山本太郎の英断が今、国会で輝きを放っている!

 身体に障害を抱えた人が国会議員になる意味は大きい。当事者でないと分からない悩みを健常者に気付かせる。

 「れいわ新選組」の2人の議員が長い国会の歴史を塗り替えた。山本太郎の英断が今、国会で輝きを放っている。

 5日、重度障碍者の木村英子さんが国会で初めて質問した。7日には筋萎縮性側索硬化症(ALS)で、自分で話すことが難しい舩後靖彦さんが参院文教科学委員会で初めて質問する。

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毎日新聞が次のように報じた。

 重度身体障害者で7月の参院選で「れいわ新選組」から初当選した木村英子参院議員が5日、国土交通委員会で初質疑に臨んだ。約30分間、障害者対応トイレの問題点などについてただした。

 車椅子のまま議席に着き、両脇に男性公設秘書と女性介助者が同席。水分補給などの介助を受けながら、約5時間にわたる委員会に臨んだ。

質問の際には、手が大きく動かない木村氏に代わって介助者が挙手。指名を受けると、秘書がページをめくる質問原稿を読み、質問した。

 木村氏は公共施設などにある車椅子利用者対応のトイレが、子育てなど多目的で使われている現状を挙げ「一つのトイレを取り合い、本当に必要としている人が使えない。用途別に複数作るべきだ」と指摘。

 赤羽一嘉国交相は「機能分散の取り組みを推奨し始めたところだ。鉄道事業者にもプッシュしていきたい」と応じた。

 委員会後、木村氏は記者団に「自分が今まで受けてきた差別やバリアー(障壁)を課題として挙げ、問題解決に取り組みたい」と語った。

教育業界と腐れ縁続く「疑惑の下村博文」も責め負うべき!

 責任のなすりつけ。英語民間試験について自民党から文科省に責任を押し付ける声が噴出。だが、責めを負うべきは安倍晋三のオトモダチとして民間試験導入の“旗振り役”だった下村博文だ。

 下村は塾経営から国会議員に上り詰めた。教育業界と腐れ縁が続いているのはこのためだ。スシローこと田崎史郎がワイドショーで教育業界の団体は6つあり、それぞれの団体に議員が結びついている、とポロッと漏らした。

 教育利権は以前から知られた公然の秘密。教育を食い物にする国会議員どもに鉄槌を食らわせてやろう。

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日刊ゲンダイの記事である。

 英語の民間試験導入は、安倍が2013年に設置した私的諮問機関「教育再生実行会議」で浮上した。

 14年12月には文科相の諮問機関「中央教育審議会」が大学入試で英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)を評価することを提言。20年度の実施が持ち上がった経緯がある。

 安倍の意向を受け、大学入試改革を主導した政治家こそ、12年12月から15年10月までの約2年10カ月もの長期にわたって、文科相を務めた下村である。

 下村はこの期に及んでも民間試験導入にやる気マンマン。実現したい背景に透けて見えるのは、教育業界との利権だ。

 民間試験を導入すれば、その対策として塾や予備校など教育関係の企業や団体が潤う。下村が支部長を務める自民党支部は教育関係の企業や団体から総額1289万円に上る政治献金を受け取っていた。

 民間試験の中止を求めている京都工芸繊維大の羽藤由美教授がこう言う。

「民間試験導入が決まった会議は非公開で、議事録も出てきません。議論の中で、導入を裏付けるエビデンスやデータを諮ったかは疑問です。

 安倍政府が多くの専門家の反対の声に耳を貸さずに導入を強行しようとした背景に、教育業界と政治家との癒着があったとしても不思議ではありません」

 混乱必至の政策をゴリ押しした下村の責任は重い。 (以上 日刊ゲンダイ)

政府は否定するが、あちこちで経済危機の兆候!

 韓国の有力紙、中央日報は「政府は否定するが、あちこちで経済危機の兆候」と銘打って文在寅政権に警鐘を鳴らした。

 韓国経済は中国の激しい追い上げを食らい、自慢の競争力に陰りが出始めている。

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中央日報が報じた記事を要約抜粋した。

 中国の追撃で(韓国の)産業競争力と輸出競争力が急速に弱まっている。造船・鉄鋼業などはすでに構造調整中で、自動車・電子・化学産業も中国の追撃で近いうちに競争力が落ちると懸念されている。

 さらに第4次産業革命で産業構造が大きく変わっていて新技術の開発と専門技術人材の養成が重要になっているが、政府・企業ともに戦略を立てられずにいる。

 産業競争力の低下は製造業の空洞化を操り上げ、安定的な雇用を減らし、成長率を落として企業の経営難につながる。

 通貨政策はジレンマに陥っている。景気を浮揚するためには金利を下げるべきだが、利下げは不動産価格を高め、資本の流出も誘発しかねない。

 また、韓国ウォンは国際通貨でないためグローバル通貨戦争で不利だ。

 国際通貨を持つ先進国は量的緩和政策で自国通貨安に誘導し、輸出を増やすことができるが、韓国は国際通貨を持たないため通貨安にするためには為替操作国指定リスクが高まる市場介入しかないからだ。 

 政府は「韓国経済は問題ない」と繰り返しているが、構造を見るとあちこちで危機が感知されている。 (以上 中央日報)

「なぜ安倍首相の任命は失敗続きなのか」と毎日新聞?!

「なぜ安倍首相の任命は失敗続きなのか」と毎日新聞が以下の記事を載せた。

 第2次安倍晋三政権発足後、不祥事や失言での閣僚辞任は9人(健康問題をのぞく)。そのたびに首相が繰り返す「任命責任は私にあります」はもう聞き飽きた。なぜ首相は「任命失敗」を繰り返すのか。  (以上 毎日新聞)

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 なぜ、と聞くまでもない。話は簡単だ。

 不適任、不適切な者ばかり選んで任命するからだ。

 ゴマすり、安倍の言いなり、オトモダチ、滞貨一掃の派閥順送り。こんな出来損ないを閣僚席並べるからである。

山本太郎と消費税5%勉強会立ち上げた馬淵澄夫が重傷!

山本太郎と消費税5%で合意し、合同勉強会を立ち上げたばかりの馬淵澄夫が交通事故を起こし、重傷を負った。

何が起きたのか、と一瞬緊張したが、共同通信の記事をよく読むと妻の脇見運転が原因とのことだった。1カ月の重傷。

詳しくはここをクリ
https://this.kiji.is/564362490602357857?c=39546741839462401

朗報!ニホンウナギの「人工ふ化に成功」したと近畿大学!

 今や「うな重」は高根の花だ。東京。上野や銀座、浅草のウナギ専門店で食べたら一人前で安くても4000円前後はする。だから、「うな重」大好きな私も年に数回しか、口に入らない。

 15,6年前、新橋に1000円でお新香と肝吸いがついて、うまい「うな重」を食わせる店があった。会社の同僚とその店によく昼めしを食べに行ったものだ。

 あの値段で食べられる時代が来ないかなと思っていたら、ウナギの完全養殖に挑戦している近大が人工ふ化成功したという。「ほんまかいな!」

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時事通信が報じた。

 マグロの次はウナギ。クロマグロの完全養殖に世界で初めて成功した近畿大学水産研究所が1日、絶滅が危惧されるニホンウナギの人工ふ化に成功したと発表した。

 飼育期間は最長50日に達し、体長約2センチまで成長したという。今後は完全養殖と量産を目指す。

 通常の養殖ウナギから採取した卵と精子を人工授精させてできた受精卵が9~10月にふ化した。

 現在、1000尾以上が餌を食べて成長しているという。体長約5~6センチの稚魚「シラスウナギ」を経て親になり、次の世代を産卵、ふ化する完全養殖のサイクルができるまで、3年程度かかる見通し。

詳しくはここをクリック
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110101030&g=eco

まるで火炎放射器!燃焼温度250度の催涙弾浴びせた!

