衝撃の証言!司法界で良心を貫こうとすると左遷か自殺!

 「この国の司法では良心を貫くと挫折する」と元裁判官が赤裸々に暴露した。日刊ゲンダイが明治大法科大学院教授の瀬木比呂志との衝撃のインタビューを報じた。2015年のことだが、今も状況は変わらない。いや、もっと悪くなっている気がしてならない。

 出世一辺倒の日本の裁判所は、良心があればもちろん、出世志向に迷いややましさを感じてしまうだけでも、挫折するか、上にはいけない。

 良心を貫こうとすると、左遷されたり、自殺に追い込まれたりする。

 安倍政権になってからというもの、メディアが政権に遠慮し「物言えぬ空気」が広がっているのは、あちこちで識者が指摘している通りだ。

 そこにはさまざまな理由が絡み合うのだが、そのひとつに見過ごせないものがある。

 時の政権が最高裁判所と組み、名誉毀損裁判における損害額を引き上げようとするなど、言論弾圧のような政治介入をしていたという事実である。

詳しくはここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157670

こっちもクリック
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50212

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