気減速など内外に難題を抱える中、習氏の権威付けが一段と進められた。

 「領袖」は絶大な権限を誇った毛沢東に使われた呼称で、2017年ごろから習氏に対しても使われるようになった。

 星島日報は、今回「人民の領袖」と新たに位置付けたことで、習氏の指導的地位をより際立たせたと指摘。

 個人崇拝の傾向が強まりそうだ。

インドネシア、マレーシアで中国への大規模抗議集会!

 中国によるウイグル族への弾圧にイスラム教徒が多いインドネシアやマレーシアで批判が高まっていると毎日新聞が報じた。

 100万人を強制的に恐怖の収容所に押し込み、ウイグルの文化も伝統もすべてを破壊せんと 洗脳を繰り返す。

 そればかりか生きた人間から臓器を取り出し金に換える中国。日本人だけが無関心だ。安倍晋三は習近平を国賓として迎えるという。気違い沙汰だ。

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毎日新聞が報じた。

 11月に国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)などが中国の内部文書から具体的な弾圧の実態を報じて以降、反発が強まった。ジャカルタやクアラルンプールにある中国大使館前では27日、金曜礼拝後に大規模な抗議集会が開かれた。

 「中国で弾圧されるウイグル族の兄弟や姉妹を救おう。彼らの苦しみは我々の苦しみだ」。ジャカルタの中国大使館前の抗議集会で主催者団体がマイクで訴えると、通りを埋めた参加者から「アラー・アクバル(神は偉大なり)」の大合唱が起きた。建物の周りには囲いが設けられ、大勢の警察官が警戒し騒然となった。

続きはここをクリック
https://mainichi.jp/articles/20191230/k00/00m/030/379000c

9歳の坊やが山本太郎に質問した!太郎はどう応えたか?

 「あと10年ほどで地球温暖化で(地球は)人間の手に負えなくなる。山本太郎さんは、これから日本はどうするべきだとお考えですか?」

 「あなたはおいくつですか」と山本太郎。

 坊やが言った。「9歳です」

 シッカリした子供だ。

 街頭記者会見と称する山本太郎の対話集会で、こんなやり取りが続いた。

 9歳の質問に太郎は真剣に応えた。

 山本太郎の任期はこんなところにもある。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=0Y7Y3AiXuac

放射能の恐怖!壱岐の島でも白血病「稼働前と後」で7倍!

 原発は「安い、キレイ、安全」とウソを言って何も知らない大衆をダマし、自民党政権は、日本各地の海岸に設置した。最大の狙いは電力ではない、原発に絡む莫大な利権である。

 原発が危険だということは福島だけではない。九州の孤島、壱岐でもこんなことが起きている。 

 白血病死亡率が玄海原発稼働前と後で7倍も増えていた。

 放射能汚染は壱岐に限ったことではない。原発立地の市町村では同じことが生きているに違いない。

 原発の近くに住む人は調べたほうがいい。あなたの命が狙われている。


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壱岐市の新聞、壱岐新報が伝えた。(原文のまま)

 玄海原子力発電所と原発周辺自治体との白血病死亡率増加について、原発と白血病発症の因果関係を調べている魚住昭三弁護士(長崎市)と、市防災士会の辻樹夫会長が公表した資料から、本市における白血病死亡率の詳細な推移がわかった。

 資料は昭和44年から始まるデータを記載し、5年ごとの白血病死亡率をまとめたもの。対10万人数の白血病死亡率は、玄海原発稼働前と後とでは6から7倍に増加しているという驚愕の数値が並ぶ。

 本市は玄海原発の対岸にあり、島の周囲は海で囲まれているため、海洋に流されたトリチウムを周囲の海洋生物を介して、住民が食事などで摂取している可能性は高い。

詳しくはここをクリック
http://ikishinpou.com/news/原発稼働後、約%EF%BC%96倍に増加/

韓国で検察の権限を縮小する法案を可決!

 民主主義が隅っこに追いやられて、世界中が独裁者に支配されてしまうのか?

 習近平、プーチン、金正恩、トランプ、安倍晋三に続いて文在寅までが独裁の列に加わろうとしている。

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【ソウル時事】韓国国会は30日、政府高官らの不正を捜査するための新たな機関「高位公職者犯罪捜査庁」の設置法案を可決した。文在寅大統領が進める検察改革の一環で、強大な力を持つ検察から高官らの捜査権限を新機関に移すことが主眼にある。

 法案に反対する最大野党「自由韓国党」は議事妨害などで抵抗したが、与党「共に民主党」が少数野党と手を組み採決を強行。自由韓国党が採決をボイコットする中、過半数の賛成票を得て可決した。

 新機関の捜査対象となるのは大統領のほか、首相など政府高官、国会議員、検事ら。可決により来夏には設置される見通しで、新機関トップは大統領が任命するため、政権の意向が捜査方針に反映される可能性がある。  (以上 時事通信)