 香港警察の暴力が止まらない。民主派のデモ参加者と見ると子供であろうと容赦なくこん棒で殴り付け連行する。6月9日に初の大規模デモが発生してから11月4日までに拘束された人は子供を含めて3332人に達した。

 朝日によると、催涙弾の使用回数も増えており、2日の衝突では催涙弾が救急ボランティアの背中にあたり、大やけどを負った。

 香港メディアによると、英国が催涙弾の香港への輸出の停止を宣言したため、香港警察は燃焼温度が250度に達する中国製の催涙弾を使用している。中国製の催涙弾は。警察が放った催涙弾が消防車を直撃する騒ぎも起きた。 (以上 朝日)

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 燃焼温度が250度? 催涙弾とは名ばかりの火炎放射器だ。

 こんなものを直接、目の前で放たれたら瀕死の重傷を負い、ケロイド状の大やけどをして、のたうち回る。

 共産中国はこんなものをチベットやウイグル人に無差別にはなっていたのだ。そんな恐怖の「兵器」を香港に持ち込んだ。

 この事実を世界は知らない。民主主義の弾圧に反対する者は、この情報を拡散してもらいたい。

 拡散の非協力者は「中国共産党の同調者」とみなす。非人道的な行為を何とも感じないという輩は人間ではない。

 日本にはこうした工作員やシンパが「大量に生息」している。

 フェイスブックにも相当数がなだれ込んでいる。

 彼らは共産中国のためにネットを駆使して様々な「世論操作」を試みている。要注意である。

関連投稿はここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASMC445K5MC4UHBI00N.html

 

産経は、非を鳴らすなら政府に矛先を向けるべきだ

産経がこんな記事を書いた。

 コンビニエンスストアのイートインコーナーの利用者が、弁当など食品の購入時に店内飲食を申告せず、10%への消費税率引き上げにともなう8%の軽減税率の適用を受ける“イートイン脱税”が多発している。

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 これを「脱税」という言い方はない。うちで飲もうと思って買ったコーヒー。急に雨が降って来たので店に戻って店内で雨宿りしながら飲んだ。これがいけないというのか?

 持ち帰りは消費税8%、店内での飲食は10%。ハンバーガーを5個買い、そのうちの1個を店で食べた。これが脱税か? バカを言うな、と言いたい。

 もともと、こんな訳の分からない制度を導入した安倍政権に問題があるのだ。食糧はすべて軽減税率を適用して持ち帰ろうが、店内で食べようが一律にすれば、混乱は起きなかった。

 産経は、非を鳴らすなら政府に矛先を向けるべきだ。そう思わないか皆さん?

原発と温室効果ガス排出ゼロを日本共産党初めて明記!

共産党は国際情勢の変化を踏まえ、16年ぶりに党の綱領の一部を改定する。

改定案には、原子力発電所と温室効果ガスの排出をいずれもゼロにする目標が初めて明記された。

共産党は綱領の改定案と活動方針案を来年1月の党大会で正式に採択することにしている。 (以上 NHK)

日本共産党が「覇権主義は世界平和に逆流」と中国批判!

日本共産党は4日、党本部で中央委員会総会を開き、16年ぶりに改定する党の綱領案を明らかにした。

改定案では、米国について「地球的規模で軍事基地をはりめぐらし、世界のどこに対しても介入、攻撃する態勢をとり続けている」とこれまで通り批判した。

同時に、「大国主義・覇権主義は、世界の平和と進歩への逆流となっている」と覇権を強める中国を厳しく批判した。

日本の政党で真正面から習近平中国を批判したのは与野党通じて日本共産党だけだ。実に立派である。

自民党も、立憲民主党も、みんな腰が引けて習近平中国にはものが言えない。

その意味で私は日本共産党を高く評価する。

3年後までに野党による連合政権目指すと共産党 !

共産党は国際情勢の変化を踏まえ、16年ぶりに党の綱領の一部を改定する。

また、安倍政権の政治は「戦後史上最悪の暴政」だとして党創立100周年となる3年後までに、野党による連合政権の実現を目指す活動方針案をまとめた。

共産党の中央委員会総会は4日、党本部で開かれ、党の綱領の改定案が示された。  (以上 NHK)

常識の有無でも日本人の間で格差が広がっている!

 フェイスブックを見ている者は口がないのか?手がないのか?言葉を忘れたのか?「いいね!」をするだけ。じぶんの意見はどこにもない。安倍晋三に対する怒りがないのか?どうした?死んだのか? 私がこう挑発すると、

稲田 裕一郎さんがコメントした。
 感情を文章に変換して誤解無く訴えるのって少し技術がいるようです。ピンポイントにフォーカスして、1人に響くような文章を綴りたいのですが。今国家レベルでマインドコントロールされてる多数派のマインドコントロールを解くような自己責任論、消費税の必要性、大企業に支えられてる日本の経済の幻の霧のような煙幕を取り払うにはハッキリとエッジの効いた鮮明なメッセージで斬り込む文体が大事です。

私が返信した。
 受け手が、あなたが期待するような人ばかりだと安倍内閣はとっくに崩壊しています。フェイスブックの閲覧者はそれほど民度が高くはありません。各所のコメントを見れば一目瞭然。程度は小学校高学年から中学性並みでしょう。

 だから、そのレベルに合わせて書かないと分かってもらえません。「エッジの効いた鮮明なメッセージ」などと言っても理解できない人が大半でしょう。

 フェイスブックをやり始めていろんなことが見えてきました。常識の有無でも日本人の間で格差が広がっています。原因の一つは子供のころ、本に接した度合いの違いでしょうか。

NHK新人落語大賞に上方落語の桂華紋!

 『令和元年度NHK新人落語大賞』がNHK総合で4日に放送され、大阪予選から進出した桂華紋(32)が大賞に輝いた。演目は「ふぐ鍋」。

  桂華紋は関西学院大学を卒業。2010年4月に桂文枝一門に入門した。

 『NHK新人落語大賞』は、40年以上の歴史を誇る、東西の若手落語家が一堂に会する唯一のテレビコンテスト。

 毎年、東京と大阪で予選を行い、本選は東京と大阪で交互に行われ、今年は大阪で開催された。今年の予選会には121人(東京予選78人、大阪予選43人)が参加、勝ち抜いた6人それぞれが11分の演目を披露し、審査員の投票により大賞が決定した。

 本選に進出したのは、桂華紋、笑福亭笑利、露の紫、古今亭志ん吉、立川こはる、柳亭市弥の6人。  (以上 共同通信)

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 私もメモしながらNHKの放映を見た。6人の出場者のうち桂華紋が断トツだった。寄席では20ー15分の「ふぐ鍋」を見事に11分に刈り込んだ噺の構成が良かった。

 彼の笑顔がいい。華がある。噺家は落語以前に落語家独特の「雰囲気」がないといけない。高座に上がっただけで「何か楽しい噺をしてくれる」、そんな空気を醸し出せれば最高だ。

 桂華紋、一度ナマで噺を聴いてみたい。近い将来、上方落語の大看板になりそうな予感がする。

 桂文珍、柳家権太楼、片岡鶴太郎、声優の山口勝平らの審査員の中では、桂文珍と片岡鶴太郎の講評が良かった。画家でもある鶴太郎はただのタレントではない。感性が鋭い。的確な指摘に納得した。

観ないと損!きょう午後1時、NHK新人落語大賞!

 東西の若手落語家が大賞を目指して競い合う「NHK新人落語大賞」。121人が参加した予選を勝ち抜いた精鋭6人がNHK大阪ホールで激突!

「NHK新人落語大賞」は40年以上の歴史を誇る、東西の若手落語家が一堂に会する唯一のテレビコンテスト。

 今年の予選会には121人が参加、勝ち抜いた6人が大賞を目指して熱演する。

 出場するのは、桂華紋、古今亭志ん吉、笑福亭笑利、立川こはる、露の紫、柳亭市弥。大賞の栄誉をつかむのは誰? 司会は林家たい平と、落語をこよなく愛する南沢奈央。

 審査員は桂文珍、柳家権太楼、片岡鶴太郎、声優の山口勝平ほかの5人。

NHK新人落語大賞の放映

NHK総合
11月4日(月) 13時05分~14時30分

改憲どころではなくなった安倍自民党!波乱必至の終盤国会!

 閣僚2人の辞任に次いで飛び出した文科相の「身の丈発言」で大混乱。守勢に回る政府・自民党にとって、終盤国会は改憲どころではなくなった。

 2021年から始まる大学入学共通テストに導入される英語の民間試験をめぐり文科相の萩生田光一が、「裕福な家庭の子どもが回数を受けてウォーミングアップできるというようなことがあるかもしれないが、自分の身の丈に合わせて2回をきちんと選んで頑張ってもらえば」と言い放った。

 教育をつかさどる長の発言と思えない暴言だ。世論の猛反発を食らうと、今度は「試験を延期する」と言い出した。

 思い付きでクルクル変わる制度に関係者は怒り心頭である。

 民間試験のために、わざわざ大事な受験勉強の時間を割いた受験生はどうなるのか? 一体、だれが責任を取るのか?

