恥ずべきニッポンにしたのは安倍晋三だ!

 劣化が止まらない日本 安倍政権6年半の「なれの果て」と題して日刊ゲンダイが問題提起した。

 モラルも、道徳も、守るべき社会のマナーも、すべて破壊したのが安倍晋三だ。

 平気でウソをつき、口から出まかせを連発したうえに、国家を私物化。

 オトモダチ優先の、何でもありのムチャをやった。

 その影響が社会の末端にまで浸透していった。

 恥ずべきニッポンにしたのは安倍晋三である。

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日刊ゲンダイの記事だ。

 いつから、日本はこんな国になってしまったのか。

 時代が令和に変わって以降、日本社会の理性とモラルを疑うような事件が相次いでいる。

 例えば、詐欺的手法が次々と明るみに出た日本郵便の「かんぽ生命」不正販売。ターゲットは主に地方の高齢者で、詐欺的手法を担ったのは、高齢者に身近な郵便局員たちだった。

「郵便局」という地方で圧倒的な信頼を持つ肩書を悪用し、営業成績維持のため、組織ぐるみで数字をカサ上げ。契約を取りやすい独居老人を「ゆるキャラ」「半ぼけ」「甘い客」と陰で呼び、ひとりに数十件も契約させるなど、特殊詐欺グループも真っ青の悪質さ。

 日本郵便はかんぽ販売のノルマを廃止するというが、問題の本質は「過剰なノルマ」だけでは片づけられない。底流にあるのは、理性とモラルを喪失した日本社会の劣化ではないのか。

 報酬不正で日産を追われた西川広人社長も同類だ。検察とタッグを組んだ報酬不正事件でゴーンを追い出しながら、自らも業績連動型報酬の権利行使日をズラし、4000万円超を不正に受け取る犯罪的チョロマカシ。こんなトップが企業統治改革の旗を振っていたとは、冗談にも程がある。

 日産のほかにも、神戸製鋼、東芝、三菱マテリアル……と日本を代表する大企業が、ドミノ倒しのように「不正」や「改ざん」に手を染める。

 最近も日立製作所が外国人実習生に計画外作業を指示して、業務改善命令をくらったばかり。同社会長の中西宏明は経団連のトップだ。

 企業の模範となるべき立場すら守れない倫理観の逸脱。「公正」「正直」「勤勉」という日本人の美徳は、とうに死語と化している。

 ここ数年、児童の虐待死のニュースは後を絶たず、「最低限の責任」すら果たせない親が増えている。

あおり運転が社会問題化。鉄道各社が啓発ポスターを掲出せざるを得ないのも、駅員への暴力沙汰が数多く発生している証拠だ。

 言うまでもない常識がもはや通用しないほど、この国は堕落してしまったのである。

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