あの師匠も急性骨髄性白血病で亡くなった!東電原発!

 フクイチ(東電福島第一原発)の炉心溶解に伴う放射能拡散のあと、福島で乳幼児での甲状腺ガンが多発している。

 WHO(世界保健機関)やIAEA(国際原子力委員会)が、原因は事故によって放出された放射性ヨウ素によるものと認めた。

 福島では検査した子供たちの間で甲状腺ガンが発見され、再手術まで受けている事例まであるものの、行政側は放射能との因果関係を否定している。

詳しくはここをクリック
http://sharetube.jp/article/10620/

 首都圏でもガンが多発している。私の周りでも次々、ガンに侵された。

 落語塾で落語を教わった師匠のひとり、山遊亭金太郎師匠が9月17日、急性骨髄性白血病で亡くなった。

 7月8日に入院先の筑波大学付属病院内で医療関係者や入院患者向けに開いた落語会が最後の高座となった。披露したのは「ぜんざい公社」。

 元自衛官ということで、東日本大震災の際には予備自衛官としても復興支援に携わった。

 元気な人だったので訃報を聞いて驚いた。享年64歳。若すぎる。

 フクイチ(東電福島第一原発)爆発に伴う放射能被ばくと無関係ではないと思う。

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