 元々、この制度そのものが、地域や親の所得による格差、民間の間のバラツキによる公平性の確保など問題があり過ぎた。

 第一、 教育現場から「導入してほしい」などと言った要望はひとつもなかった。業者との癒着、利権目当ての当時の政治家が行政に押し付けた。

 そして問題がこれほど大きくなると「もう一度検証し直せ」と文科省に責任転嫁する始末。

 とんでもないこの制度を「導入しろ」と言った当時の担当大臣は誰なのか? 野党は徹底追及すべきだ。

 当時のことは「あずかり知らぬ」と萩生田光一には言わせない。事情も分からず、どうして「身の丈発言」をしたのか? なぜ、一夜にして前言を翻したのか?

 おのれの責任回避のためには受験生の迷惑などに目もくれない無責任大臣が萩生田光一だ。

 米つきバッタのような安易なチンシャで幕引きをしてはならない。

 教育現場を大混乱に陥れた罪は軽くない。 

 「萩生田光一が議員辞職」まで追い込まねばならない。

疑惑の元締め!「安倍晋三って日本の王様なんですか?」

人気ツイッターの「きっこ」が、こうつぶやいた。

 「森友学園側は理事長だけでなく妻までが懲役7年を求刑されたのに、安倍晋三の妻は財務省に取り次いでも証人喚問されない。安倍晋三って日本の王様なんですか?」

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 「きっこ」が言う通り、安倍政権下での日本の司法は安倍の顔色一つでどうにでも動く暗黒裁判だ。

 「家内までがどうして懲役7年の求刑を受けたかというと、安倍昭恵夫人と家内がトモダチで親しかったということが大きく影響している。

 検察は安倍さんの配下だ。家内と私は安倍晋三さんの被害者」-。

 籠池泰典は、大勢の内外の記者を前に臆することなく堂々と心境を語った。

詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_34.html

閣僚辞任で済まない!連座制適用なら夫妻揃って失職!

 選挙のウグイス嬢買収疑惑で法相辞任した河井克行。連座制の適用なら夫妻揃って失職と日刊ゲンダイ。

 実際、2012年の衆院選で当選した自民党の徳田毅など過去、何人もの衆参議員が連座制を適用されて議員を辞職している。

 ただ、現在は安倍一強で検察が委縮しており、これまでのような任務を果たすかどうか疑わしい。果たしてそこまで進むのか?

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日刊ゲンダイがこう言った。

 閣僚辞任だけでは済まない――。今年7月の参院選での公選法違反疑惑が浮上した河井克行前法相と河井案里参院議員。

 参院広島選挙区で初当選した案里氏の選挙事務所で、ウグイス嬢13人に法定上限の2倍の3万円の日当が支払われた「運動員買収」の疑い。

 河井氏と案里氏の政治活動は一体化しており、案里氏の選挙は河井氏が仕切っていたとされる。

 さらに、河井氏の元公設秘書で現在、案里氏の公設秘書を務める男性が違法買収の指示役であり、経理担当者はその男性から指示されたと認めている。告発状が出されるのは時間の問題で、検察も動かざるを得なくなるだろう。

 公選法では運動員の買収は、3年以下の懲役・禁錮または50万円以下の罰金。

 加えて、それが出納責任者や秘書など一定の責任を持つ陣営幹部の場合は、候補者に連座制が適用され、当選が無効になる上、当該選挙区からの立候補が5年間禁止される。  (以上 日刊ゲンダイ)

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デリヘル嬢で懲役5年なのに強姦魔の山口敬之はお咎めなし!

 人気ツイッター「きっこ」がつぶやいた。「俳優がデリヘル嬢をレイプしたら懲役5年を求刑されたのに、安倍晋三のお友達は女性に睡眠薬を飲ませてレイプしても逮捕されない」

 まったくだ。

 これは、TBS元社員で強姦魔の山口敬之について私が2018年01月07日に投稿したものだ。

ニューヨーク・タイムズが山口敬之強姦事件を大報道!


 ジャーナリスト志望の伊藤詩織さんに「就職の相談に乗る」と言って強姦した元TBS社員、山口敬之のレイプ事件。日本の主要メディアはなぜか黙殺。

 だが、ニューヨーク・タイムズ(NT)は2017年12月29日、1面と8面を使って、長文の記事を大々的に報道した。

 「すべての心ある日本人が読むべき内容なので、ここで全文を翻訳して転載させていただく」と、久保田直己さんが自身のブログに掲載した。

 強姦魔・山口敬之がどのようにして伊藤詩織さんをホテルに連れ込み犯したか、初めて詳細が明らかになった衝撃の記事である。 

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 日本の有名なテレビジャーナリストの一人が伊藤詩織を飲みに誘った。後に警察で述べたように、彼女が最後に記憶しているのは、めまいを感じてトイレに行き、そこで気を失ったことだった。

 夜あけまでの間に、彼は彼女を自分のホテルの部屋に連れて行き、彼女が無意識のうちに強姦したと、彼女は主張している。

 安倍晋三首相の伝記の著者であったジャーナリストの山口敬之氏は、この告訴を否定し、検察は告訴を棄却した。

 伊藤さんは、日本の女性が決してしないことを実行する決心をした。声に出して言ったのだ。

 5月の記者会見と10月に出版された本で、警察がホテルの防犯カメラの映像を入手していたと彼女。ホテルで山口氏が気を失った伊藤さんを支えていることを示すものだ。

 警察はタクシー運転手を特定して事情聴取した。タクシー運転手は、彼女が気を失っていたことを証言した。警察は山口氏を逮捕しようとしていたが、突然中止となった。

 他では、彼女の主張が大騒動を引き起こしたかもしれない。しかし、日本では、わずかな注目を集めたにすぎなかった。

 米国では、性的不祥事の噴出が、議会、ハリウッド、シリコンバレーやニュースメディアを揺れ動かしている。だが、日本で性的暴行は未だに避けるべき話題であるという。米国とは対照的な事例となった。女性が強姦を警察に通報するのは稀であり、そうした訴えで逮捕、起訴されることはほとんどない。

 警察や裁判所は、「強姦を狭義に定義」する傾向があり、一般的に事件を追求するのは物理的な力と自衛の両方が認められる場合のみであり、加害者あるいは犠牲者のどちらかが飲酒している場合は告訴を抑えにかかる。

 先月、横浜の検察は、一人の学生にアルコールを飲ませた後、性的暴行を加えて書類送検された6人の慶応大生を不起訴処分にした。

 内閣府調査によると、強姦を経験した女性のうち3分の2以上が、友人や家族を含め決して誰にも言わなかったと答えている。そして、わずか4%が警察へ行ったと述べている。

 伊藤さん(28)は、「私が話をしなかった場合、性的暴行の恐ろしい空気は絶対に変わらないことを判っている」と語る。

 山口氏(51)はレイプを否定した。「あの晩、犯罪行為はなかった」

 2015年4月3日に会う以前、伊藤さんはニューヨークでジャーナリズムを学んでいる間に山口氏に2回会っている。

 彼女が東京で再び彼に連絡したとき、彼はTBSで仕事を見つけることを手助けできるかもしれないと示唆した、と伊藤さん。彼は流行りの恵比寿地区の寿司店「喜一」で飲食に誘った。

 彼女が驚いたことに店は「貸し切り状態」で、ビールの後に酒を飲んだという。ある時点で、彼女はめまいを感じ、トイレに行って、トイレのタンクに頭を置いたまま気を失った。

 彼女が目を覚ましたとき、伊藤さんはホテルのベッドで山口氏の下におり、裸で、痛みを伴ったと語る。

 日本の法律では「意識の喪失や抵抗できないことを利用」した女性との性行為を「準強姦」罪と規定している。


 警察は後にタクシー運転手を特定し聴取した。運転手は、2人を乗せ、山口氏が宿泊していたシェラトン都ホテルに連れて行ったことを記憶していた。伊藤さんは当初意識があり、地下鉄の駅に連れて行くよう求めた。しかし山口氏はホテルへ連れて行くよう指示した。

 「男性は彼女をドアに向かって動かそうとしたが、動かなかった」と運転手は話す。「そこで彼は最初に降りて、鞄を地面に置き、自分の肩を女性の腕の下に滑り込ませ、彼女を車から引き抜こうとした。彼女は自分自身で歩けなかったようです」

 警察が入手したホテルの防犯カメラの映像でも、伊藤さんは脱力状態に見えた。ニューヨーク・タイムズ紙が確認した映像の写真では、山口氏は午後11時20分ごろ、ロビーを抜けて彼女を支えている。

 伊藤さんが目覚めたのは午前5時ごろだったという。彼女は山口氏の下からようやく抜け出し、バスルームに走った。彼女が戻った時、「彼は私を(再び)ベッドに押しつけようとしました。彼は男性です。彼はかなり強く私を押しつけたので、私は彼に叫んだんです」

 彼女は何が起こったのか、そして彼がコンドームを使用していたのかを尋ねた。彼は落ち着くように彼女に言った、経口避妊薬を買うことを申し出た。しかし、彼女は服を着てホテルを逃げだした。伊藤さんは、薬を盛られたと信じている。

 山口氏は、彼女が単に飲み過ぎただけだと言う。「彼女は子供ではありません。彼女が自分自身をコントロールできたなら、何も起こらなかったでしょう」。彼は次に何が起こったのか述べることを拒んだ。

 山口氏は書面で、彼女にベッドに戻って座り、セックスを開始するよう促したと語っている。彼女は意識があり抗議も抵抗もしていないと言う。

 しかし、その夜の後、伊藤さんとやり取りしたメールでは、彼は若干異なる言及をしている。彼女がベッドに上っていたと書いているのだ。

 「意識不明のあなたに私が勝手に行為に及んだというのは全く事実と違います。」と彼は2015年4月18日付のメッセージで語っている。「私もそこそこ酔っていたところへ、あなたのような素敵な女性が半裸でベッドに入ってきて、そういうことになってしまった。私たちはどちらも自分自身を調べなければならないと思う。」

 別のメールでは、伊藤さんの強姦疑惑を否定しながら、双方が弁護士に相談すべきであると提案している。「準強姦だと主張しても、勝つチャンスはありません」と彼は書いている。

 伊藤さんは、恥ずかしく感じ、静かにし続けることも考え、日本の男性主導のメディア業界で成功するためには、そのような扱いを容認することが必要かどうか悩み続けたと話す。しかし、彼女は5日後に警察へ行くことを決心した。

 彼女は「真実に直面しなければ、私はジャーナリストとして働くことはできないだろう」と考えたことを思い出した。

 彼女が泣かずに話したため、最初に彼女が話した警察官は、告訴をあきらめるよう促し、彼女の話に関して疑念を示した、と伊藤さんは話す。

 警察官は、山口氏の地位が事件追求を困難にするだろうと付け加えたという。しかし、伊藤さんがホテルの警備映像を見て欲しいと訴えた後、結果的に警察は真剣に受け取ったという。

 2カ月の捜査が続いた後、刑事が彼女に電話をかけてきた。タクシー運転手の証言、ホテルの防犯ビデオ、そして彼女の下着に山口氏のDNAを検出したとの証拠の強さで、山口氏を逮捕する準備をしていると話した。

 2015年6月8日、ワシントン発の飛行機で東京に到着する山口氏を空港で逮捕すると刑事が伊藤さんに話した。

 しかし、その日になり、刑事は電話で「空港にいると言うのだが、上司が電話をして逮捕しないよう命じた」という。

 日本のジャーナリスト、田中あつし氏は、伊藤さんの告訴を受けて、警視庁に立ち向かった。

 元内閣官房長官秘書官の中村格氏は、調査官が山口氏を逮捕する用意があったことを確認した。そして中村格氏が逮捕を中止したのだと、田中氏は週刊新潮で報告している。

炎上した首里城、沖縄への「思い」が微塵もない安倍晋三!

 安倍晋三は「首里城消失について一言も触れていない。沖縄市民への哀悼もお見舞いの言葉もない。黙殺ということらしい」-。こんな投稿が相次いだので、安倍のツイッターを覗いてみた。

 確かにどこにも沖縄への見舞いの言葉がない。ラグビーW杯にはこんなことが書いてあるのに、である。

 「アジアで初めて、我が国で開催されたラグビーワールドカップが、本日、閉幕しました。日本代表の大活躍をはじめ世界の強豪たちの素晴らしいプレーに、日本中、世界中が魅了され、たくさんの感動と勇気をもらった一ヶ月半でした」。

今年4月にフランスのノートルダム大聖堂が火災にあった時、安倍晋三はマクロンにお見舞いのメッセージを送った。

 「パリの象徴であり、ユネスコの世界遺産として世界中に愛されているノートルダム大聖堂が炎に包まれるのを見て、大変な衝撃を受け、深く心を痛めている」と伝えた。

 首里城も世界遺産だ。

 安倍晋三という男の本質を見た。「ヤツ」の素顔を垣間見た。

立憲民主党は元の民主党と一つも変わらない!

 やっぱり、立憲民主党は元の民主党と一つも変わらない。この者どもは何のために国会議員になったのかさえ理解していない。

 多分、「いい就職口が見つかった。俺たちは高給取りだ」ぐらいにしか考えていないのではないか?

 志があるなら、何が何でも日本を根底から破壊し、民主主義をぶち壊そうとしている安倍内閣を引きずり下ろす覚悟があるはずだ。
気概というものが微塵も感じられない。

 そこにはただ、パフォーマンスがあるだけ。

 こんな腐り切った野党を支持する者はいなくなるだろう。

 日本に野党が「存在しない」から、下品で無教養な安倍晋三がのさばっているのである。

 絶望的だ。

 野党よ、これで国民が納得すると思っているのか?

詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_28.html?1572683941

小中学生の約9割が近眼で中学生の1割が将来失明の恐れ!

 大学の研究グループが東京都内の小中学生1400人を対象に調べたところ、全体の9割近くが近視で、特に中学生の1割程度が、将来失明につながる病気を発症する危険性が高まる「強度近視」であることが分かった。NHKが報道した。

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 東京ではどの電車に乗っても小学生から4,50代の大人の9割以上がスマホを片手に見入っている。大半が訳が分からないゲームに夢中だ。

 私も今年6月から使っているがゲームは一切やらない。電話のほかはニュースや天気予報、電車の乗換案内の検索程度だ。

 朝から寝るまでスマホに見入っていると異常をきたすのは当然だ。

 小さなスマホ画面を無理してみようとする。

 首が曲がり、姿勢は猫背となって気が付かないうちにスマホと目の距離が、それこそ「目と鼻」の僅差となる。

 「中学生の1割程度が将来失明の危険性」とは恐ろしいことだ。これは子供の責任というより放任している親の責任だ。

 日本の企業は冷淡だ。目が見えなくなれば、「役立たず」だとして突き放す。そのころは親もいない。

 どうして暮らすのか? 食事は?入浴は?トイレは?・・・。

 そうしたことを話して聞かせるのも、親の務めではないか。

中国のウイグル弾圧に国連が非難声明!

 米ニューヨークで開かれている国連の差別撤廃委員会で10月29日、英国国連代表は中国政府に対して、新疆ウイグル自治区で行われている広範な監視と拘束を非難する共同声明を発表した。

 支持国は日本のほか米国、ドイツ、フランス、カナダ、ニュージーランド、英国など23カ国。西側の自由主義国が大半を占める。アジア圏では日本のみ。

 この批判声明の発表を見越して、中国は54の国の支持を得た反論声明を用意した。多くは中国政府が主導する広域経済圏構想「一帯一路」に参加を表明している国。  (以上 大紀元)

詳しくはここをクリック
https://www.epochtimes.jp/p/2019/10/48658.html

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 共産中国はカネで発展途上国を「買収」し、少数民族に対する「弾圧を正当化」しようとしている。

 世界から「民主主義を排除」するつもりだ。
 
 看過できない独裁国家。覇権のもとに世界を征服するつもりだ。

 共産中国は極めて危険な国家だ。要注意。


首里城寄付3日で1億円突破!全国から沖縄に熱い思い!

 沖縄の魂だけでなく、すべての日本人の 「心のふるさと」である首里城への寄付が1億円を突破した。

 受付開始から開始から3日目だ。全国から沖縄に熱い思いが続々届く。こんなうれしいことはない。

 このスピードが沖縄の人たちをどれほど勇気づけることか。次は10億円に向けて支援を続けよう。

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琉球新報が報じた。

 那覇市がふるさと納税を活用したクラウドファンディングのウェブサイト「ふるさとチョイス」を通して受け付けている首里城火災への支援金が3日午後、目標額の1億円に達した。開始から3日目で目標額を超えた。目標額を達成したが、引き続き支援は受け付ける。

 このクラウドファンディングは「沖縄のシンボル『首里城』再建支援プロジェクト」。寄付した人は税控除が受けられる。那覇市は集まった支援金を、首里城の再建に取り組む国や沖縄県などに納める予定。

 3日午後6時15分現在、6279人が計1億122万円余を寄付している。

 サイトには「すてきな首里城が再建され、沖縄の方々に平穏な日々が訪れることを祈っております」「チバリヨー! 沖縄!」「思い出がいっぱいつまった沖縄に少しでも恩返しがしたくて」といったメッセージが寄せられている。  (以上 琉球新報)

萩生田光一を議員辞職に追い込むべきだ!

 新閣僚2人が辞任に追い込まれたが、今回の萩生田光一の「身の丈発言」の責任の重さは2人の比ではない。

 思い付きによる突然の方向転換は、受験生や父兄、学校現場を大混乱に陥れた。

 2年間の時間と費用をかけて民間検定への準備をしてきた高校の校長は「腹立たしくてはらわたが煮えくり返る思いだ」と怒りをあらわにした。当然である。
 
 萩生田は文科相の任にあらず。野党は徹底追及し、辞任だけでなく議員辞職に追い込むべきだ。今回ばかりは世論が許さない。

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秋田魁新報が社説でこう言った。

 萩生田光一文部科学相は1日、大学入学共通テストへの英語民間検定試験の導入について、2020年度は見送ると発表した。

 地域格差や経済格差を助長しかねない不公平・不公正な制度だと批判の声が相次いでいた。

 見送りの理由に、民間試験の実施団体との連携調整が十分でないことを挙げたが、そもそも文科省の制度設計に甘さがあったことは明らかであり、率直に非を認めるべきだ。

 何より教育現場や受験生を振り回し、混乱を招いた責任は重い。

 格差につながるとして、全国高等学校長会が文科省に延期や見直しを要望したのは9月だ。

 内閣改造に伴い新たに文科相に就任した萩生田氏は、危機感を持って早速、この問題に取り組まなければならなかったのに、一向に改善する姿勢が見られなかった。

 民間試験に「待った」をかけるきっかけになったのは、皮肉にも萩生田氏自身の発言だ。

 テレビに出演した際に「自分の身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」などと述べて波紋を呼んだ。

 野党に加え、インターネット上でも反発が広がり、さらには与党からも批判の声が相次ぐ中、民間試験の実施を見送らざるを得ない状況に追い込まれたというのが実態だろう。

 経済状況や居住地によって不利が生じることはやむを得ないことなのだと冷たく突き放したと取られかねない発言だった。

 教育の機会均等を確保する立場であることを理解しているのかすら疑われる。文科相としての資質が問われる事態だ。 (以上 秋田魁新報)

詳しくはここをクリック
https://www.sakigake.jp/news/article/20191102AK0017/

首里城猛火耐えた収蔵品に「王国文化の粋が救われた」!

 首里城炎上で心に穴が開いた沖縄県民に朗報が伝わった。首里城内の収蔵庫2カ所にあった絵画や漆器などの収蔵品1075点が全焼を免れたというのだ。沖縄タイムスが2日、報じた。

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 琉球王国時代の美術工芸品に詳しい専門家たちは「王国文化の粋が救われた」と口々に喜んだ。所有者で施設を運営する沖縄美ら島財団の学芸員らは、11時間もの猛火をくぐった品々を丁寧に運び出した。

 財団の所蔵品には、琉球王国が最高の材料で、最高峰の職人に作らせた品々が多く含まれる。

 「王国文化の粋で、美術工芸品の価値として国宝級のものもある」と心配していた那覇市歴史博物館の外間政明学芸員(51)も「良かった。箱入りで運び出しているなら中身はある。(消火の際の)水で多少ぬれたとしても、全て焼失するより、ずっといい」と言葉をかみ締めた。

詳しくはここをクリック
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/493100

安倍晋三を乗せた専用機でボヤ騒ぎ!嫌な予感と自民党!

 ASEAN首脳会議に出席するため安倍内閣を乗せて、3日午後1時半すぎにタイに向けて羽田空港を飛び立った政府専用機でトラブルが起きた。

 午後3時前、専用機の後方で異臭が漂い、一瞬機内に緊張が走った。

 「機体後方の調理オーブンでぼやが起こり、ただいま初期消火しております」と機内放送。

 約10分後に「ぼやは鎮火しました」とのアナウンスがあった。煙などは出ず、異臭もすぐに消えたという。

 十分過ぎるほどの点検をした政府専用機で、トラブルが発生したのは今回が初めてだ。

 安倍改造内閣は新人閣僚2人が「政治とカネ」絡みで退陣を余儀なくされ、次は「身の丈発言」の文科相、萩生田光一の番と言われている。

 政府専用機のぼや騒ぎに自民党内から「嫌な予感がする」との声が上がっている。

 2006年に発足した第1次安倍内閣では不祥事による相次ぐ閣僚の「ドミノ辞任」で、1年足らずで内閣が崩壊した。

 当時と政権を取り巻く状況が似ているというのだ。

戦闘機を手放し操縦、在日米軍で重大違反が横行!

 山口県岩国市の米海兵隊岩国基地所属の戦闘機部隊で、重大事故につながりかねない規則違反が横行している実態が2日、米軍報告書で分かった。

 手放しの操縦や飛行中の読書、ひげを整えながらの自撮りを含む。

 部隊では空中接触が相次ぎ、昨年12月には高知県沖で6人が死亡・行方不明になる墜落に発展した。安全軽視の運用が明らかになった。

 報告書は高知県沖で第242(全天候)戦闘攻撃中隊のFA18戦闘攻撃機と別の部隊のKC130空中給油機が接触した事故と、今回明らかになった、2016年4月に沖縄県沖で起きたFA18とKC130の接触事故を調査した。いずれも空中給油中に起きた。 (以上 共同通信)

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 信じられない振舞だ。地上には多くの人間が住んでいる。

 うっかりミスで墜落したらどうするのか? そんなことも考えないのか? 安全軽視も甚だしい。

 各地に米軍基地を抱える日本は、どうすればいいのか?

北海道で駆除されたヒグマの数は昨年度827頭!

 北海道新聞によると、住宅街や畑に入り込み、有害獣として駆除された北海道のヒグマの数が2018年度、環境省や道の速報値で827頭となり、統計が残る1962年度以降で最多となった。

 ヒグマの数が増えたのかな。クマの顔を見ているとかわいいが力は半端ではない。

 若いころ、子グマと力比べをしたことがあるが負けてしまった。

 小さなクマだと決して侮ってはいけない。人間はとてもかなわない。

高齢者が安倍内閣に対抗できるのは選挙しかない!

75歳以上の高齢者は医療費を2割負担しろと安倍政権!

あなたが選挙にも行かず、模様眺めをしていると安倍内閣は容赦なく、どしどし攻勢をかけてくる。

若い人は年寄りを応援などしてくれない。むしろ高齢者は「もっと負担しろ」と叫んでいる。

こうなれば選挙で決着をつけるしかない。高齢者が安倍内閣に対抗できるのは選挙しかない。

安倍内閣を支えているのは自民党と公明党だ。自民党議員の当選が少ないと安倍内閣はすぐに倒れる。

だから選挙では自民党と公明党には絶対投票してはならない。

どうです、ここまで優しく説明したらわかるハズだ。


75歳以上の高齢者は医療費2割負担しろと安倍政権!
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_33.html

政府与党、首里城全焼に異例のスピード対応!

 米軍基地の辺野古への移転問題で沖縄と対立している安倍政権は、予算措置でも冷遇するなど「沖縄いじめ」を続けてきた。

 その政権が今度の首里城全焼では異例の速さで修復支援を表明した。

 こうした裏には辺野古問題での沖縄県民の感情緩和を狙ったものではなかとの見方がある。

 それはともかく、国が挙げて首里城復活に協力するのはいいことだ。

 ウイキペディアによると、「建屋は国の所有であり、2019年2月1日以降、管理および運営が国から沖縄県に移管された」というのだから、政府が全力を挙げるのは当然と言えば当然だ。

 世界遺産の首里城再建は世界が注目している。

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 日経によると、安倍晋三は1日、「極めて重要な建造物だ。政府として責任を持って全力で再建に取り組んでいくことを約束する」と語った。

 官房長官の菅義偉は同日、沖縄県知事の玉城デニーと会談し、政府として再建を支援する考えを伝えた。玉城は沖縄県の本土復帰50周年にあたる2022年までに再建計画を策定したいとの意向を伝達した。

 菅義偉は閣議後の記者会見で「地元の皆さんとも意見交換し、財政措置を含めて国としてやるべきことは責任を持ってなんでもやりたい」と述べた。

 一方、沖縄タイムスによると、菅義偉と沖縄担当相の衛藤晟一が、再建費を国が負担する意向を表明した。衛藤は「国民全体で再建したい」と政府から寄付を呼び掛け、沖縄に寄り添う姿勢を前面に打ち出した。

 「政争の具にしてはならない」「オールジャパンで取り組みを」-。与野党からは、団結して再建を支援する掛け声が上がる。一方、野党内からは政府、与党の動きに「辺野古や選挙対策の狙いもあるのではないか」との声も漏れている。

内外の記者を前に臆することなく堂々と真相を語った籠池泰典!

 家内までがどうして懲役7年の求刑を受けたかというと、安倍昭恵夫人と家内がトモダチで親しかったということが大きく影響している。

 検察は安倍さんの配下だ。家内と私は安倍晋三さんの被害者。300日間の不当拘留があった。

「森友学園」の前理事長、籠池泰典被告(66)と妻、諄子被告(62)が10月31日、東京の日本外国特派員協会で記者会見した。

 彼にはばかるものは何もない。籠池泰典はすべてを失った。怖れるものは何もない。

 多数の内外の記者を前にして籠池泰典は臆することなく堂々と真相を語った。

 海外メディアは一斉に報道した。日本のマスコミでこれを伝えたところは何社あったことだろう。

 NHKは、朝日は、読売は、記事にしただろうか?


共同通信の3分動画はここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/movie/news/CK2019110102100016.html

最初から終わりまでの会見模様はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=1GcLkk2bt0s

75歳以上の高齢者は医療費2割負担しろと安倍政権!

 昔から閣僚や自民党幹部が多数の企業経営者を従えて海外に「経済援助」に行くときは必ずバックマージンが存在すると言われている。

 だから彼らは用もないのにひんぱんに海外に行く。外遊を繰り返すたびに懐が潤うという塩梅だ。政治家は一度やったらやめられない。

 いつまでも居座って議員辞職しないのは「カネと縁を切りたくない」からである。

 そうした中でこんな話が持ち上がった。

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 日刊ゲンダイが報じた。

 年寄りは病院に来るなということか――。「全世代型社会保障検討会議」(議長・安倍首相)が年内にまとめる中間報告に75歳以上の高齢者をターゲットにした大幅負担増が織り込まれる。

 医療費の窓口負担を1割から2割に引き上げることや、外来受診に一定額を上乗せる「受診時定額負担」だ。

 最新の総務省「人口統計」によると、10月1日現在の75歳以上の人口は1850万人。

 2022年以降、「団塊の世代」の約700万人が加わり、75歳以上は大幅に増加する。

 75歳以上の1人当たりの医療費は年91万円で現役世代の約4倍。医療費は、現役世代が3割に対し、75歳以上は1割と負担が軽減されている。

 2割に引き上げれば、国の医療費負担は大きく抑えられ、財務省はウハウハだろう。だが、2割へのアップは高齢者にとってあまりに酷だ。

 立正大客員教授の浦野広明が言う。

 「75歳以上はどうしても通院の頻度が高くなり、1割でも重い負担になっています。今でも病院に行く回数を減らしたり、窓口で医療費を満額払えない高齢者は少なくありません。

 2割負担は“めったなことがないと病院に来るな”と国から言われているに等しい。

 安倍政権は、公的年金の受給開始年齢引き上げとセットで、定年を延長させて高齢者を働かせようとしています。

 その上、医療費まで大幅負担を求めるのですから、高齢者イジメが目に余ります。日本の医療費の窓口負担は、世界でも突出しています。世界にならえば、高齢者の窓口負担は2割どころか無料にできるはず」 

 高齢者イジメの安倍政権を倒さない限り、元気な超高齢化社会は実現できない。(以上 日刊ゲンダイ)

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 安倍晋三はいくら歳をとってもカネの心配はないらしい。いいご身分だ。あやかりたい、首つりたい。

渋谷のハロウィンは日ごろの欲求不満の憂さ晴らし!

香港では自由や民主主義のために命をかけて権力に抗っている。若者たちは親や恋人に「遺書」をしたためてデモに参加する。

翻って日本の若者はどうか?

渋谷をはじめ各地でハロウィンのバカ騒ぎ。中にはどさくさ紛れにスリや痴漢、盗撮までする始末。

ハロウィンは、おちんちんに毛が生えた若者が大騒ぎをするイベントではない。

欧米では、小さな子供がお菓子をもらって喜ぶ「お子ちゃまのお遊び」だ。

世界広しと言えども、酒を飲んで奇声を張り上げ、天下の公道にたむろし、周囲を機動隊に守ってもらうような国はない。

そこには爪の垢ほどの政治的メッセージもない。単なる日ごろの欲求不満の憂さ晴らしでしかない。

このバカ騒ぎを世界に報じられて喜んでいるところがオメデタイ。救いようがない大バカである。

3分の映像!「遺書」を残して集会に向かう香港の若者!

香港デモ参加者の「最後の手紙」のタイトルがついた3分間の映像を見て欲しい。
デモに参加する若者は「死」を覚悟して家族に「遺書」を残して集会に向かう。

なぜ、何のために・・・。

権力の暴力に追い詰められた彼らにはその選択しかないのだ。

日本人よ、毎日好き勝手に能書きを垂れて、安穏と暮らす日本人よ、彼らの思いが分かるか?

分かるはずがないだろう。

だって、民主主義の大切さ、民主主義の何たるか、が分からないのだから。

毎日、平穏に暮らせるのが当たり前と思っている人間には、香港の人々の気持ちなど分かるはずがない。

だから、いくら訴えても無関心だ。

首里城炎上に衝撃の事実!国が防火設備の一部撤去!

 世界遺産に指定され琉球の歴史を知るうえで欠かせない貴重な首里城が全焼したが、驚くべき事実が判明した。

 首里城の防火設備の一部を国が撤去していたというのだ。

 沖縄の地元紙、琉球新報の特ダネ、衝撃のスクープである。

 安全管理の見通しの甘さが浮き彫りとなった。

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これが琉球新報の特ダネだ。

 那覇市首里当蔵町の首里城の正殿や北殿、南殿など計7棟が焼失した火災で、正殿の外に設置されていた「放水銃」と呼ばれる消火設備5基のうち1基を、2013年12月までに国が撤去していたことが1日、分かった。

 沖縄総合事務局の担当者は本紙の取材に「火災発生時にも放水銃4基で対応できると判断し、代わりの防水設備を設置しなかった」と回答した。

 今回の火災は、スプリンクラーなどの消火設備の不足が大規模な延焼につながったと専門家らは指摘しており、安全管理の見通しの甘さが改めて浮き彫りになった。

 首里城公園を管理する沖縄美ら島財団によると、放水銃は正殿外部の初期消火や延焼防止のために設置され、火災発生時に手動で正殿の屋根上部まで放水できるようになっている。

 当初は正殿の北側、東側、南側にそれぞれ1基と正面の御庭に2基の計5基があったが、13年12月に完了した黄金御殿の復元工事に伴って南側の1基が撤去された。

 同財団の広報担当者は「復元工事は11年から13年にかけて行われ、この間のいずれかの時期に撤去された」と説明。

 放水銃の撤去について、首里城公園を今年2月まで管理していた国と、管理を受け継いだ県、指定管理者の財団いずれもホームページや公開資料で周知していなかった。

 同財団が1日に行った会見では火災発生時、正殿の軒下に設置されていた「ドレンチャー」という外からの火を防ぐ消火設備のみが作動し、放水銃4基は火災による熱で近づけなかったため、使用できなかったことも明らかになった。

ラグビーW杯は南アが3度目の優勝!

にわかファンを熱狂させたラグビーのワールドカップ日本大会。

たくさんの感動とドラマを残し、幕を閉じた。

南アフリカが3度目の優勝を果たした。

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 4年に1度、ラグビー世界一を決める第9回ワールドカップ(W杯)日本大会は2日、横浜市の日産スタジアムで最終日を迎え、決勝で世界ランキング3位の南アフリカが同1位のイングランドを32―12で破り、2007年以来3大会ぶりの優勝で、ニュージーランドに並ぶ最多3度目の頂点に立った。

 アジア初開催の今大会で、日本が目標だった初の8強入りを果たす快進撃を見せて国内を熱狂させた。全国12会場で大盛況だった44日間の祭典は、優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」の行方が南アフリカに決まって幕が下りた。

 今大会最多の7万103人の大観衆が詰め掛けた。(世界ランキングは1日付)  (以上 共同通信)

野党よ、これで国民が納得すると思っているのか?

 腰砕けの野党にはイライラする。なぜ、ここで自民党と手打ちをするのか?なぜ、相手の土俵でわざわざ相撲を取るのか?意味が分からない。

 ここは一番勝負をかけるところだ。「政治とカネ」で2人の新米閣僚がクビになった。3番目が安倍晋三の一の子分の文科相の萩生田光一という矢先に攻め込まないで、よりによって「手打ち」をするとは間抜けもいいところだ。あきれてものが言えない。

 どれだけ不信任案を出しても多勢に無勢。野党案は採決であっけなく葬られてしまう。

 少数野党の戦術は限られている。審議拒否である。国会を空転に追い込むしかない。与党だけで採決することが出来ないからである。

 与野党間にしこりを残すほか、世論の厳しい批判にさらされる。

 審議拒否でも批判されるのは同じ、と言う者がいるが、審議拒否は少数野党に与えられた立派な抵抗手段だ。権力側の悪宣伝など気にすることはない。これをやられて困るのは政府自民党だ。

 なぜ、野党はやらないのか理解に苦しむ。

 審議を再開すれば、例によって安倍が「任命責任は私にある。政権担当者としてしっかり責任を果たさねばならない」と陳謝して終わり。同じく文科相の萩生田光一も「お詫び申し上げる」でオシマイだ。

 野党よ、これでいいのか? 国民が納得すると思っているのか?

 せっかく安倍政権を追い込めるチャンスを、またまた自ら潰す気か?

 野党は政治を知らないシロウトばかりだ。ばか者!

 こんな「予定調和」の腰抜け野党に、支持など集まるはずがない。

 たった一人で本会議の採決で「牛歩戦術」をやった山本太郎が泣いているだろう。

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共同通信の報道。

 与野党は河井克行前法相の辞任を受けて空転した国会審議を連休明けから再開させる。

 自民党の森山裕、立憲民主党の安住淳両国対委員長が1日、国会内で会談して合意した。

 安倍晋三首相が出席する衆参両院の予算委員会集中審議を6、8両日に開催する日程も確認した。  (以上 共同通信)

都知事の小池に「グチる先が違うだろう」と談四楼!

 立川談四楼が上手いこと言った。

 都知事の小池に「グチる先が違うだろう」と一発きついパンチを打ち込んだ。

 お説の通りだ。

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 マラソンと競歩の開催が札幌に決定したね。小池都知事は「合意なき決定だ」とブーたれるが、矛先を間違えてる。

 非難すべきは招致委員会と安倍さんで、なぜ8月が「気候温暖」なのか、なぜ「アンダーコントロール」と言ったのかと、この2つの大嘘に迫るべきだろう。

 それからだよ、IOCに文句を言うのは。

東京五輪が「札幌五輪」に代わってしまった!

 競技の最後を飾るマラソンは五輪の華。42・195キロを持てる力を振り絞って走り抜ける姿に、誰もが「おのが人生」を重ね合わせ、胸を震わせ感動する。

 ゴタゴタ続きの挙句の果てに、五輪の華を札幌にさらわれた東京。アッと言う間に、東京五輪が札幌五輪に代わってしまった。

 もともとカイロやマニラより暑いと言われる猛暑の東京で、2時間以上も町中を走れという方が間違っている。

 選手ばかりか、沿道で応援する観客、ボランティアなど大会関係者の中からも死者が出るのではと私は心配していた。

 札幌五輪、おおいに結構。

 ただ、アスリート・ファースト(選手優先)というなら、ほかの競技はどうするのか? 

 マラソンだけ優遇するのは「オカシイ」との異論が出てくるのではないか。

名人、志ん朝が高座に上がった落語の小屋が消える!

 人間国宝で上方落語の中興の祖と呼ばれる故桂米朝や江戸落語の名人、故古今亭志ん朝らが高座に上がった大阪・千日前の小劇場「トリイホール」(約100席)が来年3月で閉館する。

 共同通信によると、閉館後は改装し、同ホール代表の鳥居弘昌さん(60)が住職を務める千日山弘昌寺の本堂となる。

 ホールは1991年に開館。前身の老舗旅館「上方」が複合ビルに建て替えられた際、落語家の故桂米朝さんから「若手が集まれるホールを」と助言され、ビル4階に鳥居さんが開設した。

 その後、上方落語の定席「天満天神繁昌亭」がオープンするなどし、鳥居さんは「一定の役割を終えた」としている。

 今後は同じビル3階にある小劇場「千日亭」を拡充し、2020年6月に「トリイホール千日亭」(仮称)の開館を目指すという。

これを見よ!人を肩書で差別する権力側とマスコミ!

 神戸市は31日、市営バスでJR三ノ宮駅前の横断歩道に突っ込み歩行者6人を死傷させたとして、自動車運転処罰法違反罪で禁錮3年6月の判決を受けた運転手大野二巳雄被告(65)を懲戒免職処分とした。

 10月30日の神戸地裁判決によると、4月21日、バスを横断歩道前の赤信号で止めようとしてブレーキとアクセルを踏み間違え、2人を死亡させ4人に重軽傷を負わせた。(以上 共同通信)

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 池袋暴走母子死亡事故では、高齢ドライバーの飯塚幸三によって9名の負傷者・2名の死者を出しました。

 しかし、事故から半年以上経っても飯塚幸三はいまだに逮捕されていない。書類送検でお茶を濁すようだ。

 ことしの4月19日の昼のさなかに時速100キロの猛スピードを出して都心の繁華街、池袋の交差点に突っ込み、青信号で自転車で通行していた若い母親と幼児を跳ね飛ばした。母子はコンクリートにたたきつけられ即死した。

 ところが犯人、飯塚幸三は逮捕されるどころか、簡単な事情聴取で、そのまま自宅に戻った。

 あり得ない話だが彼は今を時めく安倍内閣を支える屋台骨の経産省出身の高級官僚だ。勲章までもらった男。

 それかあらずか、警察やマスコミは「容疑者」と呼ばず「87歳の高齢者が運転する」と「高齢者」とだけ呼んだ。

 世間の批判を浴びて「飯塚さん」。NHKなどは旧通産省工業技術院の元院長だったことから「飯塚元院長」だ。

 神戸の運転手は「容疑者」と呼び、その場で逮捕され、牢屋に放り込まれた。

 人を肩書で差別する権力側とマスコミ。

確実に安倍政権の体力を奪い始めた閣僚の辞任ドミノ!

 スポーツ新聞とは思えないほどフットワークがいいのが注目の「日刊スポーツ」である。

 文科相の萩生田光一。「身の丈」発言で受験現場を混乱させた責任は重い、と3人目の閣僚退陣につながる可能性が高い萩生田光一に焦点を当てている。

 萩生田は安倍の一の子分だ。進退に発展なら安倍晋三にとって致命的な打撃となる。野党は追い込む構えだ。

初入閣の閣僚2人が「政治とカネ」で更迭された上、萩生田も雪隠詰めに遭っている。閣僚スキャンダルは確実に安倍政権の体力を奪い始めた。

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 日刊スポーツの政治記事だ。難解な表現の一部は当方で手直しした。

   ◇   ◇   ◇
 野党の再三の延期要求を拒否し続けた萩生田が、一転、試験導入の延期を発表した。

 この一週間に菅原一秀経産相、河井克行法相が「政治とカネ」で立て続けに更迭される中、安倍政権が受けたダメージの大きさは隠しようがない。

 延期は萩生田の「身から出たさび」でもある。受験生の経済格差や地域格差を容認するような「身の丈に合わせて頑張って」発言が事態を悪化させた。

 自民党内でも「上から目線」の発言を突き放す声が拡大。延期しないと、安倍政権自体がもたなくなるとの危機感が働いた。

 野党は萩生田を辞任に追い込む構えだ。菅原、河井に続いて、安倍に近い萩生田もとなれば、政権の骨格がガタつく。

 野党関係者は「萩生田を追い込むことは、単なる辞任ドミノを狙うのではない。安倍を追い詰めるためだ」と、内閣総辞職に追い込む構えだ。

 第1次安倍政権では、閣僚のドミノ辞任が安倍退陣を招いた。今の内閣は他にもヤクザとオトモダチなど問題を抱える閣僚がおり、ドミノがさらに広がる可能性がある。

 口では「任命責任は私にある」と言いながら、政権に居座り続ける安倍晋三も、もはや限界に近づきつつある。

香港女帝の不支持率82%で支持率はたったの11%!

 香港の女子大生、周庭さんがこんな情報をツイートした。彼女はきれいな日本語を話し、日本語の文章も達者な才女だ。

 香港では今も民主主義を死守して中学生や高校生を含めた若者が頑張っている。

 香港の大人たちがこぞって権力の暴力と戦うそんな若者たちを応援している。

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周庭さんのツイート。

 世論調査によると、キャリー・ラムの支持率は、香港が中国に返還されて以来の史上最低を記録しました。不支持率は82%、支持率はわずか11%。民主的制度のない社会では、政府への不支持が史上最高になっても、まだ残っていられるのです。信じれないくらい不合理です。

詳しくはここをクリック
https://twitter.com/chowtingagnes/status/1189767072118530048

日韓両国の議員連盟が関係改善に向けて話し合い!

 首脳同士が角突き合わせて対立が続く日本と韓国の国会議員が関係打開に向けた話し合いをした。

 関係改善に向けての流れになればいいと願っている。

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 日韓双方の議員連盟が合同総会を開き、悪化した日韓関係を正常化させる必要があるとして、首脳会談の早期開催をそれぞれ両政府に促すなどとした共同声明をまとめました。

 日本の超党派の国会議員でつくる「日韓議員連盟」と、韓国の「韓日議員連盟」は1日、東京都内で合同総会を開き、共同声明を採択しました。

 それによりますと、「徴用」をめぐる問題などを受けて「両国間の葛藤が深まっていることを憂慮し、関係を正常化させなければならない」として、問題の解決に向けて日韓首脳会談を早期に開催するよう、それぞれ両政府に促すとしています。

 日韓議員連盟の幹事長を務める自民党の河村元官房長官は記者会見で「根本的なところで意見集約ができているわけではないが、胸襟を開いて話し合うことができた。解決策を見つけていくうえで、一つのきっかけになったと思う」と述べました。

 今回の合同総会には韓国のイ・ナギョン首相が祝辞を寄せた一方、安倍総理大臣は去年に続いて祝辞を出すのを見送りました。 (以上 NHK)

ただの一度も責任を取ったためしがない安倍晋三首相!

 11月1日22時46分現在、私がフェイスブックに「こうすれば安倍晋三に責任を取らせることが出来る!」との投稿を載せようとしたところ、以下の理由で拒否された。瞬きする間もないほどの速さ。瞬時に拒まれた。

 「他のFacebookユーザーが不適切であるとして報告したコンテンツが含まれるため、メッセージが送信されませんでした」

 フェイスブックは、安倍晋三親衛隊の監視団とつながっていると思われる。

 日本も中国並みに、発言の自由はないのか?  表現の自由が存在しないのか?

 ではこれはどうか? 見出しを変えて再び挑戦してみよう。

「ただの一度も責任を取ったためしがない安倍晋三首相!」

問題の原稿はここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_19.html?1572615780

追伸
フェイスブックに再び拒否された。







こうすれば安倍晋三に責任を取らせることが出来る!

安倍晋三は「河井大臣を法務大臣に任命したのは私だ。任命責任は私にある。こうした結果となり、その責任を痛感している」と言った。

毎度おなじみの三文芝居の決めゼリフ。

何度、同じ言い訳を聞いたことか。

「任命責任は私にある」と言いながら、ただの一度も責任を取ったことがない。

「責任を痛感している」なら、とっくの昔に総理の職を辞しているはずだ。

安倍晋三は責任など微塵も感じていない。「せっかく閣僚にしてやったのにヘマをやった。やるならもっと上手くやれ」ぐらいにしか思っていない。

陳謝するポーズは批判をかわすガス抜き、騒ぎが沈静化するまでの時間稼ぎである。

なぜ、これほどまでに傲慢になれるのか?

1、小選挙区制度によって党公認権を一手に握り、自民党議員の首根っこは抑えてある。

2、官僚の人事を官邸が握り警察、検察を含め、官僚操作は思いのままだ。

3、国会は与党が圧倒的多数を握り、いかなる不信任案も否決できる。

こうしたことから安倍には恐い者なし。これが、安倍がいつまでも居直っている理由である。

安倍晋三を倒すには有権者による選挙しかない。

自民党議員は僅差で当選している者が多い。

政治や選挙に無関心な層が、ほんのわずか投票所に足を運べば、自民党を倒せる。安倍内閣を打倒できる。

安倍に本当の責任を取らせることが出来るのだ。

みなさん、政治に無関心な人や自民党支持者に働きかけてもらいたい。

驚き!特殊詐欺グループの「受け子」は24歳の現職警官!

 24歳の警官が特殊詐欺グループで金品を受け取る「受け子」だった。このニュースには驚いた。

 本物の警官が訪ねて来れば、高齢者は騙されるわけだ。

 警察のモラルが低下している。けじめのない政治が続く限り、末端まで悪しき影響が及ぶ。

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NHKの報道だ。

 特殊詐欺に関わった疑いで先月31日逮捕された神奈川県警の24歳の巡査が「数百万の借金があり金が欲しかった」と供述していることが捜査関係者への取材でわかりました。

 神奈川県警第1交通機動隊の巡査、蕪木紀哉容疑者(24)は、先月横須賀市の80代の男性の自宅を訪れ、男性からキャッシュカード2枚を盗んだとして31日、逮捕されました。

 男性の自宅には警察官を名乗る男から「逮捕した詐欺事件の犯人があなたの口座から現金を引き出している」などとうその電話がかかっていて、蕪木巡査は、特殊詐欺グループで金品を受け取る「受け子」だったとみられています。

6割が「売り上げ減少」した!消費増税から1か月!

 消費税率が10%に引き上げられて1日で1か月となった。NHKが小売りや外食などの主な企業50社にアンケートを行ったところ、6割の企業が増税の後、売り上げが前の年の同じ時期よりも減少したと回答した。 (以上 NHK)

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 パソコンを買い替えようと思ったが「やめた」と知人が言った。訳を聞くと消費税の増税だ。

 使い勝手がいいのをと値段を見たところ20万円を超えた。これに消費税10%が加算されると22万円余り。「2万円の消費税」は大きい。

 気分的に8%と「10%」とでは心理的に全く違うというのだ。10%は大きいと知人が繰り返した。

 10%への増税はこれから徐々に庶民の懐に響いてくる。

 今の五輪景気は目いっぱい膨らませた風船と同じで中身は空洞。掛け声だけの景気である。

 まもなく風船がはじける。

 五輪の後に大不況が日本を襲うのは確実だ。

被災地を助けてと東京のボランティアにSOS!

 相次ぐ台風に見舞われた千葉や栃木など被災地は高齢者ばかりではがれきの後片付けもままならず、人手が欲しいとSOSを発信している。

 西日本豪雨の際は関西地区をはじめ全国からボランティアが駆け付けたが、今回はボランティアが極端に不足している。

 自衛隊はとっくの昔に引き上げた。家の中はがれきの山。

 人口1200万人の東京からたくさんの若いボランティアが駆け付けることを期待したい。

 困っているときはお互い様だ。 「人の役たつ」-。こんな素敵なことはない。

「力仕事、高齢者ら悲鳴 台風・豪雨被災地 ボランティア派遣切望」と東京新聞がこう呼びかけた。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201911/CK2019110102000126.html

札幌への変更に「合意なき決定だ」と小池百合子!

 東京都、国際オリンピック委員会(IOC)、東京五輪・パラリンピック組織委員会、政府の4者協議が1日、都内で開かれ、五輪のマラソン、競歩の開催地は暑さを避ける目的で札幌市に変更することで決着した。

 唯一、反発していた東京都の小池百合子知事は「都として同意はできないが、IOCの決定を妨げることはしない。合意なき決定だ」と述べた。開幕まで9カ月を切った段階での異例の開催地変更が決まった。 (以上 共同通信)

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 五輪の開催都市が「同意しない」五輪など聞いたことがない。直前までゴタゴタ続きの東京五輪。

 私は元から日本での開催に反対だが、五輪を楽しみにしていた人たちも、行き当たりばったりの五輪にウンザリしているのではないか?

 そのせいか祝賀ムードと言うものがどこにもない。